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今回は、関屋記念2018無料予想と

過去5年血統、種牡馬データ傾向と有力馬の血統分析、

夏場に強い活躍する馬を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

夏の新潟開催は前半最終週を迎え、

日曜メインにサマーマイルシリーズ2戦目、

関屋記念2018が行われる。

今夏の新潟競馬はまとまった降雨がなく、

芝のレースでは2週連続で

レコードタイムが記録された。

台風13号の進路次第ではあるが、

6日現在で週末の馬場に影響する可能性は低く、

関屋記念も高速決着になる可能性が高い。

今年の関屋記念2018を制するのは

どの馬なのか!?

ここでは、関屋記念2018

過去5年血統、種牡馬データ傾向と

有力馬の血統分析と

夏場に強い活躍する馬

書いていきます。

 

【関屋記念2018】夏場に強い活躍する馬

7月~9月の成績で見ていきたいと思います。

<ウインガニオン>

7月~9月【4.1.0.2】

今月【1.1.0.1】

 

<エイシンティンクル>

7月~9月【1.0.0.0】

今月【未】

 

<ショウナンアンセム>

7月~9月【0.3.0.1】

今月【0.0.0.1】

 

<ジョーストリクトリ>

7月~9月【未】

今月【未】

 

<スターオブペルシャ>

7月~9月【3.0.1.2】

今月【2.0.1.0】

 

<チェッキーノ>

7月~9月【未】

今月【未】

 

<チャンピオンルパン>

7月~9月【2.0.0.3】

今月【2.0.0.1】

 

<フロンティア>

7月~9月【2.0.0.1】

今月【1.0.0.0】

 

<プリモシーン>

7月~9月【0.1.0.0】

今月【未】

 

<ベルキャニオン>

7月~9月【未】

今月【未】

 

<ヤングマンパワー>

7月~9月【1.0.2.1】

今月【1.0.1.1】

 

<リライアブルエース>

7月~9月【0.0.1.0】

今月【未】

 

<ロードクエスト>

7月~9月【2.0.0.1】

今月【1.0.0.1】

 

<ロッカフライベイビー>

7月~9月【2.1.0.4】

今月【1.1.0.2】

 

<ワントゥワン>

7月~9月【2.0.0.2】

今月【未】

 

夏場を得意としている馬

データからみると、

ウインガニオン

チャンピオンルパン

スターオブペルシャ

また、ウインガニオン・チャンピオンルパン

特に夏場の新潟を得意としてる。

 

 

【関屋記念2018】過去5年血統、種牡馬データ傾向

血統面については、

突出した成績を残している

種牡馬の存在が皆無の状況。

従って、ここでは好走率の高い系統を

ピックアップしていきたい。

2012年以降は、

父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を

持つ馬の活躍が顕著で、

6勝を含む10連対。

3着も4回を数える盛況ぶり。

また、父ヘイルトゥリーズン系の好走例も多く、

なかでも母父ノーザンダンサー系との相性が抜群。

該当馬は4勝を含む3着以内8回と

大活躍している。

 

 

【関屋記念2018】有力馬の血統分析

<ウインガニオン>

■父:ステイゴールド(サンデーサイレンス系)

□母:チャンネルワン(ND・ダンジグ系)

全兄にダードで

重賞3勝のシルクメビウスがいる。

血統構成は中距離タイプだが、

ためて切れるタイプではないため、

マイル前後の方が持ち前の

機動力と粘りが生かせる。

本来なら新潟外回り向きとはいえないが、

スタミナも必要なレースへの適性は、

昨年2着の実績が示す通り十分ある。

 

<リライアブルエース>

■父:ディープインパクト(サンデーサイレンス系)

□母:ゴールデンドックエー(ND・ヌレイエフ系)

パワーに優れた中距離馬で

スピード能力も十分。

芝中距離重賞2勝の

全兄アルバートドックよりも

スピードタイプでマイル適性が高い。

レース傾向に合ったタイプで、

パワー、持続力にも優れている。

 

<ヤングマンパワー>

■父:スニッツェル(ND・ダンジグ系)

□母:スナップショット(サンデーサイレンス系)

伯父に小倉大賞典2着のユウワンプラテクトがいる。

父は全7勝を1200m以下で挙げた典型的な

スプリンターだが、

中距離タイプの母系から本馬は

マイル前後が主戦場になっている。

父はND系だが、パワーとスピードに

特化したスプリンターの分

レース適正が高い。過去3回出走し

【1.0.1.1】と結果を残している。

 

<プリモシーン>

■父:ディープインパクト(サンデーサイレンス系)

□母:モシーン(ND・ダンジグ系)

成功例が多いディーピ×スピード型ND系で

直線が長く末脚の生きるコースがベスト。

中距離まで適性のあるマイラーで

スタミナも十分。

 

<エイシンティンクル>

■父:ディープインパクト(サンデーサイレンス系)

□母:キャッタリナ(ND・ストームバード系)

ディープ×Storm Catのニックス配合で、

スピード能力と持続力に優れた中距離馬。

 

<ワントゥワン>

■父:ディープインパクト(サンデーサイレンス系)

□母:ワンカラット(ノーザンダンサー系)

スピード能力とその持続力にたけており、

1400~1600mがベスト。

ディープ×芝向きND系配合も、

スタミナ面ではやや物足りない。

 

【関屋記念2018】過去5年血統、種牡馬データ・有力馬の血統分析まとめ

今回は、関屋記念2018

過去5年血統、種牡馬データ傾向と

有力馬の血統分析をしました。

コース形態通り、勝つためには

高いスピード能力と

その持続力が必要なレースだが、

それだけではなく

スタミナやパワーといった要素も問われる。

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今年はサンデーサイレンス系が有力で

なかでもディープインパクト産駒が注目。

ディープ産駒は、母の父が芝向きの

ノーザンダンサー系だと【1.1.0.2】

好結果を残している。

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皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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