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今回は、朝日杯フューチュリティステークス2018の

予想と出走馬分析から狙える馬

~外国人騎手のJRA・GI連続週勝利を止める穴馬はこの馬~を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

日曜の阪神競馬場では

GI・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

普通なら年末のホープフルステークスと並んで

2歳牡馬チャンピオンを決める一戦だが、

今年は新馬、サウジアラビアロイヤルCを

連勝した牝馬グランアレグリアがエントリー。

3戦無敗の牡馬2頭を差し置いて、

1番人気濃厚のムードとなっている。

今年の朝日杯フューチュリティステークス2018

制するのはどの馬になるのか、

ここでは、出走馬分析から狙える馬

~外国人騎手のJRA・GI連続週勝利を止める穴馬はこの馬~

探っていきたいと思います。

 

【朝日杯フューチュリティステークス2018】予想│出走馬分析から狙える馬~外国人騎手のJRA・GI連続週勝利を止める穴馬はこの馬~

<グランアレグリア>

過去2戦とも圧巻のパフォーマンスを披露。
6月東京のデビュー戦でマークした1分33秒6は、
芝マイルの新馬戦で史上最速という破格のもの。
しかも、2馬身差の2着に破ったダノンファンタジーが
先週の阪神ジュベナイルフィリーズを快勝したことで、
まぎれもないハイレベルなレースと証明された。
前走サウジアラビアRCは新馬戦以来4カ月ぶりで
プラス18キロでの出走だったが、
まったくそれを感じさせない軽快な追走から
直線で危なげなく突き抜け3馬身半差の勝利を収めた。
陣営は、香港遠征で不在だった
クリストフ・ルメール騎手とのコンビを優先して、
今週の牡馬との頂上決戦を選択した。
中間は11月半ばからじっくり立ち上げられ、
“藤沢和流”の闘志を溜め込む稽古を
入念にこなしている。
先週は重賞好走馬アヴニールマルシェを
外から楽に追い詰めるいい動きを披露。
これでほぼ万全の状態で、
輸送を控える今週は微調整程度で大丈夫だろう。
さらなる体調アップも見込め、
無傷の3連勝で世代の頂点に君臨しても不思議ではない。

 

<ファンタジスト>

目下無敗の3連勝中。
GIII・小倉2歳S、GII・京王杯2歳Sと重賞2勝で、
実績では最上位。
1400メートルまでしか距離経験はないが、
ハイペースにも超スローペースにも
対応できるセンスの良さが武器。
京王杯は超スローな流れのなか3番手で折り合い、
直線での切れ味比べにしっかり対応しており
上がり3ハロン33秒2の末脚で制した。
馬体重はデビュー戦の448キロから
前走で474キロまで増加。
一戦ごとにたくましくなっており、
成長力もかなりのもの。
阪神マイル戦も問題なくこなすだろう。
好仕上がりで臨んだ前走快勝の反動は感じられず、
中間は順調に調整メニューを消化。
先週は坂路で稽古駆けする古馬準オープンに
追走先着を果たし、時計は
圧巻の4F49秒5(一杯)をマークしている。絶好調。

 

<アドマイヤマーズ>

新馬、中京2歳S、デイリー杯2歳Sと
無傷で連勝ロードをばくしん中。
前走はスローペースだったため接戦となったが、
厳しい流れになればなるほど、
しぶとい末脚が生きそうな印象で、
GIで相手が強くなるのは歓迎のはず。
ハナでも好位でも競馬ができる
自在性と追われてしっかり反応できる機敏さ、
そして高い勝負根性が持ち味で、
競走馬としての完成度は相当なものがある。
当然、ここも勝ち負けに期待。
マイル戦で3連勝の実績は侮れない。

 

<ケイデンスコール>

デビュー戦でアドマイオマーズにハナ差惜敗。
その後未勝利戦快勝を経て、
前走新潟2歳Sを勝利している。
2着馬、3着馬と同タイムの辛勝ではあったが、
荒れたインコースを避けて馬群全体が
外へ膨らみ加減だったところを大外から追うという
大きな距離ロスを考えれば
着差以上の評価ができる内容で、
素質の高さはここに入っても見劣らない。
3カ月ぶりとなるが、
先週は稽古駆けする準オープン馬に
食い下がるなど調整は順調。
力を出せる状態に仕上がりつつある。
過去3戦全てで上がり3ハロン33秒台の
末脚を繰り出している切れ者。
決め手勝負になればまとめて差し切る可能性もある。

 

<ドゴール>

サウジアラビアRCは最後方から
鋭く脚を伸ばし2着。
グランアレグリアには完敗を喫したが、
上がりタイムでは上回った。
上手く脚さえためられれば、
しまいは確実に切れる。
前走の差をどこまで詰めれるか。

 

<ニホンピロヘンソン>

新馬戦、もみじSとここまで2連勝。
前走は逃げ切り勝ちだが、
ひと息に走り切ったものでなく
後続を引きつけてからの再スパートで、
競馬センスは上々。
1F延長となるが対応可能だろう。
先週は浜中騎手を背に
栗東坂路で51秒5(一杯)をマーク。
序盤から飛ばし気味に進んだが、
終いも踏ん張れたあたり、
状態はほぼ万全と言える。
当日落ち着いていれば楽しみはある。

 

<マイネルサーパス>

前走のきんもくせい特別は、
後方から大外をまくり気味に進出する
豪快な競馬でレコード勝ち。
息の長い末脚が目を引いた。
夏から5戦目で大きな上積みは望みにくいが、
まだ能力的に底を見せていないのも確か。

 

<アスターペガサス>

前走は休み明けに加え、
前半4ハロンの通過が51秒2という
スローの展開で序盤は力みが見られた。
さらに距離が延びる今回は
折り合い面が鍵を握る。
そのあたりがスムーズなら、
函館2歳ステークスで見せた末脚は侮れない。

 

<ディープダイバー>

ここまで6戦を消化し、すべて3着以内の堅実派。
しかもキャリアを積んで
レース運びが安定してきたのは心強い。
前走は直線で内にモタれて
追いづらくなったが、2着争いは制した。
高速時計に対応できれば軽視禁物。

 

<イッツクール>

好走は全てハナを切ってのもので、
今回も先手を取れるかにかかっている。
芝では掲示板を外しておらず、
前走の統一GⅡ兵庫ジュニアGPは参考外。
前走で増えた馬体が絞れていれば、
まだ見限れない存在だ。

 

 

【朝日杯フューチュリティステークス2018】出走馬分析から狙える馬~外国人騎手のJRA・GI連続週勝利を止める穴馬はこの馬~まとめ

今回は、朝日杯フューチュリティステークス2018の

出走分析から狙える馬

~外国人騎手のJRA・GI連続週勝利を止める穴馬はこの馬~

探ってきました。

その中から一発ありそうな穴馬

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前走は着差以上に強い競馬だった。
マイルになるのがどうだが、
レース自体はしやすくなるだろう。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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