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今回は、朝日杯フューチュリティステークス2017の

予想と有力馬の最終追い切りの分析を中心とした

記事を書いていきたいと思います。

2歳GⅠということでここが最終目標の馬がほとんど。

ほぼ全馬、出来る限りの調教をして万全な状態で挑んでくることになりそう。

その中でも特に状態面が良さそうな馬を分析して、

探していこうと思います。

 

それでは、早速ですが有力馬の調教・最終追い切りの分析をしていきます。

【朝日杯フューチュリティステークス2017】有力馬の調教・最終追い切りの分析

<ダノンプレミアム>

(前回) 栗CW稍 直強目
→84.7 67.5 52.4 38.1 11.9

12/3 栗坂良 馬なり
→1回 55.6 39.3 24.9 12.0

12/7 栗CW良 一 杯
→84.4 67.7 51.9 37.7 11.2
フロンティアの内を0.3秒追走0.6秒先着

12/13 栗CW良 馬なり
→52.3 37.4 11.6

【調教評価】

少しノメッたが、大トビでダイナミックなフォーム。

先週は一杯に追ってラスト11.2

脚力は十分で口から泡を吹いて気合乗りが凄い。

馬体も筋肉が浮いて黒光り。

軽く追われて終い11.6秒のキレを見せて、

状態面は文句なしに仕上がっている

 

<タワーオブロンドン>

(前回) 南坂稍 馬なり
→1回 56.5 41.2 26.0 12.5

12/10 南坂良 馬なり
→1回 54.0 40.1 26.8 13.2

12/13 南坂良 馬なり
→1回 53.2 38.5 24.6 12.1
ティソーナを0.5秒追走同入

12/15 南坂良 馬なり
→1回 61.0 45.7 30.3 14.8

【調教評価】

馬の後ろで折り合いをつけてから内へ。

スナップの利いた弾むようなフットワークは

大型馬とは思えないほど、素軽い走りだった。

しかし、距離が伸びて良いタイプではない

 

<ステルヴィオ>

(前回) 南W良 馬なり
→82.0 67.5 52.7 38.7 12.9

12/8 南坂良 馬なり
→1回 60.6 44.6 29.4 14.6

12/10 南坂良 馬なり
→1回 54.9 39.3 25.4 12.7

12/13 南W良 馬なり
→53.8 40.0 13.0
モルジアナの内を0.8秒追走同入

【調教評価】

1週前に長目からしっかり追って、

今週は終い重点。

3頭併せの一番後ろから進んで最内へ。

最後まで抑え切れないほどの手応えで、

迫力満点の伸び脚。万全の態勢が整った

 

<ダノンスマッシュ>

(前回) 栗CW良 馬なり
→82.4 65.7 50.9 37.5 12.1

12/3 栗坂良 馬なり
→1回 56.5 41.1 27.1 13.5
オメガラヴィサンを0.2秒先行同入

12/6 栗CW良 末強目
→78.9 63.8 49.8 36.8 11.7
オメガラヴィサンの内を1.9秒追走0.3秒先着

12/13 栗CW良 馬なり
→83.1 66.4 51.7 38.3 11.6
オメガラヴィサンの外を0.7秒追走同入

【調教評価】

以前のうるさい面やモタれる面がなくなっている。

ゴール前は盛り返して同入と渋太さも発揮。

スピード感抜群で、超好時計

そして終いも11秒台のキレ味

トビが綺麗で良馬場なら好勝負

 

<アサクサゲンキ>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 52.2 38.5 25.4 12.8

12/6 栗坂良 一 杯
→1回 52.0 38.1 25.4 13.2
ミッキードーヴィルを0.1秒先行0.5秒先着

12/10 栗坂良 馬なり
→1回 57.9 42.4 27.7 14.1

12/13 栗坂良 一 杯
→1回 51.5 38.0 25.1 12.9
モズスーパーフレアを0.2秒先行同入

【調教評価】

攻め駆けする馬に手応えで見劣ったが、

時計は水準以上。

馬体に成長は感じないが、

丹念に乗り込まれていて引き続き好状態。

 

<フロンティア>

(前回) 栗CW良 一 杯
→82.3 65.3 50.8 37.4 11.5

12/7 栗CW良 一 杯
→85.3 68.8 52.9 38.8 11.8
ダノンプレミアムの外を0.3秒先行0.6秒遅れ

12/10 栗坂良 馬なり
→1回 52.8 38.8 25.5 12.8
プリンセスタイムを0.1秒追走1.2秒先着

12/13 栗CW良 末強目
→69.0 51.5 37.4 11.7

【調教評価】

テンションを上げないように、上がり重点。

今回は左手前でしっかり集中力を見せた。

闘争心はかなりだが、当日落ち着きがあるなら。

 

<ケイアイノーテック>

(前回) 栗坂良 末強目
→1回 51.5 37.1 24.3 12.0

12/6 栗坂良 馬なり
→1回 55.1 40.3 25.7 12.6

12/10 栗CW良 馬なり
→60.5 45.1 14.9 ⑦

12/13 栗坂良 一 杯
→1回 50.8 37.2 24.6 12.5

【調教評価】

テンから速いラップを刻み、

終いまでしっかり動いた。

馬体はもうひと絞りできそうだが、

走りには迫力が増している。上積み大

 

<ダブルシャープ>

12/6 栗CW良 稍一杯
→82.3 67.1 51.6 37.7 12.4
ターフェルムジークの外を1.5秒先行0.8秒先着

12/10 栗坂良 馬なり
→1回 59.2 42.7 26.4 12.2

12/13 栗坂良 一 杯
→1回 52.6 37.7 24.3 12.4

【調教評価】

道営競馬からの転入馬。

馬っぷりがいい。

前肢が若干開いていて、

綺麗なフォームではないが、

迫力は十分伝わってくる。好気配

 

【朝日杯フューチュリティステークス2017】有力馬の調教・最終追い切りの分析まとめ

有力馬・上位人気馬の調教・最終追い切りの分析をしてみました。

どの馬も状態面良さそう。

出来の良い馬が多いので、予想も難解になりますが、

群を抜いて、調教・最終追い切りが良かった馬を

人気ブログランキングにて公開致します。

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一週前追い切りも最終追い切りも

稽古の動き軽い。

ここを目標に予定通りに仕上がってる。

現段階でマイナスポイントを探すのが難しい。

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