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今回は、神戸新聞杯2018最終予想と

展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(阪神芝2400m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

阪神3週目の日曜メインは神戸新聞杯2018

1~3着馬に菊花賞への優先出走権が

与えられる重要な一戦だ。

今年は春2冠を分け合ったクラシックホース、

ダービー馬と皐月賞馬が激突。

意外にも距離が400メートル延びた2007年以降、

ダービー馬と皐月賞馬の対決は初めてで、

トライアルから熱視線が注がれている。

今年の神戸新聞杯2018を制するのは

どの馬になるのか、

ここでは、展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(阪神芝2400m)

書いていきます。

 

その前に、神戸新聞杯2018について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【神戸新聞杯2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬
それでは、まずは枠順とオッズから見ていきます。

【神戸新聞杯2018】枠順

1枠1番ゴーフォザサミット
2枠2番エタリオウ
3枠3番ワグネリアン
4枠4番ステイフーリッシュ
5枠5番タイムフライヤー
6枠6番メイショウテッコン
7枠7番ビッグスモーキー
7枠8番エポカドーロ
8枠9番アドマイヤアルバ
8枠10番ハーベストムーン

 

【神戸新聞杯2018】オッズ

1番人気エポカドーロ             2.6
2番人気ワグネリアン             2.8
3番人気エタリオウ                5.3
4番人気ゴーフォザサミット   13.5
5番人気メイショウテッコン   13.5
6番人気ステイフーリッシュ   13.7
7番人気タイムフライヤー      18.7
8番人気アドマイヤアルバ      24.3
9番人気ビッグスモーキー     131.6
10番人気ハーベストムーン   194.0

 

【神戸新聞杯2018】コース分析(阪神芝2400m)

スタート地点は芝2000mと同じ、

正面スタンド前直線右寄りのところ。

そこから外回りコースを使用して、

グルリと一周強回る。

最後の直線距離はAコース時が473.6

Bコース時が476.3m。

直線半ばまで下りが続き、

残り200m付近でゴール前の急坂。

約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。

AコースとBコースでは直線部分で3m、

曲線部分で4m幅員が違う。

主にAコースは開催前半、

Bコースは開催後半に使用されている。

ゴール前に急坂があるものの、

中山芝2500mとは違うラップになる。

全体的に直線部分が長いため、

ラスト3ハロンで急激にペースアップする。

スタート後の9ハロンは準OPクラス以上でも

あまりペースは上がらない。

京都の瞬発力比べと質は少し違うが、

決め手の優劣がそのまま勝敗に直結する。

差し馬が有利。逃げ馬にとっては

小細工がしにくいコースで、

純粋に能力が高い馬でないと

最後まで残すのは厳しい。

重賞は神戸新聞杯のみ施行。

この時は馬場がいいため、

平均勝ち時計はかなり速くなっている。

枠順傾向は外が不利。

多頭数なるケースは少ないが、

10番ゲートより外の成績は落ちる。

好走枠→内枠(勝率:9.9%)(複勝率:27.2%)

好走脚質→逃げ(勝率:16.7%)(複勝率:33.3%)

 

【セントウルステークス2018】有力馬分析

<アドマイヤアルバ>

ダービーのアドマイヤアルバは

テンの行き脚がつかず最後方からに。

さすがに上位には及ばなかったが、

出走馬中最速の上がりで0秒5差。

着順から受ける印象ほど、

内容は悪くはなかった。

それ以前は4着以下のなかった堅実派。

脚質に幅があり、相手なりに走れる。

久々の分か攻めの動きはひと息だが、

この1週で上積みがあれば。

 

<エタリオウ>

ダービーのエタリオウは、

先行勢の鍔迫り合いに

後方から唯一割って入り4着。

本来は前で運べる馬だが、

発馬で後手に回り後方からの

競馬を強いられたことで、

却って決め手を引き出せた。

捉えた5着馬は今夏、

古馬を相手に新潟記念制覇。

こちらも同等以上の力がある。

帰厩後も長目の攻めをしっかり消化。

着実に上向いてきた。

 

<エポカドーロ>

二冠を目指したダービーで惜しくも2着。

最後の最後でワグネリアンの決め手に屈したが、

後続の目標にされながら、

ゴール寸前まで先頭で踏ん張った。

さすが皐月賞馬だ。

逃げても控えても力を出せる馬で、

前につけて速い脚を使える。

大崩れが考えづらい。

帰厩後の乗り込みも入念。

こちらも態勢は整っている。

 

<ゴーフォザサミット>

前走は札幌記念。

久々で古馬の一線級相手、

小回り向きでもないだけに

条件は厳しかったが、

1ハロン標まで先頭争いに加わった。

ひと叩きして、広いコースで

3歳同士なら更にと思える。

ダービーは1角で前をカットされ、

取りたい位置を取れなかったのが響いたもの。

2400メートルでスムーズなら、

エタリオウを2馬身離した青葉賞を見直せる。

 

<ステイフーリッシュ>

京都新聞杯の勝ち馬。

メイショウテッコンが作る速い流れに

深追いせずに前で乗り、

そのまま後続を完封。

ダービーは中団に押し込められ、

決め手比べで見劣ったが、

いい脚を長く使える持ち味を

生かせる展開になれば、

結果はまた違うものになりそう。

久々は苦にしないタイプ。

悪くない仕上がりにもある。

 

<メイショウテッコン>

速い脚を平均的に長く使える馬。

前走のラジオNIKKEI賞は

トップハンデを背負い、

序盤1000メートル58秒7の速い流れを

前で追いながら後続を封じ切った。

エタリオウを下して500万を

勝った経歴もあり、地力は確か。

京都新聞杯は展開がキツ過ぎたもの。

立ち回りひとつで距離はこなす。

久々ながら気配もいい。

 

<ワグネリアン>

ダービー馬ワグネリアンがここで始動する。

稍重の馬場に決め手をそがれたか、

皐月賞で初めて連対を外したが、

攻めを強化し、良馬場で臨めた

ダービーで本領を発揮した。

中団より前の位置を取って

折り合いがついたのが一番の収穫。

いよいよ課題が見当たらなくなってきた。

帰厩後も順調で、仕上がりも良好。

注目の秋緒戦だ。

 

 

【神戸新聞杯2018】展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ06
好位08071003
中位01040205
後方09

<印付き予想>

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〇08エポカドーロ
△020304060709

◎の軸馬は

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広いコースの方が合うし、

叩いての上積みもある。

ダービーは力負けではなく

今回もこのメンバーなら

十分に期待できる。

<買い目>

三連複

◎-〇-印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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