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今回は、函館記念2018無料予想と

データ分析・過去10年の

傾向とデータから買える馬を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

今週の重賞は1レースのみで、

サマー2000シリーズ2戦目の

函館記念が行われる。

シリーズ初戦の8日の七夕賞が

大波乱となったように、

夏のハンデ重賞は一筋縄では収まらない。

函館記念も過去10年で1番人気は

2着が2回あるだけ。

トップハンデ馬も2連対しかなく、

3連単の平均配当が21万7380円と、

荒れるのが当たり前のようなレースだ。

今年の函館記念はどの馬が制するのか、

ここでは、過去10年の傾向を

データ分析し、過去10年の

データから買える馬

探っていきたいと思います。

 

函館記念、データ分析・過去10年の傾向と

データから買える馬の前に

【函館記念2018無料予想】有力馬分析

【函館記念2018無料予想】血統分析から買える馬

についても記事を書いているので

そちらも合わせて読んで

予想の参考にしてみてください。

 

それでは、函館記念2018

データ分析・過去10年の傾向と

データから買える馬を

見ていきましょう。

【函館記念2018】データ分析・過去10年の傾向とデータから買える馬

【人気別】

1番人気   【0.2.0.8】
2番人気   【2.0.1.7】
3番人気   【3.0.0.7】
4番人気   【4.0.0.6】
5番人気   【1.0.1.8】
6番人気   【0.0.0.10】
7番人気   【0.1.5.4】
8番人気   【0.2.2.6】
9番人気   【0.0.1.9】
10番人気 【0.2.0.8】
11番人気 【0.0.0.10】
12番人気 【0.1.0.9】
13番人気 【0.1.0.9】
14番人気 【0.1.0.9】

2008年以降、1番人気が【0.2.0.8】と

ハンデ戦ということもあるが、

1番人気が非常に苦戦しているレース。

最高着順は2度の2着で3着もゼロ。

13~14年は2年連続10着。

2011年から7年連続で

馬券圏外に沈んでいるように、

さっぱりアテにできない。

対照的に素晴らしい成績を残しているのが、

6~9番人気のゾーン。

毎年のように上位を賑わせており、

3着内に2頭が食い込むケースも少なくない。

2着5回を数える10~14番人気も侮れず、

人気薄を積極的に買うべきレース。

 

【枠順別】

1枠 【0.1.2.16】
2枠 【3.2.2.12】
3枠 【4.0.0.16】
4枠 【1.2.1.16】
5枠 【0.2.1.17】
6枠 【1.1.1.17】
7枠 【0.2.1.17】
8枠 【1.0.2.17】

枠順については、

5~8枠よりも

1~4枠が好走している。

とくに2枠は連対率が30%近くあり、

複勝率は40%超で優秀。

勝率でいえば、

過去に4勝している3枠も侮れない。

2~4枠が上々の成績を残している。

対照的に8枠は不振が続いている。

よって、枠順は

「真ん中より内が有利」と言える。

 

【脚質別】

逃げ馬 【2.0.2.6】
先行馬 【4.7.4.21】
差し馬 【4.3.3.49】
追込馬 【0.0.1.52】

<上がり3F>

1位   【3.0.1.6】
2位   【3.2.1.8】
3位   【2.1.0.7】
~5位【1.5.1.14】
6位~【1.2.7.93】

<4角位置別>

4角1番手    【2.0.4.4】
2番手以内   【3.4.6.15】
3番手以内   【5.6.6.24】
4番手以内   【6.7.6.26】
5番手以内   【6.7.6.40】
7番手以内   【8.8.8.53】
10番手以内 【10.10.9.78】

2番手以下   【8.10.6.124】
3番手以下   【7.6.4.113】
4番手以下   【5.4.4.104】
5番手以下   【4.3.4.102】
7番手以下   【3.3.3.79】
10番手以下 【0.0.1.60】
13番手以下 【0.0.0.34】
16番手以下 【0.0.0.7】

2000mは、3~4コーナーにかけて

下り坂があるうえに、

最後の直線は262mと短いレイアウト。

コース形態からも「前有利」

なるのは当然の話で、

4角先頭からの逃げ切りは2頭。

2着はないが3着が4頭。

それをマークした好位付けの馬も

4勝、2着7回の好成績。

悪くても4コーナーで中団より前にいないと、

勝ち負けには持ち込めない。

2008年以降、4角10番手以下から

馬券絡みを果たしたのは、

2011年3着のアクシオン1頭だけ。

直線での末脚勝負に懸けるようなタイプは、

たとえ実績上位馬であっても買いづらい。

後方一手の馬には厳しく、

先行勢が活躍しやすい。

あくまで逃げ~先行勢重視が鉄則である。

 

