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今回は、京都大賞典2018の予想と展開・印付き予想・

有力馬分析・コース分析(京都芝2400m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

3日間開催最後の8日には、

京都で京都大賞典が行われる。

1着馬に天皇賞・秋の優先出走権が

与えられる重要な一戦。

2015年の勝ち馬ラブリーデイは、天皇賞・秋もV。

16年の覇者キタサンブラックは

天皇賞・秋こそ出走しなかったが、

ジャパンCを制覇。

今年も好メンバーが揃い楽しみな

一戦となった。

今年はどの馬が京都大賞典2018を制するのか。

ここでは、予想と

展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(京都芝2400m)

書いていきます。

 

その前に、京都大賞典2018について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【京都大賞典2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

それでは、まずは枠順とオッズから見ていきます。

【京都大賞典2018】枠順

1枠1番モンドインテロ
2枠2番サトノダイヤモンド
3枠3番ブレスジャーニー
4枠4番レッドジェノヴァ
5枠5番アルバート
6枠6番ケントオー
6枠7番プラチナムバレット
7枠8番シュヴァルグラン
7枠9番スマートレイアー
8枠10番サンエイゴールド
8枠11番ウインテンダネス

 

【京都大賞典2018】オッズ

1番人気シュヴァルグラン      2.0
2番人気サトノダイヤモンド   2.7
3番人気ウインテンダネス     11.6
4番人気アルバート              12.9
5番人気レッドジェノヴァ     13.4
6番人気スマートレイアー     14.5
7番人気ブレスジャーニー     20.1
8番人気プラチナムバレット  32.8
9番人気モンドインテロ       101.0

 

【京都大賞典2018】コース分析(京都芝2400m)

スタート地点は4コーナー奥のポケット。

1コーナーまで、スタント前直線を約600m駆け抜ける。

1~2コーナーは平坦。

2コーナーを回ると、約500mのバックストレッチ。

向正面半ばからは徐々に坂を上り、

3コーナーのところで頂上を迎える。

そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。

外回りコース使用で高低差は4.3m(内回りは3.1m)。

最後の直線は平坦で、Aコース時が404m。

3歳以上重賞の前半3ハロン水準ラップが34秒2と

かなり速くなっているが、

大きく飛ばす逃げ馬の存在がいたため。

1コーナーまでの距離は十分あるし、

序盤は淡々と流れる。

中盤に入るとさらに落ち着く。

ただし、クラスが上がるごとに流れは厳しくなる。

勝負どころは3コーナー過ぎ、

坂の頂上付近。そこから徐々にペースアップする。

馬場状態がいい時は、ラスト3ハロンすべてで

11秒台のラップが刻まれる。

京都特有の軽い馬場に適応した、

素軽い瞬発力が要求される。

通常は先行馬と差し馬が強い。

枠順は内~中枠有利。

好走脚質→先行(勝率:12.4%)(複勝率:38.1%)

 

【京都大賞典2018】有力馬分析

<アルバート>

3000メートル超で重賞4勝のステイヤー。

距離はもっとあれば申し分ないが、

2400メートルあれば短過ぎることもない。

気温の下がる今の季節が合っているようで、

9勝中7勝が10~12月。

鉄砲が利き、仕上がりもいい。

開幕週の京都で決め手比べだと分が悪いが、

少し上がりを要す流れになれば。

 

<ウインテンダネス>

急激に力をつけてきたのはウインテンダネス。

前々走は準オープンだったが、

中盤から11秒台のラップを刻み、

後続を引き離して好時計勝ち。

目黒記念もほとんど流れが緩まないなか、

前で運んで、直線グイッとひと伸び。

負かした2着ノーブルマーズが次走、

宝塚記念で3着だから、尚更高く評価できる。

開幕週の時計勝負は望むところ。

帰厩後の気配も目につく。

3キロ増も、57キロは克服済みだ。

 

<サトノダイヤモンド>

一昨年のグランプリホースサトノダイヤモンド。

GⅠ2勝の実績を思えば春の走りには

物足りなさを覚えるが、

宝塚記念は勝負どころを

楽な手応えで早目に動き、

直線半ばでは先頭を窺う脚いろ。

復調のキッカケは掴めたのでは。

夏場を休養に充て、

帰厩後の攻めの動きも悪くない。

菊花賞を含む4戦3勝の京都で完全復活を期す。

 

<シュヴァルグラン>

大阪杯は距離不足のうえ流れも速く、

力を出せなかったが、

天皇賞は早目先頭から

ゴール寸前まで踏ん張って2着。

次走で宝塚記念を制す

ミッキーロケットは斥けたし、

やはり地力は上だ。

2400メートルあれば距離に不足はなく、

鉄砲実績も豊富で、

しっかり乗られて仕上がりもいい。

昨年の3着は展開のアヤ。

前で流れに乗る本来の競馬さえできれば。

 

<スマートレイアー>

昨年、シュヴァルグランや

ミッキーロケットを下して

このレースを制覇。

今春の天皇賞も直線だけで

追い込んで0秒6差と、

京都なら、GⅠでも牡馬と

互角に渡り合えるほど。

この舞台では常に注意が必要。

ここ2週、コースで長目から

速い時計を出し、

動きも軽快。力を出せそう。

 

 

【京都大賞典2018】展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:スロー
逃げ11
好位07040802
中位05091001
後方0306

<印付き予想>

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〇08シュヴァルグラン
▲05アルバート
☆01モンドインテロ
△0203040711

◎の軸馬は

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帰厩してからは活気があり、

調教でも張り切って走って、

さすがの動き。

このメンバーならまだ力は上位。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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