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今回は、新潟記念2018最終予想、

展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(新潟芝2000m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

新潟開催は最終週を迎え、

日曜メインにサマー2000シリーズ最終戦の

新潟記念が行われる。

今年はフルゲート18頭のところ、

登録は14頭と少ないが、

2008年に3連単102万86990円の

高配当が飛び出すなど、

ハンデ戦らしく波乱が目立つレースと

なっていて馬券的には

妙味は十分ありそうなレース。

今年はどの馬が新潟記念2018

制するのか、

ここでは、新潟記念2018の

最終予想、展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(新潟芝2000m)

書いていきます。

 

その前に、新潟記念2018について

他にも記事を

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【新潟記念2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

【新潟記念2018】予想│過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬

 

それでは、まずは枠順とオッズから見ていきます。

【新潟記念2018】枠順

1枠1番ブラストワンピース
2枠2番マイネルハニー
3枠3番ベアインマインド
4枠4番ショウウナンバッハ
4枠5番メートルダール
5枠6番メドウラーク
5枠7番マイネルミラノ
6枠8番ストーンウェア
6枠9番レアリスタ
7枠10番グリュイエール
7枠11番エンジニア
8枠12番スズカディープ
8枠13番セダブリランテス

 

【新潟記念2018】オッズ

1番人気ブラストワンピース 1.9
2番人気グリュイエール       5.4
3番人気セダブリランテス    7.9
4番人気ストーンウェア      10.2
5番人気ベアインマインド   15.5
6番人気メートルダール      18.3
7番人気エンジニア            18.3
8番人気マイネルハニー      30.6
9番人気メドウラーク         30.8

 

【新潟記念2018】コース分析(新潟芝2000m)

スタート地点は向正面直線の

右奥の2コーナーポケット。

内回りの芝1400mと同じ地点。

2000mでコーナーが2回のコースは、

日本ではここだけ。

新潟競馬場の目玉コースの一つだ。

最初の3コーナーまでの距離は948m(Aコース時)にも及ぶ。

3~4コーナーはスパイラルカーブで、

やや急な下り坂。

最後の直線距離はともに659m。

この部分はほぼ平坦だが、距離は日本最長を誇る。

序盤は平均ペースで、3~4コーナーでペースが緩み、

最後の直線で上がり勝負というのが基本。

新潟芝1800mと同じような流れだ。

ペースは平均からスロー。

ハイペースになることはほとんどなく、

上がりの勝負になる。

直線に入ってからの決め手の有無が最も重要。

また、時計が出やすく、11秒台のラップが

多く刻まれるため、持ち時計も必要になってくる。

逃げ切りは芝1800m以上に困難。

先行して押し切るのも簡単ではない。

Aコースでは前に行った馬でもそこそこ頑張れる。

開催が進んで内の馬場が悪くなると、

外ラチに近いところからの大外一気も見られる。

重賞の新潟記念と新潟大賞典ともに、

差し・追い込み馬の活躍が多くなっている。

枠順は1枠があまりよくない。

中枠がベスト。開催が進めば外枠でもOK。

好走枠→中枠(勝率:7.8%)(複勝率:25.1%)

 

【新潟記念2018】有力馬分析

<エンジニア>

マレーシアCは2着馬をマークし、

キッチリと差し切った。

左回り2000メートルは適条件。

3走前の府中Sでグリュイエールと0秒1差だし、

ハンデ戦なら昇級しても一考の余地がある。

 

<グリュイエール>

2年1カ月ぶりの府中Sを勝ち、エプソムCへ。

重馬場の影響か本来の位置で

レースを運ぶことができなかったが、

3着まで追い上げた。

直線でモタれたのが痛かったが、

重賞で通用する力量は示した。

休養前の名古屋城Sで

2200メートル2分09秒9の驚異のレコード。

良馬場なら。

 

<ストーンウェア>

中日新聞杯で大敗後、

立て直しに成功した。

前走小倉記念はレコードの

トリオンフが強かったが、

2着とは0秒2差。

引き続きハンデ戦で要注意。

 

<セダブリランテス>

デビューから3連勝し、

敗れたのは4カ月ぶり、

初距離のアルゼンチン共和国杯3着だけ。

中山金杯のあと骨折して

戦列を離れることになったが、

熱心な調整が目を引く。

2重賞勝ちともクビ差の接戦を制して

勝負強さが魅力。

新潟でも勝っているし、

好勝負に持ち込めそう。

 

<ブラストワンピース>

デビューから3連勝の大器。

前走の日本ダービーは

予定通り毎日杯からの直行となったが、

1週前、6ハロンから一杯の追い切りで態勢は整い、

10キロ増は問題のない仕上がりに映った。

誤算はゲート内でうるさく、

ポジションを取るまでに脚を使わされたことか。

初の一線級相手だったことを思うと、

2着の皐月賞馬エポカドーロと

クビ、ハナ、ハナ差は悪くない。

3歳の分、ハンデに恵まれそうだし、

秋の大仕事を前に勝って弾みをつけたい。

 

<ベアインマインド>

格上挑戦になるが、

佐渡Sで2着して好調。

前走時の52キロから50キロにハンデは軽く。

2000メートル1分56秒8が好時計。

同様の走りができれば。

 

<マイネルハニー>

洋芝が合わなかったということか。

新潟外回りなら自分のペースに持ち込みやすい。

白富士Sで距離は克服したので、

速い上がりに対応できれば。

 

<メートルダール>

昨夏は関屋記念に出走したが、

新潟大賞典3着の新潟2000メートルは適条件。

大阪杯は勿論相手も強かったが、

スローペースで4角12番手では勝負にならなかった。

京成杯、共同通信杯とも3着しながら

重賞制覇は4歳暮れの中日新聞杯を

待つことになったが、

まだ成長の余地は十分。

その中日新聞杯が4カ月ぶりだった。

いきなりでも力を出せる。

 

【新潟記念2018】展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:スロー
逃げ0702
好位031312
中位01一団
後方0604

<印付き予想>

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〇08ストーンウェア
▲13セダブリランテス
☆05メートルダール
穴06メドウラーク
△010204091012

◎の軸馬は

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ここにきて着実に成長している。

今ならオープンでも差はない。

しまいは、確実に脚を使うし、

位置取りも注文つかないタイプ。

新潟も合いそう。

<買い目>

三連複

◎-〇▲☆穴-印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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