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今回は、秋華賞2018の予想、

過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

12月28日のホープフルSまで12週間にわたる

GIシリーズがスタートする。

その最初は3歳牝馬3冠最終戦の秋華賞。

過去10年で1番人気は3勝にとどまり、

人気馬で盤石とはいえない傾向だが、

史上5頭目の3冠制覇を目指すアーモンドアイが

満を持して登場する。

今年の秋華賞2018

アーモンドアイの3冠達成となるのか、

また最後の一冠を他の馬が手にするのか、

ここでは、過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬

探っていきたいと思います。

 

また、秋華賞2018

調教・最終追い切りの評価・分析

ついての記事も書いているので

合わせて読んで予想の参考にしてください。

【秋華賞2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

それでは、過去の傾向と

データ分析(10年)をしていきます。

【秋華賞2018】予想│過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬

【人気別】

1番人気   【3.1.2.4】
2番人気   【2.2.1.5】
3番人気   【4.1.0.5】
4番人気   【0.2.1.7】
5番人気   【0.1.1.8】
6番人気   【0.1.1.8】
7番人気   【0.1.0.9】
8番人気   【0.1.2.7】
9番人気   【0.0.0.10】
10番人気 【0.0.0.10】
11番人気 【1.0.0.9】
12番人気 【0.0.0.10】
13番人気 【0.0.0.10】
14番人気 【0.0.0.10】
15番人気 【0.0.1.9】
16番人気 【0.0.1.9】

以前は荒れるG1として

定評の高かった秋華賞だが、

近年は上位人気馬の活躍が目立ち、

平穏に終わるケースも増えてきた。

もっとも、大波乱となった2008年のように、

時に突拍子もない荒れ方を

するのもこのレースの大きな特徴。

ゆえに、伏兵に対する警戒が

怠れないのと同時に、

1番人気の取捨がポイントになる。

1人気は複勝率60%あるものの、

近2年は10着、7着と低調。連対率も40%で、

信頼度が高いとはいえない。

2人気も似たような成績で、

こちらは4年間馬券に絡んでいない。

対して、3人気は連対率、複勝率は50%だが、

過去5年で4勝しており、勢いがある。

4~8人気の中では、

4人気が連対率20%、複勝率30%で、

2年連続2着。

また、8人気も過去3年で3着が2回と、

近年好調の人気。

2ケタ人気はというと、

2013年を最後に3着以内に入っておらず、

過度な穴狙いは危険。

ただし、過去10年の3連単配当を見ると、

2008年に100万馬券、2013年に23万馬券、

2015年と2016年が8、9万馬券で、

決して堅く収まりやすいGIではない。

 

【枠順別】

1枠 【0.4.1.15】
2枠 【2.2.3.13】
3枠 【2.0.1.17】
4枠 【1.1.0.18】
5枠 【0.2.0.18】
6枠 【0.1.2.17】
7枠 【3.0.3.23】
8枠 【2.0.0.28】

正面スタンド前から発走して

内回りコースを約1周する形態で、

最初のコーナーまでの距離は短め、

かつ4つのコーナーを回る

トリッキーなコース。

となれば内枠が有利になりそうなものだが、

なにしろ気性的に包まれることを

嫌がるタイプが多い牝馬限定戦。

混合戦とは違い、「内枠=優勢」の

方程式は必ずしも成り立たない。

このレースに限って言えば、

枠の有利不利は少ないと認識して構わない。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.1.1.10】
先行馬 【1.1.3.28】
差し馬 【9.5.6.59】
追込馬 【0.3.0.52】

<上がり3F>

1位   【2.2.0.7】
2位   【1.5.1.6】
3位   【2.0.2.7】
~5位【4.1.3.13】
6位~【1.2.4.116】

<4角位置別>

4角1番手    【0.0.1.9】
2番手以内   【1.1.2.22】
3番手以内   【1.2.3.31】
4番手以内   【1.2.4.38】
5番手以内   【3.2.6.47】
7番手以内   【5.4.6.60】
10番手以内 【10.5.8.83】

