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今回は、宝塚記念2019の血統予想、

過去データの種牡馬成績・出走馬の血統分析から

狙える馬を中心とした記事

書いていきたいと思います。

阪神開催は最終週を迎え、

日曜メインに上半期最後の

GI宝塚記念が行われる。

グランプリレースだけあって、

過去の勝ち馬にはスターホースがズラリ。

今年はファン投票1位アーモンドアイの登録こそないが、

ファン投票2位のレイデオロ、

同3位のキセキなどGⅠ馬6頭を含む13頭が登録。

今年はGI実績馬が勝つのか、それとも新星が台頭するのか。

ここでは、宝塚記念2019血統予想

過去データの種牡馬成績・出走馬の血統分析から狙える馬、

探っていきたいと思います。

また、宝塚記念2019
過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える穴馬
書いているので一緒に読んでみてください。

【宝塚記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える穴馬と参考レース動画

【宝塚記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える穴馬と参考レース動画

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こんな自信、かつて見たことありますか?

競馬情報サイトはかなりの数ありますが
ここまで自信をもって情報を出している
サイトは他にないといってもいいでしょう。

この機会に今まで信じていた情報を見直す必要がある!

と私は考えます。

実際、近走も帯封決着をはじめ
数々の高額配当を出しているからこそ、
この言葉にも更に信憑性が湧くというものです。



なんにせよ、無料で入会できるメリットそして、
情報で利益未獲得となった場合は
100%全額保証なので
これは登録しない意味がわかりませんね(笑)

恐らくこの先SWITCH
競馬情報サイトを
引っ張っていくんだろうなと思いますし、
この機会に是非体感してみてはいかがでしょうか?

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今週の注目レース
▼宝塚記念▼

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【宝塚記念2019血統予想】過去データの種牡馬成績・出走馬の血統分析から狙える馬

宝塚記念2019血統予想<過去データの種牡馬成績>

何といっても目を引くのがステイゴールドの5勝
今年も3頭が特別登録を行い、
その中には最強の1勝馬・エタリオウの名前がある。
複数回馬券絡みを果たしている種牡馬は
キングカメハメハ、ディープインパクト、
グラスワンダー、スペシャルウィーク。
底力、タフさに長けたタイプが多く、
パワータイプは要注意。
ディープインパクト産駒も切れ味や瞬発力を生かすタイプより
渋太いタイプが好走している。
また、中・長距離で活躍馬を多く出している
ハーツクライだが、
馬券絡みは2014年2着のカレンミロティックのみ。
多くが人気を下回る着順となっている。

宝塚記念2019血統予想<出走馬の血統分析>

<レイデオロ>

スピードとパワーに優れた中距離馬。
配合的には瞬発力より持続力が売り。
力の要る阪神内回りは向いているし、
2200mの流れも合う。
父キングマンボ系、非SS系とも好相性で中心視できる。

<クリンチャー>

母は種牡馬の特徴を出す傾向にあり、
パワーな優れた中距離馬で、
ゆくゆくはダートでの活躍も見てみたい。
中距離での持久力勝負は得意だし、
非根幹距離、力の要る馬場ともベスト。
SS系らしくないタイプで条件はぴったり。

<エタリオウ>

父の産駒の牡馬らしく、
中距離でジリジリと脚を伸ばすタイプ。
持久力に優れ、距離短縮もプラス。
父の産駒らしく内回りは得意なはずで
舞台は申し分ない。
ただし、底力が物足りないためか、
父同様に勝ちきれない面がある。

<キセキ>

父譲りの持続力と母系の特徴である
スピード能力が持ち味。
配合的には狙えるし、
持久力に関してはメンバー随一といえる。
ただし、広いコースの根幹距離がベストのタイプ。

<スワーヴリチャード>

中距離以上でスピードの持続力を生かしたいタイプ。
父SS系でも牝系の構成からは狙えるタイプで、
先行して粘りこむような
競馬ができれば勝機もありそう。
持続力も抜群。

