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今回は、武蔵野ステークス2018の予想と

展開・印付き予想とコース分析(東京ダート1600m)

~ユラノトいよいよ本格化か!~を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

土曜の東京メインは武蔵野ステークス2018。

1着馬にチャンピオンズカップの

優先出走権が与えられる重要な一戦。

過去の優勝馬を見ても、

古くは2001年クロフネが

続くジャパンカップダートを圧勝、

近年も13年ベルシャザールが同レースをV、

15年ノンコノユメがチャンピオンズカップ2着と

活躍しており、秋のダート頂上決戦に向けても

見逃せない一戦となっている。

武蔵野ステークス2018を制し、

チャンピオンズカップの優先出走権

手に入れるのはどの馬なのか、

ここでは、武蔵野ステークス2018予想と

展開・印付き予想とコース分析(東京ダート1800m)

を書いていきます。

 

その前に、武蔵野ステークス2018について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【武蔵野ステークス2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【武蔵野ステークス2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【武蔵野ステークス2018】コース分析(東京ダート1600m)

東京ダート1600mは、東京芝2000mと同様に
癖があるコース設定。
G1・フェブラリーSが行われるコースでありながら
芝スタートであり、なおかつ内と外では
芝を走る距離が異なる。
スタート地点は2コーナーの奥。
内枠発走でも約150m芝を走ることになり、
外はそれよりも約30m芝部分が長い。
よって、一般的には外枠の方が有利と言われる。
しかし、芝部分のダッシュそのものが
苦手な馬にとってはどの枠でも厳しい。
3コーナーまでの距離は約640m。
3~4コーナーはほぼ平坦。
最後の直線距離は501.6mで、
日本のダートコースで最長距離を誇る。
途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。
最初の3コーナーまでかなり距離はあるが、
スローペースになることは少ない。
平均ペースで進むか、序盤から飛ばす流れ。
前半3ハロンの水準時計はクラスを問わず
35秒0前後になっている。
よって、クラスの差が分かれるポイントは
中・終盤の厳しさだ。
コーナーが2回である点と、砂が軽い影響で
全体的にスピードが要求される。
フェブラリーSでは芝並みの時計が出ることもある。
他場のダートコースとは異質の能力が試され、
適性の有無が出やすい。
ダート戦なので基本的には逃げ~先行が有利だが、
1300mや1400mに比べてガクンと成績は下がる。
中団以降からの差しも十分決まる。

好走枠→外枠(勝率:7.5%)(複勝率:23.0%)

好走脚質→先行(勝率:13.1%)(複勝率:33.7%)

 

【武蔵野ステークス2018】予想│展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ1007
好位0108
中位15一団
後方040502

 

<印付き予想>

◎07ユラノト

3歳5月の遅いデビュー。
ここまで3度の連勝があり、
出世のスピードは早い。
オープン昇級のアンタレスS5着。
再昇級のマリーンSは快勝だった。
好位から器用に立ち回れるのが強みで
本格化してきている今なら、
勝ち負けまである。

 

〇15ウェスタールンド

1年5カ月ぶりに復帰し、
ダート替わりで①①②着の急上昇。
シリウスSでクビ差及ばなかったものの
勝ち馬を0秒8上回る上がりで追い詰めた。
1、3着馬はJBCクラシック2、3着。
東京の長い直線は魅力になる。
ハンデ戦の前走より斤量は重くなるが、
56キロなら負担は少ない。

 

▲10ナムラミラクル

レース巧者で自在の立ち回りが可能。
前々走がハナ差。前走にしても0秒1差。
2着続きでもオープンで戦えるメドはついた。
1600、1700メートルで2勝ずつ。
前走から1ハロンの延長はプラス材料になる。
安定した先行力があり、
流れ自体は楽なペースが見込めるだけに、
残り目を警戒。
タイミング良く抜け出せば。

 

☆16インカンテーション

昨年の武蔵野Sを勝ち、フェブラリーSは②⑬③着。
東京1600メートルは適している。
5カ月ぶりの白山大賞典を勝って臨んだ
昨年に比べて秋の始動が遅れたが、
休み明けで2勝し、あとひと追いで態勢は整いそう。
前走プロキオンSはレコードを1秒以上詰める馬場状態。
勝ち馬のスピードに屈したものの
2番手追走の3着馬を捉えた末脚は強力。
連覇への期待が高まる。

 

注04サンライズノヴァ

昨年の武蔵野Sで大敗。
今年のフェブラリーSで
3着インカンテーションから
3馬身差も少し物足りないが、
4カ月の休養を挟んでアハルテケS、
グリーンチャンネルCを連勝した。
4馬身差をつけてユニコーンSを勝った頃の
実力を取り戻している。
東京1600メートル①①⑫④②①着と
崩れたのは昨年の1度だけ。
ローテーションも理想的に思えるし、
今年はいい結果を出したい。

 

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デビュー時にダート②①着。
大型のキングカメハメハ産駒で適性は高そう。
重賞での良績はマイルに集中。
8カ月半ぶりの前走使って、
息の入りが違うはず。
スタート直後の芝で流れに乗っていければ。

 

△03クインズサターン

シリウスSで久しぶりに掲示板を外したが、
4角最後方からではつらかった。
4勝している東京1600メートルはベストの舞台。
昨年の武蔵野Sでは末脚不発に終わったが、
展開面の助けがあれば十分に戦える。

 

△13メイショウウタゲ

強敵相手の南部杯3着。
エニフSで久しぶりに勝利を挙げ、軌道に乗った。
昨年の武蔵野Sは8着。
東京での経験は多くはないが、
オープン特別で2勝し、
長い直線は適している。

 

△11グレンツェント

休養前は詰めの課題が出てしまった。
それでも0秒5差。
キッチリ乗り込まれて仕上がり良好。
1600メートルで見直す手がある。

 

×0506080914

 

穴馬は

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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