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今回は、JBCスプリント2018・JBCクラシック2018・

JBCレディスクラシック2018予想を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

2001年に創設されたJBC競走が、

創設18年目にして、

JBC競走が舞台を中央に移して開催される。

中央馬中心のメンバー構成で、

舞台も時計の速い京都競馬場。

例年とは違った、しかし今年も熱い戦いが

繰り広げられそうだ。

今回のJBCスプリント2018・JBCクラシック2018・

JBCレディスクラシック2018を制するのは、

どの馬になるのか。

ここでは、3レースの予想を書いていきます。

 

【JBCスプリント2018】予想

<有力馬分析>

キタサンミカヅキ

地方馬の最右翼はキタサンミカヅキ。
中央で頭打ちになったものの、
地方に転出してから充実の一途。
以前は追い込み一手だったが、
最近は馬群に揉まれても動じず、
前走は好位から内を突いて抜け出した。
精神面の成長がこの快進撃につながっている。
森泰騎手とのコンビで3戦3勝と相性もいい。
久々の中央でも十分やれるはず。

 

グレイスフルリープ

息の長い活躍を続ける8歳馬グレイスフルリープ。
地方の交流重賞で3勝を挙げ、
韓国でも勝ち星があって実績上位だ。
揉まれないことが好走の条件。
前走は1200メートル戦で
微妙にテンに速さ負けしていただけに、
理想は外目の枠だろう。
大型馬で太りやすいタイプだが、
中間の気配は良好。
前走で絞れた馬体を今回も維持できていれば。

 

セイウンコウセイ

前走が案外だったが、
間隔が3カ月以上開いた場合⑥②⑬④⑪⑫着。
叩き良化の傾向が強く、
状態面での上積みが期待できる。
鍵は約2年半ぶりとなるダート。
4戦4連対で、8馬身差の勝利があるが、
すべて未勝利戦での話。
快足馬揃いのここに入って戸惑わなければ。

 

テーオーヘリオス

前走は外から殺到されて下げざるを得ず、
4角でも動きづらい場面。
ちょっとチグハグになってしまった。
調教でモタついていたあたり、
久々で体調も本当ではなかったのかも。
間隔を詰めて、この中間は攻めをビシッと。
先行してこその馬。
前、前で運べれば残り目があるはず。

 

ネロ

スタートの速さが魅力で常に先手。
前走にしても同厩舎のマテラスカイにハナを譲ったものの、
2番手でもスムーズなレースぶり。
直線は交わされかけたが、
渋太さを発揮して2着を死守した。
ダートでは勝ち星こそないが、
1200メートルに限れば4戦中3戦でタイム差なし。使
い詰めでもヘコたれない馬、
あとひと押し利けば。

 

マテラスカイ

前々走が圧巻。脚抜きのいい馬場ではあったが、
ハイペースで飛ばしながらも
直線は後続を突き放す一方的な展開だった。
時計はJRAレコード。
前走は久々でやや調整を緩められた期間があり、
初めての地方競馬でレースでも
微妙に出負けした分も影響したか。
叩いた上積みが見込め、
舞台も経験豊富な京都。前進。

 

モーニン

デビューして9カ月でGⅠタイトルを獲得。
そこから2年以上勝利から遠ざかったが、
脚をタメる形でやっと復調してきた。
初めての1200メートル戦だった
コリアスプリントでは
外目の枠で追走にも少し忙しい感じだったが、
終いは伸びていた。
海外帰りでどうかだが、調整は順調。
距離2走目という点で上積みがありそう。

 

レッツゴードンキ

芝のトップスプリンターの一頭。
ダートは2回しか経験がないが、
今年のフェブラリーSでは
馬群を捌いてグイグイ伸びており、
最後は止まったものの距離が
あと少し短ければと思わせた。
ベストの1200メートルならもっとやれるはず。
7歳近いが、意欲的に乗り込まれて
老け込んだ様子はなし。
念願のGⅠ級2勝目を。

<展開予想>

ペース:ハイ
逃げ050708
好位09010610
中位一団
後方141103

<印付き予想>

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〇04キタサンミカヅキ
▲05マテラスカイ
☆15テーオーヘリオス
穴07ウインムート
△0113

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【JBCクラシック2018】予想

<有力馬分析>

アポロケンタッキー

今年も日本テレビ盃から。
発馬を決めて先行し、
ケイティブレイブには振り切られたが、他は完封。
やはり前でノビノビと運べれば粘り強い。
3カ月ぶりを叩いての2走目で、調整も順調。
超のつく大型でもあり上積みは大きそう。
極端な時計勝負だと心配だが、
京都も重賞勝ちのあるコース。
距離延長もいい。

 

オメガパフューム

ルヴァンスレーヴのJpnⅠ南部杯制覇に代表されるように、
今年のダート3歳世代は非常に層が厚い。
JDダービー2着馬オメガパフュームもその一角だ。
シリウスSは古馬相手ながら、
中団から外をグルッと回って押し切った。
差は詰められたが、
早目スパートで、直線も右手前のまま。
まだ奥がありそう。
斤量は増えるが56キロまでは克服済み。

 

