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今回は、大阪杯2019の予想と過去データの傾向と対策、

データ分析(10年)から狙える穴馬を中心とした記事

書いていきたいと思います。

今年は4歳のエポカドーロ、ステルヴィオ、

ブラストワンピース、ワグネリアン、

5歳のアルアイン、キセキ、ペルシアンナイト、

6歳のマカヒキと3世代のGⅠ馬8頭が登録。

GⅠ昇格後の大阪杯は2017年キタサンブラック、

2018年スワーヴリチャードと1番人気馬が連勝しているが、

3年目の今年はどんな結果となるのか。

今年の大阪杯2019を制するのはどの馬なのか、

ここでは、大阪杯2019の予想と

過去データの傾向と対策、

データ分析(10年)から狙える穴馬

探っていきたいと思います。

【大阪杯2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える穴馬

<人気順別成績>
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 【4.3..2.1】 40.0% 70.0% 90.0%
2番人気 【2.1.2.5】 20.0% 30.0% 50.0%
3番人気 【1.0.1.8】 10.0% 10.0% 20.0%
4番人気 【1.0.3.6】 10.0% 10.0% 40.0%
5番人気 【0.1.1.8】 0.0% 10.0% 20.0%
6番人気 【2.2.1.5】 20.0% 40.0% 50.0%
7番人気 【0.1.0.9】 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 【0.1.0.9】 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 【0.1.0.8】 0.0% 11.1% 11.1%

1番人気で馬券圏内を外した馬は2016年に4着だったラブリーデイわずか1頭。
【4.3.2.1】と信頼度はかなり高い。
勝ち馬は8頭が4番人気以内で、残る2頭は6番人気。
極端な人気薄をアタマにするのは得策ではない。
注目は6~9番人気の伏兵で、
G1に昇格したここ2年も17年7番人気ステファノスが2着、
昨年は6番人気ペルシアンナイトが2着と配当のキモにもなっている。
どちらもG1で好走実績があり、
人気の盲点となっている馬を注意深く見つけたい。
また、2ケタ人気は1頭も馬券になっていない。

<枠順別成績>
着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 【0.0.0.11】 0.0% 0.0% 0.0%
2枠 【0.0.2.10】 0.0% 0.0% 16.7%
3枠 【1.4.1.9】 6.7% 33.3% 40.0%
4枠 【2.0.2.11】 13.3% 13.3% 26.7%
5枠 【1.3.1.13】 5.6% 22.2% 27.8%
6枠 【1.1.1.16】 5.3% 10.5% 15.8%
7枠 【2.1.1.15】 10.5% 15.8% 21.1%
8枠 【3.1.2.13】 15.8% 21.1% 31.6%

昨年は16頭フルゲートで行われたが、
2014年は8頭立てで行われるなど、少頭数の年も多かった。
過去のデータを見てみると、少頭数で内枠の利が少ないのか、
枠番「1」「2」はなんと連対ゼロ。
白い帽子の1枠は昨年5着のミッキースワローが
過去10年で唯一の掲示板確保で苦戦を強いられている。

<脚質別成績>
脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 【1.1.1.8】 9.1% 18.2% 27.3%
先行 【3.4.3.24】 8.8% 20.6% 29.4%
差し 【3.2.5.33】 7.0% 11.6% 23.3%
追い込み 【3.3.1.33】 7.5% 15.0% 17.5%

 

<上がり3F別成績>
上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 【3.2.2.4】 27..3% 45.5% 63.6%
2位 【3.4.3.23】 30.0% 50.0% 80.0%
3位 【3.3.5.38】 0.0% 14.3% 35.7%
~5位 【3.2.1.28】 15.0% 35.0% 40.0%
6位~ 【1.0.1.71】 1.4% 1.4% 2.7%

 

<4角位置別成績>
4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4角1番手 【1.1.1.7】 10.0% 20.0% 30.0%
2番手以内 【3.2.1.17】 13.0% 21.7% 26.1%
3番手以内 【3.3.3.27】 8.3% 16.7% 25.0%
4番手以内 【4.5.4.32】 8.9% 20.0% 28.9%
5番手以内 【4.5.6.43】 6.9% 15.5% 25.9%
7番手以内 【7.5.7.59】 9.0% 15.4% 24.4%
10番手以内 【8.8.10.78】 7.7% 15.4% 25.0%
2番手以下 【9.9.9.91】 7.6% 15.3% 22.9%
3番手以下 【7.8.9.81】 6.7% 14.3% 22.9%
4番手以下 【7.7.7.71】 7.6% 15.2% 22.8%
5番手以下 【6.5.6.66】 7.2% 13.3% 20.5%
7番手以下 【3.5.4.49】 4.9% 13.1% 19.7%
10番手以下 【2.3.1..31】 5.4% 13.5% 16.2%
13番手以下 【0.0.0.9】 0.0% 0.0% 0.0%
16番手以下 【0.0.0.1】 0.0% 0.0% 0.0%

