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今回は、共同通信杯2019の予想と展開・印付き予想・

有力馬分析・コース分析(京都芝2200m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

残り2週となった京都開催では日曜メインに京都記念が行われる。

春のGIシリーズやドバイワールドカップデー諸競走を

目指す実力馬たちが始動するレースだが、

2012年から1番人気馬が7連敗中。

特に前2年はマカヒキ、レイデオロと

前年の日本ダービー馬がともに2着に敗れており、

波乱傾向にも注意を払いたい。

また、前走で出走していたレースの格が

結果に直結しやすい。

今年の京都記念2019を制するのはどの馬なのか、

ここでは、予想と

展開・印付き予想とコース分析(京都芝2200m)

書いていきます。

 

 

その前に、京都記念2019について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【京都記念2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【京都記念2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【京都記念2019】コース分析(京都芝2200m)

スタート地点は正面スタンド前直線入り口付近。
1コーナーまでの距離は約400m(Aコース)ある。
1~2コーナーは平坦。
2コーナーを回ると、約500mのバックストレッチ。
向正面半ばからは徐々に坂を上り、
3コーナーのところで頂上を迎える。
そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。
外回りコース使用で高低差は4.3m(内回りは3.1m)。
最後の直線は平坦で、コース時が399m。
1コーナーまでの距離が十分あり、
テンから飛ばしていく馬は少ない。
よってペースは遅くなりがち。
中盤もゆったり進み、3コーナー過ぎ、
坂の頂上付近から一気にペースアップ。
馬群が縦長でもここで隊列がグッと詰まる。
差し、追い込み馬はここでポジションを上げるのがベスト。
ロングスパート合戦になる。
ラスト3ハロンではなく4ハロンで速い脚が要求される。
こうして序盤から構えて、後半勝負という意識がジョッキーにあるので、
逃げ馬の動向に注意が必要。
ペースはあまり速くないのに、大逃げという状況が生まれることがある。
2009年エリザベス女王杯を逃げ切ったクィーンスプマンテは典型的。
このような例は、その他にもある。
逃げ馬は後続を引きつけるよりも、離して逃げた時の方が怖い。
全体的にも逃げ・先行馬の活躍が多いコースだ。
枠順の有利・不利はほとんどない。

好走枠→内枠(勝率:10.9%)(複勝率:27.4%)

好走脚質→先行(勝率:11.6%)(複勝率:37.6%)

 

【京都記念2019予想】展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:スロー
逃げ05
好位0403
中位0601
後方0702

 

<印付き予想>

◎11タイムフライヤー

一昨年のホープフルSの覇者。
昨春は振るわなかったが、菊花賞は6着とはいえ、
後の有馬記念勝ち馬ブラストワンピースからは僅かに0秒2。
中山金杯も長く脚を使って小差と、
本来の走りを取り戻しつつある。
30日のCWでは6ハロン79秒8、1ハロンも12秒1でまとめた。
上積みは大きそう。前走の序盤の行きっぷりなら、
距離延長も良さそう。

 

〇10ステイフーリッシュ

ステイフーリッシュは昨年、世代限定戦とはいえ、
この京都2200メートルでGⅡ勝ち。
コース替わりは大歓迎。
タイムフライヤーとは5度対戦し、
菊花賞こそ0秒8の差があったが、
あとはいずれも0秒2差以内で3度先着。
互角の力を備えている。
好走はしたものの、前走時はまだ良化途上の感が。
良化の余地は大きく、前走以上も十分。

 

▲07パフォーマプロミス

ノーブルマーズ相手に4戦1勝と分は悪いが、
昨年はGⅡを2勝。ここでは実績上位。
うち1勝がこの京都外回りなのも強調点だ。
今のところオープンでの好走は56キロまで。
斤量増はちょっと心配だが、
57キロでも勝利経験はある。
相手関係も前走より楽。見直す余地は大いにある。

 

☆02ノーブルマーズ

昨秋のアルゼンチン共和国杯は上がりが、
ジャパンCは全体の時計が、どちらも速過ぎた。
稍重だった昨年の宝塚記念が3着。
時計を要し、身上の渋太さを生かせるコンディションなら、
道中の位置取りを問わず上位争いに加われる。
前走を見ても、力を要す今の京都の馬場はピッタリ。

 

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京都コースの適性はあるし、
今の馬場も合うだろう。
今回は騎手も勝負勘のある騎手で
末脚に期待。

 

△04ケントオー

前走は7着でも勝ち馬からは0秒4、
ノーブルマーズとは0秒2しか差がなかった。
勝ち鞍は1600メートルまでだが、
長目の距離にすっかり慣れてきた。
間隔は詰まるが、中間もビシッと攻められ元気一杯。
硬さも以前に比べると随分とマシで、今はデキがいいよう。
1キロ増でも56キロなら怖い。

 

△08ダンビュライト

渋太さが身上。
スローの瞬発力勝負になった
ここ2走は良さが出せなかった。
昨秋のオールカマーではレイデオロ、アルアインの
GⅠ馬2頭に続く3着。地力は確か。
2200メートルもGⅡ勝ちの距離だ。
上がりを要す今の京都の芝は理想的。改めて注目。

 

△12マカヒキ

昨夏の札幌記念でハナ差2着と復調を窺わせただけに、
秋2走が案外だったが、天皇賞は時計が速過ぎたし、
有馬記念はジャパンCの回避後で良化途上。大目に見たい。
有馬記念後は順調で動きも良好。
この顔ぶれならガラッと変わって不思議ない。
京都にも距離にも不安なし。

 

×0104080912

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