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今回は、小倉記念2018無料予想と

データ分析・過去10年の傾向と

データから買える馬、予想オッズを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

夏の小倉開催2週目の日曜メインは

サマー2000シリーズ第3弾の小倉記念。

過去10年で1番人気は一度も勝っていない

更に人気薄の好走が目立ち、

2009年に16番人気のダンスアジョイ、

2016年には11番人気のクランモンタナが勝つなど、

大波乱が起こるレースとなっている。

今年はどの馬が、小倉記念2018を制するのか、

ここでは、データ分析・過去10年の傾向と

データから買える馬

探っていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【小倉記念2018】予想オッズ

1番人気トリオンフ              2.7
2番人気サトノクロニクル     3.1
3番人気サンマルティン        5.5
4番人気ストロングタイタン  5.8
5番人気マイネルサージュ    13.7
6番人気キョウヘイ             18.5
7番人気レイホーロマンス    20.2
8番人気キンショーユキヒメ 24.6
9番人気マウントゴールド    27.1

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【小倉記念2018】データ分析・過去10年の傾向とデータから買える馬

【人気別】

1番人気   【0.3.2.5】
2番人気   【1.2.1.6】
3番人気   【3.0.1.6】
4番人気   【2.2.0.6】
5番人気   【0.1.0.9】
6番人気   【1.1.2.6】
7番人気   【0.0.0.10】
8番人気   【0.0.1.9】
9番人気   【1.0.2.7】
10番人気 【0.0.0.10】
11番人気 【1.0.1.8】
12番人気 【0.0.0.10】
13番人気 【0.0.0.8】
14番人気 【0.0.0.7】
15番人気 【0.1.0.5】
16番人気 【1.0.0.3】

夏の重賞は1番人気苦戦のレースが多々あるが、

このレースも過去10年で勝ち馬はゼロ。

2008年以降の1番人気の成績は【0.3.2.5】。

また、連対率も30%と決して高くない。

ちなみに2、3人気にしても

大して成績は変わらない。

だが、2人気は勝ち星こそないものの、

近4年で2着2回3着1回と好調。

3人気にしてもここ2年は

馬券に絡んでいないが、

近6年は3勝3着1回とまずまず。

ほかでは4人気と6人気に注目。

4人気はここ2年連続連対、

6人気は4年連続で3着以内に入っている。

更に。注目したいのは6番人気以下の伏兵。

5番人気以下のみの

3頭で決まったのは13年の1度だけ。

中穴ゾーンである6~9番人気が

毎年のように上位を賑わせ、

2桁人気の激走も珍しくはない。

 

【枠順別】

1枠 【0.0.2.12】
2枠 【2.0.2.12】
3枠 【3.1.1.12】
4枠 【0.1.1.16】
5枠 【0.4.1.14】
6枠 【1.3.0.16】
7枠 【1.0.1.21】
8枠 【3.1.2.18】

枠順別成績を確認すると、

3枠、8枠が3勝。

5枠の2着4回が目立つ数字。

1枠は連対ゼロで4枠、7枠もひと息。

1枠の数値の低さが目立つ一方、

それ以外の連対率と複勝率は

おおむね横並び。

枠順は1枠を除き、

そもまで有利不利はないと言える。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.0.1.10】
先行馬 【6.4.4.21】
差し馬 【4.5.2.50】
追込馬 【0.1.3.40】

<上がり3F>

1位   【3.3.2.4】
2位   【3.1.2.2】
3位   【2.4.0.7】
~5位【2.2.2.15】
6位~【0.0.4.93】

<4角位置別>

4角1番手    【1.1.1.7】
2番手以内   【3.2.3.17】
3番手以内   【5.4.4.25】
4番手以内   【6.4.5.30】
5番手以内   【7.5.5.36】
7番手以内   【8.7.6.53】
10番手以内 【9.10.8.81】

2番手以下   【9.9.9.114】
3番手以下   【7.8.7.104】
4番手以下   【5.6.6.96】
5番手以下   【4.6.5.91】
7番手以下   【2.4.4.69】
10番手以下 【1.0.3.45】
13番手以下 【0.0.0.28】
16番手以下 【0.0.0.6】

脚質については、

先行勢と中団待機組が

ほぼ互角の成績。

馬場の内目が荒れていれば差し優勢、

道悪や前半スローペースの場合は

前有利というように、

極端な決着になりやすい。

よって、先行勢の多寡や

当日の馬場状況については

十分な精査が必要だ。

ただし、4角12番手以下の

追い込み勢と、逃げ馬は不振。

ともに2008年以降の

連対馬は皆無で、

信頼度はかなり低い。

 

