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今回は、札幌2歳ステークス2018最終予想、

展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(札幌芝1800m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

6週間の札幌開催は

今週がラストウイーク。

土曜メインでは

GⅢ札幌2歳ステークスが行われる。

2000年ジャングルポケット、

08年ロジユニヴァースと

優勝馬から2頭のダービー馬が誕生。

05年1着のアドマイヤムーンも

ここを飛躍の第一歩とし、

後にジャパンCなど

国内外でGI・3勝を挙げた。

近5年では、

13年1着レッドリヴェールが同年の

阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、

14年3着レッツゴードンキは

翌年の桜花賞馬に輝いている。

出世レースという

位置付けに変わりはない。

今年はどの馬が

札幌2歳ステークスを制するのか

ここでは、札幌2歳ステークス2018最終予想、

展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(札幌芝1800m)

書いていきます。

 

 

その前に、札幌2歳ステークス2018について

他にも記事を

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【札幌2歳ステークス2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

それでは、まずは枠順とオッズから見ていきます。

【札幌2歳ステークス2018】枠順

1枠1番クラージュゲリエ
2枠2番エメラルファイト
3枠3番ニシノデイジー
3枠4番ラバストーン
4枠5番アフランシール
4枠6番セントセシリア
5枠7番ナンヨーイザヨイ
5枠8番ダーディズマインド
6枠9番ラブミーファイン
6枠10番ウィクトーリア
7枠11番クリスタルバローズ
7枠12番トーセンギムレット
8枠13番テイエムバリバリ
8枠14番ナイママ

 

【札幌2歳ステークス2018】オッズ

1番人気クラージュゲリエ2.1
2番人気ウィクトーリア3.7
3番人気アフランシール7.3
4番人気ナイママ7.6
5番人気ラブミーファイン15.0
6番人気ニシノデイジー35.5
7番人気ナンヨーイザヨイ46.0
8番人気ダーディズマインド59.1
9番人気クリスタルバローズ63.0

 

【札幌2歳ステークス2018】コース分析(札幌芝1800m)

スタート地点は正面スタンド前。

ホームストレッチの半ば付近で、

最初のコーナーまでの距離は約180m。

札幌競馬場の芝コースは高低差が0.6mと小さく、

全周にわたりほぼ平坦。

また、コース全体が丸みを帯びており、

コーナーが大回りで直線部分が

短いという特徴がある。

よって、1~2コーナー、3~4コーナーは

かなり緩やかなカーブ。

最後の直線距離はCコース時が269.1m。

芝は洋芝。1コーナーまでの距離が短いため、

最初の1ハロンのペースはやや速い。

1ハロン目は当然速く、ペースが落ち着くとしたら

その後の向正面の直線。

ただ、極端には緩まずに一定のペースで

流れることが多い。

上がりの競馬にはあまりならない。

脚質的には逃げ~先行馬が有利。

ただし、仮柵がA→B→Cと移動するにつれて

逃げ~先行馬の成績は下がり、差し馬が台頭する。

枠順は基本的に内がいいが、

内で出脚が悪いとへこまされて

簡単に位置取りが悪くなるので諸刃の剣。

中枠から先行できるタイプが

最もリスクが少ない。

好走枠→内枠(勝率:10.6%)(複勝率:30.9%)

好走脚質→逃げ(勝率:11.1%)(複勝率:45.7%)

 

【札幌2歳ステークス2018】有力馬分析

<アフランシール>

姉にスプリント重賞2勝の

ブランボヌールがいるように

母系は短距離だが、

自身は胴も手足も長く、

距離に融通が利くタイプ。

初戦は時折促される場面があったが、

直線ではちょっと追われた程度で

あっという間に先頭。

最後は流しており、

奥を感じさせる勝ち方だった。

一度経験しレースぶりはまだ良くなりそう。

 

<ウィクトーリア>

4年前の勝ち馬ブライトエンブレムの

半妹であるウィクトーリアは、

初戦の勝ちっぷりが優秀。

新馬戦にしては速いペースで逃げていたが、

最後まで勢いが衰えることなく

上がり3ハロンは11.7-11.6-11.6。

これでは後続はお手上げで、

レコードを1秒4も更新した。

今回も同じ時計で走れれば

例年通りなら優に勝ち負けになるレベル。

初戦は輸送熱で1本追い足りなかっただけに、

一度使った上積みも大きいはず。

 

<エメラルファイト>

エメラルファイトはひと言で表せばセンスがいい。

初戦は好スタートからいい位置で折り合い、

着差は僅かだったが渋太く伸びて

相手を抜かさせなかった。

2戦目でコース形態はガラリと替わるが、

こなせて不思議はない。

やや寸詰まりの体形で、

課題は1ハロン延長か。

 

<クラージュゲリエ>

3年前の2着馬プロフェットの半弟。

初戦は1000メートル通過が67秒1の

極めて遅い流れ。

ラスト2ハロン11.3-11.3と

当然上がりが速くなったが、

4角後方からグルッと外を回りながら、

鋭く伸びて難なく差し切った。

瞬発力非凡。

1週前は本馬場で動いて

引き続き気配もいい。

時計を詰める必要はあるが、

重賞でも有力。

 

<ナイママ>

ホッカイドウ競馬所属のナイママは

コスモス賞で中央の素質馬を撃破。

5ハロン目から12秒0のラップが続き、

終い1ハロンが13秒2もかかる消耗戦だったが、

手応えの割に実に渋太く伸びていた。

初芝でいきなり勝ち切るのは

高い能力があってこそ。

スタミナも十分。

反面、切れる脚がなさそうなので、

上がりが速くなった場合がどうか。

 

<ナンヨーイザヨイ>

1200メートルで新馬勝ちしたものの、

トビが大きく加速もジワリジワリという感じ。

折り合いは問題なく、

追走に手を焼いた函館2歳Sを見ても、

距離延長はプラスに出るはず。

また少し間隔が開いたが、

札幌に移動して攻めを消化。

具合は良さそうだ。

 

<ラブミーファイン>

1800メートルで新馬勝ち。

1000メートル通過65秒2の

超がつくスローでも折り合いをつけ、

加速ラップで押し切った。

2~4馬は既に勝ち上がっている。

函館2歳Sでは一気の距離短縮にも動じず、

早目先頭で勝ちに等しい内容。

レースがうまいだけに、

再びの1800メートルでも戸惑うことはないだろう。

引き続きデキもいい。

 

 

【札幌2歳ステークス2018最終予想】展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ101104
好位09080207
中位05141206
後方011303

<印付き予想>

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〇05アフランシール
▲03ニシノデイジー
☆12トーセンギムレット
穴02エメラルファイト
△070809101114

◎の軸馬は

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初戦は、外を回って一気に差し切り、

非凡な瞬発力を見せた。

この中間はさらに前向きになり、

走る気溢れている感じ。

好勝負に期待。

<買い目>

三連複

◎-〇▲☆穴-印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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