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今回は、函館記念2018無料予想と

特別登録馬・有力馬分析と予想オッズを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

今週の重賞は1レースのみで、

サマー2000シリーズ2戦目の

函館記念が行われる。

シリーズ初戦の8日の七夕賞が

大波乱となったように、

夏のハンデ重賞は一筋縄では収まらない。

函館記念も過去10年で1番人気は

2着が2回あるだけ。

トップハンデ馬も2連対しかなく、

3連単の平均配当が21万7380円と、

荒れるのが当たり前のようなレースだ。

今年の函館記念はどの馬が制するのか、

ここでは有力馬分析をし

好走しそうな馬を探っていきたいと思います。

 

それでは、最初に

7月15日(日)、

函館競馬場で行われる

第54回函館記念の

登録馬を見ていきます。

 

【函館記念2018】特別登録馬

エアアンセム 藤岡佑

エテルナミノル 四位

カデナ 藤岡康

カレンラストショー 北村友

クラウンディバイダ 吉田隼

ゴールドサーベラス 柴山

サクラアンプルール 田辺

スズカデヴィアス 三浦

トリコロールブルー C.ルメール

ナイトオブナイツ 池添

ナスノセイカン 丸山

ブラックバゴ 岩田

ブレスジャーニー 柴田善

マイネルハニー 丹内

ヤマカツライデン ○○

ロジチャリス 蛯名

現時点でレースに登録されている馬は、

16頭となっています。

各馬の予想オッズはどうなっているか

見ていきたいと思います。

 

【函館記念2018】予想オッズ

1番人気トリコロールブルー      3.1
2番人気スズカデヴィアス         6.3
3番人気サクラアンプルール      6.6
4番人気ブレスジャーニー         6.6
5番人気エアアンセム               8.0
6番人気ブラックパゴ               8.3
7番人気ナイトオブナイツ        11.6
8番人気マイネルハニー           13.5
9番人気ヤマカツライデン        33.6
10番人気クラウンディバイダ   37.6
11番人気ナスノセイカン         40.5
12番人気カデナ                     41.2
13番人気カレンラストショー   45.4
14番人気ゴールドサーベラス   73.1
15番人気エテルナミノル         83.5
16番人気ロジチャリス            88.2

各馬のオッズはこのようになっています。

 

【函館記念2018】有力馬分析

<スズカデヴィアス>

最近はハンデ重賞の常連になっており、

前走の新潟大賞典で

待望の重賞初勝利を挙げた

その前走はレース上がり3F33.1という

末脚勝負を上がり3F32.8という

末脚で差し切った。

2走前の小倉大賞典で3着、

3走前の白富士Sで2着と、

まるで異なるコースを

3回続けて好走するあたり、

今が充実期なのだろう。

今回は2カ月半ぶりのレースだが、

1週前追い切りの動きは

上々で力を出せそうだ。

前走時から0.5キロ増の

ハンデも少し恵まれた印象。

洋芝は3歳時の札幌戦で1度しか経験がなく、

9着に敗れているが、

少し時計がかかった方が

いいタイプだけに本質的には向いているはず

2000メートルのGⅢ、

オープン特別では安定しているので、

今回も大崩れはないだろう。

函館は初めての出走となるが、

今の充実ぶりならこなしてくるはず。

 

<トリコロールブルー>

素質馬トリコロールブルーは

飛躍の秋に向けてここは

落とせない一戦となるだろう。

昨年の菊花賞15着の後は休養に入ったが、

休み明けの飛鳥S、続く大阪城S共に

着差は小さいものの速い上がりを使って連勝。

前走鳴尾記念は3着に敗れたものの、

休み明けで時計が速すぎたことも

影響していたのだろう。

昨年の日高特別で接戦を

制したように北海道実績もあり、

ここでの信頼度は高そう。

 

<ナイトオブナイツ>

前走の巴賞でアストラエンブレムを抑えて

勝利を挙げたナイトオブナイツ。

欧州血統ハービンジャー産駒らしく

雨が降って道悪競馬となった中でも

馬場を苦にしていなかった。

当日が雨でも心配ないだろう。

まだ2000mの実績は少ないが、

2走前の新潟大賞典は

スローペースの末脚勝負に

なってしまったことが大きな敗因。

函館記念はそのようなレースになりにくく、

今回はチャンスがありそうだ。

 

<マイネルハニー>

一昨年のチャレンジCの優勝馬で、

3走前の白富士Sでは

スズカデヴィアスを

アタマ差の2着に退けている。

4カ月ぶりだった巴賞は8着に終わったが、

今回はひと叩きされての

変わり身が見込めるだろう。

洋芝経験は前走のみだが、

全5勝中4勝が稍重、重なので

本質的には問題ない。

別定重量戦だった巴賞から1キロ減という点で

57キロもプラスに働く可能性がある。

 

<サクラアンプルール>

昨年の札幌記念で重賞初制覇を飾り、

その後、天皇賞・秋8着、

有馬記念16着とGIでは

振るわなかったが、

続く中山記念4着、前走の日経賞3着と

GⅡでは健闘した。

札幌記念を勝っているように

洋芝は好材料だが、

今回は3カ月半の休み明けに加えて

トップハンデは57.5キロ。

中間は順調に乗り込まれているとはいえ、

昨年の函館記念も3カ月半の

休み明けで9着に敗れたように、

叩き良化型でもある。

条件は楽ではないが、

上位争いをしてもおかしくはない実力馬。

 

他にも、

2歳時3連勝で東京スポーツ杯2歳Sを

制した経験もある素質馬ブレスジャーニー

小回りを得意とするエアアンセム。など

札幌記念を見据える馬が

多く集まった。

 

 

函館記念2018の記事は

血統についても前回書いているので

そちらも合わせて読んでみてください。

【函館記念2018無料予想】血統分析から買える馬

 

それでは有力馬分析のまとめをしていきます。

【函館記念2018】有力馬分析まとめ

今回は、函館記念2018の有力馬分析をしました。

好走しそうな馬

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前走は、休み明けと

トップハンデを背負ったことで

追い出してから反応しきれなかった。

今回は、早めの動き出しで

後続に脚を使わせるような

流れに持ち込めば、

粘りこめる。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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