好走馬の脚質はバラエティに富んでいて、
17年はキタサンブラックが好位追走から堂々の押し切り勝ち。
昨年は道中大マクリを打った
スワーヴリチャードが4角先頭で押し切り。
2015年は後方からレースを進めたラキシスと
キズナがワン・ツー・フィニッシュを決めた。
内回りコースでの施行で、先行有利かと思いきや、
4角10番手以下の差し馬も6頭馬券に絡んでいて、
展開は柔軟に考えたい。

<年齢別成績>
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 【5.4.3.19】 161.% 29.0% 38.7%
5歳 【4.3.2.22】 12.9% 22.6% 29.0%
6歳 【1.2.5.27】 2.9% 8.6% 22.9%
7歳 【0.1.0.16】 0.0% 5.9% 5.9%
8歳 【0.0.0.11】 0.0% 0.0% 0.0%
9歳 【0.0.0.3】 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年、勝ち馬を出しているのは4~6歳の3世代。
特に4歳馬5勝、5歳馬4勝と、この2世代で9勝を占めている。
勝鞍では前記2世代に劣るが、
6歳馬も2着2回、3着は最も多い5回絡んでいる。
7歳以上は出走頭数が減るとはいえ、
連対は2014年に7歳で2着に入った
トウカイパラダイスただ1頭。
高齢馬は割引が必要。

<前走レース別成績>
レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中山記念 【3.2.0.14】 15.8% 26.3% 26.3%
有馬記念 【2.1.3.8】 14.3% 21.4% 42.9%
京都記念 【1.2.3.7】 7.7% 23.1% 46.2%
ジャパンC 【1.1.1.2】 20..0% 40.0% 60.0%
金鯱賞 【1.1.1.8】 9.1% 18.2% 27.3%

 

<前走距離別成績>
距離別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1800m 【4.2.0.32】 10.5% 15.8% 15.8%
2500m 【2.1.3.10】 12.5% 18.8% 37.5%
24000m 【2.1.1.3】 28.6% 24.9% 57.1%
2200m 【1.3.4.14】 4.5% 18.2% 36.4%
2000m 【1.3.1.28】 3.0% 12.1% 15.2%

 

<レース間隔別成績>
間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中10週以上 【4.2.5.23】 11.8% 18.6% 32.4%
中4週 【3.2.0.14】 15.8% 26.3% 26.3%
中6週 【1.3.1.7】 8.3% 33.3% 41.7%
中2週 【1.2.1.21】 4.0% 12.0% 16.0%
中3週 【1.0.0.13】 7.7% 7.7% 7.7%

G1に昇格された2017年は有馬記念以来の
ぶっつけとなったキタサンブラックが勝利。
昨年は金鯱賞をステップにしたスワーヴリチャードが勝利。
大別すると、昨秋のGI以来となる組と
年明けのレースに出走した組との戦い。
昨秋GI組から見ると、有馬記念、ジャパンC、
菊花賞以来の馬が好走している。
その中でも有馬記念組は最注目のローテ。
3着以内に入った馬は、すべて有馬記念で7着以内だった。
グランプリだけにメンバーは強力だが、
そこで負けすぎている馬は大阪杯では通用しない。
注目なのが、中山記念と京都記念、金鯱賞。
中山記念組は基本的には連対馬が狙い目も、
前走1人気で3~5着だった馬は買い目に入れておきたい。
京都記念組は4着以内が好走の目安も、
その中で3着馬が【1.2.1.1】で好相性。
金鯱賞組は6着からの巻き返しもあるが、1着が好走条件。
あとは大阪城S組、AJCC組だが、
どちらの好走馬も3走内で重賞を連対した共通点を持っていた。
昇格前は天皇賞や香港遠征の
ステップとなることが多かったことから、
有馬記念やジャパンCからのぶっつけというパターンが多く見られた。
最も多く勝ち馬を出しているのは中山記念組で3勝。
間隔にかかわらず、G1、G2と
格の高いレースを経て臨む馬が多く好走している。

<前走着順別成績>
前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 【1.2.3.13】 5.3% 15.8% 31.6%
2着 【6.1.1.14】 27.3% 31.8% 36.4%
3着 【1.3.2.11】 5.9% 23.5% 35.3%
4着 【1.0.2.8】 9.1% 9.1% 27.3%
5着 【0.3.1.5】 0.0% 33.3% 44.4%
6~9着 【1.1.1.20】 4.3% 8.7% 13.0%
10着~ 【0.0.0.27】 0.0% 0.0% 0.0%

昨年はスワーヴリチャードが金鯱賞から連勝。
これが過去10年で唯一となる前哨戦からの連勝で、
前走2着馬が6勝という非常に面白いデータが出ている。
前走6着以下から巻き返した馬は3頭。
いずれもG1で連対経験があり、
うち2頭はG1勝っていた実力馬。
相応の底力がないと巻き返しは困難となっている。

【大阪杯2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える穴馬まとめ

今回は、大阪杯2019の予想と

過去データの傾向と対策、

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