2番手以下   【10.10.9.140】
3番手以下   【9.9.8.127】
4番手以下   【9.8.7.118】
5番手以下   【9.8.6.111】
7番手以下   【6.6.4.92】
10番手以下 【0.6.3.76】
13番手以下 【0.3.0.49】
16番手以下 【0.0.0.21】

過去のデータを振り返ると、

脚質面では先行勢と中団待機勢がほぼ互角の成績。

勝率や複勝率は中団待機勢が上回っていることから、

「差し優勢」のレースであることは間違いない。

内回りの小回りコースで直線が短いため、

先行有利のイメージもあるだろうが、

この大一番では先行勢が

速い流れに巻き込まれて

差し馬の餌食になっている。

4角先頭で馬券圏内に残ったのは

08年3着のプロヴィナージュのみ。

好位から中団で瞬発力を生かした

競馬ができる馬をチェックしたい。

前が苦しくなって差しが利くレースでは

あるのだが、直線一気で差し切るのは至難の業で、

4角10番手以下で勝った馬はゼロ。

後方待機の追い込みタイプは信用しづらく、

2007年のウオッカ、2009年のブエナビスタと、

ともに1番人気の支持を集めながら

3着(ブエナビスタは2位入線降着)に

敗れたことは記憶に新しい。

 

【前走レース・距離・間隔・着順別】

<レース別>

ローズS組       【6.8.5.60】
紫苑S組          【3.1.0.41】
クイーンS組    【1.0.1.6】
夕月特別組       【0.1.0.6】
ムーンライト組 【0.0.1.0】

<距離別>

1800m組 【7.6.9.83】
2000m組 【3.1.3.45】
2200m組 【0.0.1.0】
1200m組 【0.0.0.1】
2100m組 【0.0.0.1】

◆同距離【3.1.3.44】
◆延長   【7.9.6.94】
◆短縮   【0.0.1.11】

<間隔別>

中3週組 【6.8.6.61】
中4週組 【3.1.0.44】
中8週組 【1.0.1.2】
中2週組 【0.1.1.8】
中7週組 【0.0.1.3】

順調に使われている馬が強く、

2007年以降オークスからの直行馬は、

オークスからのぶっつけは10頭いて最高が6着。

重賞好走馬であっても、

ものの見事に着外に敗れている。

2012年のオークス馬サンテミリオン(18着)をはじめ、

ことごとく凡走しており複勝圏内は皆無。

2007年には、宝塚記念以来で約4カ月ぶりの

実戦となったウオッカも敗れており(1番人気3着)、

春シーズン以来の休養明けは大きなマイナス材料となる。

主要ステップは2007年以降、

数多くの好走馬を輩出しているローズSで、

その大半はローズSで掲示板を確保している。

重賞に格上げされた紫苑S組が2016年に

ワンツーフィニッシュを決めた一方、

ローズS3着のカイザーバルが

8番人気の低評価を覆して3着に食い込んでおり、

今後もローズSが最重要ステップの役割を担うことは間違いない。

<前走着順>

前走1着     【3.4.3.38】
前走2着     【4.2.2.13】
前走3着     【0.2.2.14】
前走4着     【2.0.0.10】
前走5着     【0.2.0.8】
前走6~9着【0.0.1.35】
前走10着~【1.0.2.30】

前走着順はかなり重要で、

勝ち馬は9頭が4着以内。

できれば連対を果たしておきたいところ。

前走で掲示板を外した馬は

かなりハードルが高くなる。

前走2ケタ着順から馬券に絡んだ3頭は

いずれも重賞で連対もしくは

オープン特別を勝っていた。

また、前走4着で巻き返した10年アパパネ、

13年メイショウマンボはどちらもオークスを勝っていた。

 

 

【秋華賞2018】予想│過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬まとめ

今回は、秋華賞2018の予想、

過去の傾向とデータ分析(10年)から

狙える馬を探ってきまいた。

過去の傾向とデータ分析から

狙える馬

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乗り替わりはマイナス

レースではあるが、

それを除けば、

キャリアや脚質から上位進出は十分可能。

大駆けを期待したい。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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