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今回は、京都記念2019の予想と

過去データの傾向と対策、

データ分析(10年)から狙える馬を中心とした記事

書いていきたいと思います。

残り2週となった京都開催では日曜メインに京都記念が行われる。

春のGIシリーズやドバイワールドカップデー諸競走を

目指す実力馬たちが始動するレースだが、

2012年から1番人気馬が7連敗中。

特に前2年はマカヒキ、レイデオロと

前年の日本ダービー馬がともに2着に敗れており、

波乱傾向にも注意を払いたい。

また、前走で出走していたレースの格が

結果に直結しやすい。

今年の京都記念2019を制するのはどの馬なのか、

ここでは、京都記念2019の予想と

過去データの傾向と対策、

データ分析(10年)から狙える馬

探っていきたいと思います。

 

 

【京都記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える馬

<人気順別成績>
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 【2.2.2.4】 20.0% 40.0% 60.0%
2番人気 【0.1.4.5】 0.0% 10.0% 50.0%
3番人気 【3.4.1.2】 30.0% 70..0% 80.0%
4番人気 【1.1.2.6】 10.0% 20.0% 40.0%
5番人気 【1.2.0.7】 10.0% 30.0% 30.0%
6番人気 【3.0.0.7】 30.0% 30.0% 30.0%
7番人気 【0.0.0.10】 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 【0.0.0.10】 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 【0.0.1.9】 0.0% 0.0% 10.0%

春のG1戦線を見据えた馬が多く出走することから、
大きな波乱となることは少なく、
過去10年で3連単10万円以上はゼロ。
6番人気が3勝しているが、
うち2頭は単勝オッズが10倍を切っていた。
6番人気以下の馬が2頭以上3着以内を占めたことがなく、
1番人気が圏外となっても5番人気以内の馬が
それをカバーするかのように上位入線を果たしている。
ちなみに単勝オッズが2倍を切った1番人気が6頭いたが、
勝ったのは10年ブエナビスタのみ。
14年ジェンティルドンナ、15年ハープスター、
17年マカヒキ、18年レイデオロといった
クラシックホースが敗れながら大波乱とならなかったのは、
それだけ他のメンバーのレベルが高かったという証だろう。
無理な穴狙いは絶対に禁物

 

<枠順別成績>
着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 【0.2.0.8】 0.0% 20.0% 20.0%
2枠 【1.0.1.9】 9.1% 9.1% 18.2%
3枠 【1.0.1.9】 9.1% 9.1% 18.2%
4枠 【2.2.1.8】 15.4% 30.8% 38.5%
5枠 【0.1.1.12】 0.0% 7.1% 14.3%
6枠 【3.0.1.13】 17.6% 17.6% 23.5%
7枠 【0.3.1.15】 0.0% 15.8% 21.1%
8枠 【3.2.4.11】 15.0% 25.0% 45.0%

枠番別では6枠、8枠がともに3勝。
少頭数で行われることが多く、
スタートしてスタンド前の長い直線を走るため、
内を見ながら好位を取れる
外めの枠の馬が多く活躍している。

 

<脚質別成績>
脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 【1.1.2.8】 8.3% 16.7% 33.3%
先行 【8.4.5.21】 21.1% 31.6% 44.7%
差し 【1.4.1.21】 3.7% 18.5% 22.2%
追い込み 【0.1.2.35】 0.0% 2.6% 7.9%

 

<上がり3F別成績>
上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 【2.4.3.6】 13.3% 40.0% 60.0%
2位 【2.3.0.3】 25.0% 62.5% 62.5%
3位 【4.2.1.6】 30.8% 46.2% 53.8%
~5位 【2.1.5.10】 11.1% 16.7% 44.4%
6位~ 【0.0.1.60】 0.0% 0.0% 1.6%

 

<4角位置別成績>
4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4角1番手 【2.1.2.5】 20.0% 30.0% 50.0%
2番手以内 【5.1.2.16】 20.8% 25.0% 33.3%
3番手以内 【7.2.3.22】 20.6% 26.5% 35.3%
4番手以内 【9.5.7.29】 18.0% 28.0% 42.0%
5番手以内 【9.7.7.38】 14.8% 26.2% 37.7%
7番手以内 【10.7.9.50】 13.2% 22.4% 34.2%
10番手以内 【10.1.1.72】 9.8% 19.6% 29.4%
2番手以下 【8.9.8.80】 7.6% 16.2% 23.8%
3番手以下 【5.9.8.69】 5.5% 15.4% 24.2%
4番手以下 【3.8.7.63】 3.7% 13.6% 22.2%
5番手以下 【1.5.3.56】 1.5% 9.2% 13.8%
7番手以下 【1.3.2.43】 2.0% 8.2% 12.2%
10番手以下 【0.0.0.18】 0.0% 0.0% 0.0%
13番手以下 【0.0.0.3】 0.0% 0.0% 0.0%

外回りで行われるレースだが、
4角先頭の馬が【2.1.2.5】と半数が複勝圏内に粘り込み、
2~5番手の馬が【7.6.5.33】と先行勢が数多く馬券に絡んでいる。
少頭数で流れが緩くなるケースが多く、
また、G1クラスが多く出走することもあり、
そう簡単に差しは決まらない。
ある程度前のポジションを取れる馬を中心に据えたい。

