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今回は、根岸ステークス2019の予想、

無料・公開予想と展開・印付き予想、

コース分析(東京ダート1400m)

~短距離の鬼、スプリント攻略予想~を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

フェブラリーステークスの前哨戦、

根岸ステークスが27日に東京競馬場で行われる。

過去3年の勝ち馬のうち、2016年モーニンと

昨年のノンコノユメが本番もV。

今年も実力伯仲の好メンバーがそろい、

JRA・GI開幕戦を占う重要な一戦となる。

今年の根岸ステークス2019を制するのは

どの馬になるのか、

ここでは、根岸ステークス2019の予想、

無料・公開予想と展開・印付き予想、

コース分析(東京ダート1400m)を書いていきます。

 

その前に、根岸ステークス2019について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【根岸ステークス2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬~短距離の鬼、スプリント攻略予想~

 

【根岸ステークス2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬~短距離の鬼、スプリント攻略予想~

 

【根岸ステークス2019】コース分析(東京ダート1400m)

JRAでダート1400mが組まれているのは、
東京、中京、京都、阪神の4場あるが、
純粋にダートコースを1400m走り切るのは当コースだけ。
他は芝スタートとなっている。
当コースのスタート地点は向正面直線の右寄り。
1300mのスタート地点からそのまま100m下がる。
3コーナーまでの距離は約440m。
しばらく進んだところで緩やかな上り坂が待ち構えている。
3~4コーナーはほぼ平坦。
最後の直線距離は501.6mで、
日本のダートコースで最長距離を誇る。
途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。
前半3ハロンの水準時計は3歳以上の500万クラスから
OP特別までほぼ五分。
序盤からペースは上がりやすい。
しかし、前半の主導権争いでひるんでいては勝負にならない。
基本的には逃げ・先行が強いので、
下級条件では先行力が一番のポイントとなる。
重賞・根岸Sではさらにペースが上がるため、
差し馬の好走が多くなってくる。
が、その場合でも馬群の大外を回わらされる馬は厳しい。
中団の馬群の中で脚を溜め、
できるだけ距離ロスを防いでいるシーンが多いはずだ。
枠順はフラット。

好走脚質→逃げ(勝率:12.9%)(複勝率:34.6%)

 

 

【根岸ステークス2019予想】無料・公開予想│展開・印付き予想~短距離の鬼、スプリント攻略予想~

<展開予想>

ペース:ハイ
逃げ16
好位14100203
中位一団
後方1201

 

<印付き予想>

◎02ユラノト

東京1400メートルで降級の麦秋Sを勝つと、
函館のマリーンSも連勝。
4カ月ぶりの武蔵野S4着のあと、
暮れのギャラクシーSでハナ差2着している。
オープンでも容易に崩れない力をつけた。
1700メートル3勝、1800メートルで2勝だが、
今は1400メートルが合っている。

 

〇12サンライズノヴァ

昨年当レースがレコードのハナ差2着。
続くフェブラリーSは4着。
アハルテケSから休養を挟んで3連勝し、
東京で通算6勝を挙げている。
スタートの悪さを相殺できる長い直線。
チャンピオンズCは流れも不向きだったし、
距離短縮して持ち味の末脚を生かせそう。

 

▲16マテラスカイ

JBCスプリントでクビ差2着。
暮れの兵庫ゴールドTは案外だったが、
1、2着のウインムート、サクセスエナジーとも
中京1400メートルのプロキオンSでは圧倒していた。
当時1分20秒3のレコードに対し、
1分26秒7を要した馬場状態が前走の敗因。
東京の軽いダートで見直す手。

 

☆03サトノファンタシー

東京1400メートル③②①⑫③③①着。
大接戦の霜月Sを制した。
休み明けを使われて上昇を示し、
重賞初挑戦でも通用しそうな勢いを感じる。

 

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△01クインズサターン

オープン未勝利ながら昨秋の武蔵野Sで2着。
師走Sは3着だが、
ハナ差の2着馬が名古屋グランプリを勝ち、
東海S2着した比較から、
小回りであれだけ走れば上々の見方ができる。
位置取りの悪さは課題だが、
末脚が生きる流れなら。

 

△04ケイアイノーテック

注目はGⅠ馬ケイアイノーテックの参戦。
母ケイアイガーベラはダート1400メートルで7勝。
プロキオンSを制した活躍馬だった。
このコースへの適性は十分にありそう。
掲示板を外すことがなかったNHKマイルCまでと比べ、
昨年後半精彩を欠いたが、
2戦続けて外枠に回り、レースがしづらかった面はある。
58キロを克服すれば。

 

△11コパノキッキング

頭角を現したのは4カ月の休養から復帰した札幌から。
1000メートルをともに5馬身差で連勝。
当時はスピードを生かすレースぶりで、
距離延長の大阪スポーツ杯4着に壁を感じさせたが、
もうひと段階の成長を遂げた。
藤森Sではスタート直後に寄られる大きな不利があり、
4角でも13番手。まったく経験のない位置取りから
ハナ、ハナ差の追い込み勝ち。
その後、オープン、重賞でも勢いは止まらず、
今なら1400メートルでも。

 

△15キタサンミカヅキ

NARグランプリ年度代表馬に選出された。
JBCスプリント、カペラSとも3着。
中央出身でもあり、時計が速いレースにも十分対応している。
東京での2勝はともに1000万。
オープンでは欅S⑩⑧着と不振だった点が気掛かりだが、
今の充実ぶりなら軽く扱えない。

△06080910

 

穴馬は

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