【斤量別】

55.0㎏【3.1.2.29】
56.0㎏【2.4.0.19】
57.0㎏【2.2.2.15】
54.0㎏【1.2.0.15】
53.0㎏【1.1.2.19】

◆同斤量 【4.5.3.59】
◆斤量増 【1.1.3.10】
◆斤量減 【5.4.4.52】

53~55キロが2008年以降4勝、2着5回と、

連対馬の半数近くを占める盛況ぶり。

対照的にトップハンデの連対馬は

2008年1着のドリームジャーニーただ1頭。

G1勝ちの実績でもなければ、

勝ち負け争いには加われない。

51キロ以下の軽ハンデ馬は

馬券に絡んでおらず、

馬券対象外。

軽ハンデ馬を狙うなら

【1.1.2.19】の53キロ。

連対という意味では6連対の56キロ、

4連対の55キロと57キロが好調。

実績があるか、

近走成績のいい馬の好走が多い。

また、前回よりも斤量増だった馬が

3着以内5頭に対し、

斤量減だった馬は13頭、

同斤量だった馬は12頭で、

斤量減と同斤量だった馬が好走している。

前走から斤量増は割り引きが必要。

 

【年齢別】

3歳  【0.2.0.1】
4歳  【3.3.0.17】
5歳  【4.3.6.33】
6歳  【0.1.3.34】
7歳  【2.1.1.19】
8歳  【1.0.0.13】
9歳  【0.0.0.3】
10歳【0.0.0.1】

中心は4勝を挙げている5歳

3勝を挙げている4歳の2世代。

出走頭数が少ない4歳が

勝率、連対率でリードしているが、

3着が6回ある5歳世代は

複勝率では上回っている。

3回しか出走がない3歳馬も

2着が2回と健闘している。

それより上の馬齢の馬は、

7歳馬が2勝、8歳馬も勝鞍があるのだが、

出走頭数も多い6歳馬がなぜか不振で、

過去10年の最高着順は

10年バトルバニヤンの2着。

昨年は6番人気フェルメッツァが

3着となったが、

なかなか連対圏確保も

ままならない状況となっている。

 

【前走別】

<レース別>

七夕賞組       【3.3.3.41】
新潟大賞典組 【1.2.1.2】
安田記念組    【1.0.0.0】
天皇賞・春組 【1.0.0.1】
鳴尾記念組    【1.0.0.2】

<距離別>

2000m組 【7.7.5.68】
1600m組 【1.0.2.8】
3200m組 【1.0.0.1】
2500m組 【1.0.0.3】
1800m組 【0.2.2.31】

◆同距離【7.7.5.68】
◆延長   【1.2.4.42】
◆短縮   【2.1.1.10】

<間隔別>

中2週組   【3.2.0.26】
中10週組 【2.4.1.16】
中3週組   【2.1.5.32】
中8週組   【2.0.0.7】
中7週組   【1.0.2.2】

4~5月のレースを使われたあと、

間隔をあけて小倉記念に

臨んできた馬が活躍傾向にある。

2009年から9年連続で

馬券絡みを果たし、

16番人気1着や15番人気2着など

激走例は数知れない。

ステップレースは多岐にわたるが、

七夕賞や新潟大賞典など、

前走がハンデ重賞だった馬が好走しやすい。

最も馬券に絡んでいるのは七夕賞で、

七夕賞組で1~3着馬を

それぞれ3頭ずつ輩出している。

8着以内だった馬が狙い目。

出走回数が多いため

アベレージは決していいとはいえない。

アベレージが高いのは新潟大賞典から

ひと息入れてここへ臨む馬。

新潟大賞典は好走した馬よりも

7~9着だった馬がいい。

また、春のG1からひと息入れて

ここへ臨む馬もそのキャリアを生かして

好走に結びつけている。

また、準オープンをステップにした馬も

度々馬券に絡んでおり、

夏競馬も中盤を迎え、

好走馬のローテーションは

バラエティに富んでいる。

 

<前走着順>

前走1着     【1.3.3.17】
前走2着     【1.1.0.8】
前走3着     【1.2.0.6】
前走4着     【1.0.1.7】
前走5着     【0.0.1.10】
前走6~9着【3.3.4.32】
前走10着~【3.1.1.41】

前走を勝ってここに臨んできた馬が24頭。

そして連勝を果たした馬は

11年のイタリアンレッドのみと

連勝は大きな壁となっている。

ただし、2着、3着が3頭ずつと

複勝圏内に絡んだ馬は多い。

一方で、6着以下に敗れていた馬の

巻き返しも多く、

前走10着以下の馬も3勝を挙げている。

前走、G1に出走して崩れた馬の

巻き返しには注意。

 

 

【小倉記念2018】データ分析・過去10年の傾向とデータから買える馬まとめ

今回は、小倉記念2018

データ分析・過去10年の

傾向とデータから買える馬を

探ってきました。

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昨年同様で、

放牧先からトレセンを

経由せず小倉競馬場に直接入厩。

昨年も好走したように

いい状態に持ってこれている。

しまいはいい脚をもっているので

前走のような上手く脚を溜めれれば

直線突き抜けれる。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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