クリソライト

これが実に5度目のJBC出走。
JpnⅠを含む重賞5勝の実績馬で、
京都1900メートルでも好走歴がある。
逃げ差し自在で、特に近走の安定感は特筆ものだ。
1年2カ月ぶりの実戦とあって楽ではないが、
入念過ぎるほどに乗り込まれてきた。要注意。

 

ケイティブレイブ

”クラシック”の中心を担うのはケイティブレイブ。
昨年の22着馬で、今年は年明けに川崎記念を
制してJpnⅠ2勝目。
ダートグレードの主力の一頭だ。
先行しての渋太さが持ち味。
直線が平坦で軽いダートの京都で
一層粘りを増しそう。
休み明けの日本テレビ盃を完勝し、
昨年の雪辱を地元で晴らす。

 

サウンドトゥルー

昨年の覇者。
芝スタートのうえマイル戦の
フェブラリーSでは崩れたが、
地方のダートグレードでは常に上位を争ってきた。
8歳ながら衰えがないのは
ケイティブレイブと0秒3差だった前々走の帝王賞に明らか。
前走後も順調。
前が止まりにくい京都コースが今回の課題。

 

サンライズソア

前走のシリウスSでオメガパフュームと0秒3差。
ただ休み明けのうえ、オメガとは4.5キロの斤量差が。
後続は5馬身離しているし、
決して評価を下げる結果ではない。
重賞2勝がともに1900メートルで、
ひとつは今春の京都の平安S。
コース替わりは歓迎。
叩き良化型の2走目で、気配も上々。
斤量も減る。いいこと尽くめだ。

 

テイエムジンソク

昨年のGⅠチャンピオンズCで
ケイティブレイブらを抑えて2着。
それを思えばフェブラリーS以降の
成績にはやや物足りなさは残るが、
距離や斤量、力のいる地方の馬場など、
考えられる敗因はそれぞれにある。
スピードが身上。
馬場の軽い京都で57キロなら見直す余地は十分。
気配は良く、上積みはある。

 

テーオーエナジー

当初、除外対象だったテーオーエナジーだが、
ミツバの回避で出番が回ってきた。
今年のJDダービーでは小差の5着。
強い3歳世代の一角だ。
前走時は本来のフットワークになかったし、
休み明けの影響は小さくなかった。
中間の動きなら上積みはありそうで、
ならば、春の走りを見直せる。
距離も問題なし。大敗後と侮れない。

 

ノンコノユメ

フェブラリーSで3年ぶりにGⅠ/JpnⅠを
制したノンコノユメ。
前走の南部杯は4着とはいえ着差が大きいが、
終い3ハロンは上位2頭とほぼ同じ。
末一手で展開に左右されるが、脚は確実に使う。
2000メートルではJDダービーを勝ち、
帝王賞でも2着。距離は問題なし。
右回りも苦にはしない。
今回も展開ひとつ。

 

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ100413
好位08151206
中位一団
後方090216

<印付き予想>

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〇14オメガパフューム
▲08ケイティブレイブ
☆12アポロケンタッキー
穴01センチュリオン
△0715

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【JBCレディスクラシック2018】予想

<有力馬分析>

カワキタエンカ

ラビットランと同世代で、
これにローズSで0秒2差2着、
秋華賞ではクビ差5着に続いている。
重賞勝ちを含め1800メートルに良績が多く、
この距離はベスト。
休み明けの前走でも
あと100メートル付近までは踏ん張っていた。
ダートに替わってラストのあと
ひと伸びが利く可能性があり、
同型との兼ね合いが鍵となりそう。

 

フォンターナリーリ

前走は初めてのオープンで相手強化。
2000メートルもナイターも初めてだったが、
好位のインで流れに乗り、3着とは差がなかった。
京都1800メートルは経験が豊富で【3.1.2.0】の得意条件。
速い持ち時計もある。
ホームに戻り、前走以上に。

 

ブランシェクール

前走は勝ち馬を見ながら進め、直線で渋太い伸び。
極端な時計勝負になった時にどうかだが、
立ち回りひとつで。

 

プリンシアコメータ

ブリーダーズゴールドカップが
離された2着だったが、
次走のレディスプレリュードで17年の
クイーン賞に続く重賞V。
スッといい位置につけ、
早目先頭から渋太く粘り通した。
昨年のこのレースで2着の実力。
春の平安Sでは11着に敗れたが、
前で立ち回れるタイプとあり、
京都コースも悪くないはず。
実績のある1800メートルで牝馬限定戦なら。

 

ラビットラン

17年のローズSで鮮やかな追い込みを決め、
秋華賞でも4着に入線したラビットランが
ダート重賞に矛先を向け、
ブリーダーズゴールドカップを圧勝して活路を開いた。
父がタピットならダートへの適性は高く、
この路線で更なる活躍が望める。
夏以来となるが、好仕上がり。
京都のダートは久しぶりだが、対応可能と見る。

 

<展開予想>

ペース:ハイ
逃げ090107
好位10111615
中位一団
後方060508

<印付き予想>

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〇03クイーンマンボ
▲10プリシアンコメータ
☆02フォンターナリーリ
穴07カワキタエンカ
△0113

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「AK」
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