<アルアイン>

スピード能力が高く、
持続力とパワーにも秀でているマイラー。
阪神内回りはベストといえるし、
力の要る馬場も得意。
ただし、2200mは3戦2着3回も、
今回予想される持久力勝負の経験はなし。

<リスグラシュー>

スピード能力と持続力に優れた馬で、
距離適性は幅拾いが、ベストはマイル〜1800m。
父の産駒らしい持久力はあるが、
スタミナ面から2200mでも持久力勝負は分が悪い。

<ノーブルマーズ>

グレイソヴリン系×ロベルト系の配合どおり、
速い脚はない半面スタミナは豊富。
牝系からパワーにも優れており、
阪神内回りは合う。
昨年3着に好走したように、
適性だけなら最上位かも。

<スティッフェリオ>

マイル〜2000mで一瞬の切れ味を生かす形が得意。
父の産駒らしく、阪神内回りはベストの一つといえるが、
母系から距離が微妙に長い印象。
そのうえ、持久力勝負となると
本来の末脚は使えないだろう。

<マカヒキ>

兄弟はマイル以下を得意とするタイプが多い。
短距離にも対応できるだけのスピードがあり、
パワーも十分。ダービーを勝っているが、
本質的には2000メートルまでがベターか。
阪神内回りは得意コースも、距離が長いうえ、
持久力勝負となると伸びきれない印象。
道悪は問題ないだけに、
馬場が悪くなれば軽視はできない。

<ショウナンバッハ>

長くいい脚を使え、器用さもあり、
小回りの芝中距離戦向き。
コースは合うし、持久力勝負も得意。

<タツゴウゲキ>

ローカル向きの中距離馬で、
しぶとく脚を伸ばす持久力勝負向き。
阪神内回りコースや
レース傾向は向いているが、GⅠでは力不足。

【宝塚記念2019血統予想】過去データの種牡馬成績・出走馬の血統分析から狙える馬まとめ

今回、宝塚記念2019血統予想、

過去データの種牡馬成績・出走馬の血統分析

から狙える馬を探ってきました。

その中から狙える馬

人気ブログランキングにて公開しています。

この馬は→人気ブログランキングへ

このレースで圧倒的な実績を誇る産駒の馬。
サンデーサイレンス系の種牡馬としては異質で、
長くいい脚を使えるのが長所。
タフで、悪化した馬場を苦にしない。
スパッと切れる脚がないため勝ちきれないが、
しぶとさは父からしっかりと受け継ぎ、
善戦を続けている。
母系は米国の頑強なスピード血脈で、持続力がある。
早めに進出しての押し切りを狙いたい。

『血統』を知らずして予想を出せるか!?

1982年~2015年まで中央現場記者が
当時の話を語る。

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血統理論こそが競馬を支配する最強の理論!!

「競馬はブラッドスポーツ」という
有名な格言(提言)がありますが、
やはり競馬を語る上で避けて通れないのが血統です。

いまから走るこの馬の父はどんな馬か?
母はどんな産駒を産んでいるのか、
母の父はどんな馬だったのかなどなど。
すべては先祖から脈々と受け継いて来た競走馬の
特徴、DNA、その力を可視化して
レースの予想に役立てようというのが血統理論の根幹です。

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競馬には様々なカテゴリーがありますが
それらの得手不得手を見分ける指標として血統があります。

・芝専用血統
・ダート専用血統
・芝ダート兼用血統
・短距離専用血統
・長距離専用血統
・オールマイティ血統

というように父系、母系の血脈から受け継がれる
DNAはそのままその馬自身の得意分野に反映されます。

いま目の前にいるサラブレッドの
顕在・潜在能力を推し量るのが血統理論です。
いわばまだレースを走っていない馬でも
しっかりと血統を辿っていき、
毛色などの馬体の特徴、
性格などと照らし合わせてみれば
ある程度の能力が推し量れる便利な理論でもあります。

競馬新聞で着順を見ることも大事ですが、
馬柱の馬名の両サイドにある
「父と母の名前」こそがそのレースへの
適性の指標と考えるのが
血統ウィナーズのコンセプトです。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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