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今回は、函館スプリントステークス2018無料予想・買い目と

出走馬分析・コース分析を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

いよいよ夏の北海道シリーズがスタートする。

開幕週の日曜メインには

函館スプリントSが行われる。

6月半ばに行われているレースだが、

秋の大一番・スプリンターズSで

好走する馬が多い。

すっかり定着した『サマースプリントシリーズ』の

開幕戦であるとともに

秋を占う意味でも

軽視できない一戦となっている。

力を要する洋芝への適性が

問われるのが常ながら、

昨年は天候の変動も相まって

超高速馬場化したように、

予想のうえでは

天気や馬場傾向にも注意を払いたい。

今年は、どの馬が

『サマースプリントシリーズ』の

開幕戦の函館スプリントステークス

制するのか!?

無料予想・買い目と出走馬分析・コース分析

書いていきます。

 

【函館スプリントステークス】コース分析(函館芝1200m)

スタート地点は向正面直線、

2コーナー奥にあるポケット。

最初の3コーナーまでの距離は

約490mあり、緩やかな上り坂になっている。

3~4コーナーはスパイラルカーブ。

途中に坂の頂上があり、

最後の直線半ばにかけて

緩やかな下り坂。

その後、ゴールまでは平坦になっている。

函館競馬場は一般的に平坦コースと

思われがちだが、このように実は起伏がある。

芝コース全体の高低差は3.4m。

仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターンで、

最後の直線距離はともに262m。

クラスを問わず前半の3ハロンは速く、

典型的な前傾ラップ。

クラスが上がるごとに

後半の失速率が下がり、走破時計も速くなる。

起伏がある上、函館競馬場の芝は

重い洋芝なので全体的に時計が

かかるのが特徴。

開幕して間もない時期はいいが、

使いこまれたり、ひと雨降ったりすると、

一気に時計がかかる。

開催日ごとで水準時計が

大きく変わるので注意が必要。

時計が遅くなると、速い持ち時計が

ない穴馬が台頭してくる。

そのため、予想は難しい。

函館の芝に合った馬を見つけることが

ポイントになってくる。

脚質傾向は基本的に逃げ~先行馬が有利。

近年はそうでもないが、

馬場が痛み出すと、一気に逃げ~先行馬が苦しくなる。

完全に差し馬有利な馬場になることもある。

枠順傾向は、以前は外枠有利が定説だったが、

近年はそうでもない。

16頭立ての大外は勝ち切れなくなっている。

それ以外のゲートは満遍なく好走馬が出ており、

フラットと言っていいだろう。

 

 

【函館スプリントステークス】出走馬分析

<ナックビーナス>

高松宮記念、勝ったファインニードルとともに

外から追い上げ0秒1差の3着。

10番人気の低評価を覆す走りを見せた。

戦績を思えば、重賞のひとつくらいは

勝って当然の力の持ち主。

初の函館だが、

昨夏のキーンランドCで

小差3着の実績から

洋芝を苦にすることもないだろう。

このメンバーなら中心。

 

<キングハート>

高松宮記念で10着に終わったが、

前々走のオーシャンSでは、

ナックビーナスを押さえて

重賞初制覇を遂げている。

また、レコード決着となった

昨年のこのレースで2着と、

コース適性の高さも実証済みだ。

いくらかムラな面もあるものの、

嵌まれば大勢逆転まで考えられる。

 

<セイウンコウセイ>

昨春、GⅠ制覇を飾っただが、

その後は苦しい戦いが続いている。

ただ、1400メートルの前走を別にすれば、

高松宮記念では4角先頭から0秒3差、

シルクロードSでは58キロを

背負ってナックビーナスや

キングハートに先着。

持ち直してきた感もあるだけに、

地力の高さに改めて注目。

 

<ダイアナヘイロー>

高松宮記念でしんがり敗退。

そのダメージは気になるが、

2度目の重賞制覇となった

阪急杯も大敗後の一変だったし、

何しろ、その時の2着がモズアスコットで

3着がレッドファルクス。

潜在能力は互角以上だけに、

これも逆転候補の一頭に。

 

<ヒルノデイバロー>

復帰戦の阪急杯で大敗を喫し、再び放牧。

牧場から直接、函館入りして

仕切り直しの一戦となる。

昨年夏には休養明けの

UHB賞で2着に駆けており、

本来、久々は問題ないタイプ。

五分のスタートから

自分の位置さえ取れれば、

上位が狙える。

 

<ティーハーフ>

ブランク明けの前走で58キロを背負い、

大外から力強く差し切った。

遡れば2015年のこのレースの覇者。

その後はGⅠでも見せ場を作っている。

復調してきたとなれば、

たとえ8歳でも軽視できないところだ。

 

<ワンスインナムーン>

おそらくここも逃げの一手だろう。

勿論、同型の存在は鍵になるが、

行き切ればGⅠでも

通用するだけの粘りがある。

初コースだが、

小回りを利しての押し切りを要警戒。

 

<ジューヌエコール>

昨年の優勝馬。

3歳牝馬で50キロの軽量だったとはいえ、

2着を2馬身半突き放しての

レコード勝ちだから強かった。

その後は不振だが、

得意の舞台に戻れば一変があるかも。

 

<ライトフェアリー>

昨秋、一旦調子を崩したが、

4カ月のリフレッシュで

すっかり立ち直ってきた。

洋芝との相性もいいだけに、

デキさえ取り戻せば

ここも差のない競馬に持ち込めるはず。

 

 

【函館スプリントステークス】無料予想・買い目

<展開予想>

ペースH
逃げ08020103
好位15090507
中位一団
後方160611

<印付き予想>

◎08ワンスインナムーン
〇07ナックビーナス
▲02ダイアナヘイロー
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穴06ティーハーフ
注03ラインスピリット
△0102040912131415

☆の馬は

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帰厩後はこのレースを目標に調整し、

気配はいい。

流れさえ向けば、

出番はある。

<参考買い目>

三連複

◎-☆穴注ー印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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