【斤量別】

56.0㎏【5.2.2.27】
54.0㎏【3.0.1.26】
55.0㎏【1.2.4.22】
57.5㎏【1.0.0.7】
52.0㎏【0.2.0.9】

ハンデは軽すぎず、重すぎずの

斤量54~57キロが主力となる。

2008年以降の1着馬10頭のうち

9頭は54~56キロ馬。

また、56~57キロ馬が

毎年のように3着入りしている。

とりわけ後者に関しては、

6番人気以下の伏兵が2013年以降だけでも、

4回馬券絡みを果たしている。

軽ハンデは52~53キロは好調も、

51キロ以下はまったく狙えない。

ただし、52~53キロも

アタマはないので注意が必要。

 

【年齢別】

3歳  【0.0.1.2】
4歳  【2.3.1.10】
5歳  【3.1.4.29】
6歳  【2.1.3.41】
7歳  【2.2.0.25】
8歳  【1.2.1.12】
9歳  【0.0.0.6】
10歳【0.1.0.2】
11歳【0.0.0.1】

勝ち馬は4歳から8歳まで

幅広い世代から出ているが、

アベレージで注目したいのは4歳馬

古豪が多く参戦して

過去10年で16頭と数は少ないのだが、

それで【2.3.1.10】は優秀といえる成績。

最も多い3勝を挙げているのが5歳馬。

多くのレースではアベレージが

ガクンと下がる7歳馬が2勝。

8歳以上も5度の馬券絡みがあって

度々好配当を演出している。

 

【前走別】

<レース別>

目黒記念組    【3.0.0.8】
巴賞組          【2.5.4.41】
新潟大賞典組 【1.1.1.2】
エプソムC組 【1.1.1.6】
金鯱賞組       【1.0.1.3】
鳴尾記念組    【1.0.0.6】

<距離別>

1800m組 【4.7.5.62】
2000m組 【3.1.3.31】
2500m組 【3.0.0.11】
3200m組 【0.2.1.8】
1600m組 【0.0.1.6】

◆同距離【3.1.3.31】
◆延長   【4.7.6.72】
◆短縮   【3.2.1.21】

<間隔別>

中1週組         【2.5.4.48】
中10週以上組 【2.2.1.27】
中6週組         【2.0.0.8】
中4週組         【1.2.0.16】
中7週組         【1.0.1.6】

過去10年で3勝を挙げているのが、

目黒記念から転戦してきた組。

勝った3頭は4番人気以内で、

2頭は目黒記念で連対。

残る1頭は目黒記念で2番人気に支持されていた。

出走頭数が圧倒的に多い巴賞組が

2勝、2着5回。中1週になるのだが、

現地で1戦を消化しているのは

大きなアドバンテージとなっている。

ベテランが幅を利かせている一戦らしく、

条件クラスからの好走はほとんどおらず、

巴賞、もしくは直近(5~6月)の

重賞をステップにした馬が

数多く上位争いに食い込んでいる。

 

<前走着順>

前走1着     【2.1.1.17】
前走2着     【1.0.1.8】
前走3着     【3.1.1.9】
前走4着     【2.0.0.8】
前走5着     【1.1.1.7】
前走6~9着【1.5.3.28】
前走10着~【0.2.3.50】

前走から連勝した馬は

2頭と多くないが、

過去10年で実に9頭が

前走で掲示板を確保。

勝ち馬に関しては、

前走である程度の格好は付けておきたい。

一転して2~3着馬は

掲示板圏外からの反撃が多く、

2着馬は7頭、3着馬も6頭が

前走で掲示板を外した馬で、

2ケタ着順の馬も5頭が

複勝圏内に飛び込んでいる。

 

 

【函館記念2018】データ分析・過去10年の傾向とデータから買える馬まとめ

今回は、函館記念2018

データ分析・過去10年の傾向

データから買える馬を書きまいた。

データ分析・過去10年の傾向と

データから買える馬を

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函館記念は前走重賞組が7勝。

また、前走重賞3着以内馬が

【4.1.1.7】。

また斤量では

56.0㎏【5.2.2.27】

年齢でも4歳の活躍も目立ち

【2.3.1.10】。

更に7~9月は2戦2勝と

この時期も得意としている。

買い材料は揃っている。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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