 

<斤量別成績>
斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
56.0㎏ 【4.1.2.43】 8.0% 10.0% 14.0%
57.0㎏ 【2.4.5.16】 7.4% 22.2% 40.7%
55.0㎏ 【2.2.0.10】 14.3% 28.6% 28.6%
58.0㎏ 【2.1.2.6】 18.2% 27.3% 45.5%
53.0㎏ 【0.1.0.2】 0.0% 33.3% 33.3%

 

<年齢別成績>
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 【4.4.3.23】 11.8% 23.5% 32.4%
5歳 【5.1.6.19】 16.1% 19.4% 38.7%
6歳 【1.4.1.24】 3.3% 16.7% 20.0%
7歳 【0.1.0.12】 0.0% 7.7% 7.7%
8歳 【0.0.0.5】 0.0% 0.0% 0.0%
9歳 【0.0.0.1】 0.0% 0.0% 0.0%
10歳 【0.0.0.1】 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年、勝ち馬が出ているのは4~6歳の3世代で、
中でも5歳馬5勝、4歳馬4勝と勝ち馬は2世代に集中している。
2着は4歳馬と6歳馬が4回ずつで、
勝率と複勝率は5歳馬、連対率は4歳馬が少しリードしている。
7歳以上は出走頭数も少なくなるが、大きく割引。
馬券に絡んだのは17年2着のスマートレイアーのみ。
7歳となっていたが前走の香港ヴァーズで14頭立ての
5着に入る地力を見せていた。

 

<前走レース別成績>
レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
有馬記念 【4.1.3.6】 28.6% 35.7% 57.1%
香港ヴァーズ 【2.2.0.0】 50.0% 100.0% 100.0%
天皇賞・秋 【1.1.0.0】 50.0% 100.0% 100.0%
菊花賞 【1.1.0.2】 25.0% 50.0% 50.0%
新潟記念 【1.0.0.0】 100.0% 100.0% 100.0%

 

<前走距離別成績>
距離別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2500m 【4.1.3.8】 25.0% 31.3% 50.0%
2000m 【3.1.0.19】 13.0% 17.4% 17.4%
2400m 【2.2.4.24】 6.7% 10.0% 23.3%
3000m 【1.1.0.4】 16.7% 33.3% 33.3%
1800m 【0.2.0.5】 0.0% 28.6% 28.6%

 

<レース間隔別成績>
間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中10週以上 【3.5.5.27】 7.5% 20.0% 32.5%
中7週 【3.1.1.3】 37.5% 50..0% 62.5%
中8週 【2.1.0.1】 50.0% 75.0% 75.0%
中6週 【1.1.3.6】 9.1% 18.2% 45.5%
中5週 【1.0.0.5】 16.7% 16.7% 16.7%

臨戦過程で、まず一目置かなければならないのが
秋のG1を使ってひと息入れてきた馬。
特に有馬記念組は【4.1.3.6】と複勝率が
5割を超える抜群の好相性。
数は少ないが天皇賞(秋)、香港ヴァーズを使った馬は、
どちらも【1.1.0.0】と連対率100%。
09年のアサクサキングスや16年のサトノクラウンは
前走2ケタ着順から一変している。
また、菊花賞からの参戦も【1.1.0.2】と好相性で、
昨年はクリンチャー、アルアインがワン・ツー・フィニッシュ。
有馬記念からの参戦だったレイデオロ(3着)に先着。
兎にも角にも前走G1組は要注意。
その他では東西の金杯を叩いて年明け2戦目の馬も
高いアベレージを残している。
なお、前走条件クラスから臨んだ馬は
1頭も馬券になっておらず、
オープン特別からの参戦も苦戦している。

 

<前走着順別成績>
前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 【2.3.1.12】 11.1% 27.8% 33.3%
2着 【2.1.2.7】 16.7% 25.0% 41.7%
3着 【1.1.1.5】 12.5% 25.0% 37.5%
4着 【0.1.1.8】 0.0% 10.0% 20.0%
5着 【0.1.0.5】 0.0% 16.7% 16.7%
6~9着 【3.1.3.26】 9.1% 12.1% 21.2%
10着~ 【2.1.2.21】 7.7% 11.5% 19.2%

G1を経て参戦してくる馬が多いこともあり、
前走から連勝を果たした馬は過去10年で2頭。
前走で掲示板を外した馬が5勝しているが、
いずれも重賞勝ちの実績があり、
4頭はG1で掲示板に入った実績があった。
チェックする際は戦ってきたレースの
グレードにも注意を払いたい。

 

 

【京都記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える馬まとめ

今回は、京都記念2019の予想と

過去データの傾向と対策、

データ分析(10年)から狙える馬

探ってきました。

その中でも、狙える馬

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京都記念は何より使ってきたレースの
格がモノをいうレースで、
データ的にローテーションは大事。
年齢的には勝つまではどうかだが、
人気サイドであればまずまずの信頼は置ける。
ここで復活を期待したい。

 

 

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