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今回は、京成杯オータムハンデキャップ2018の予想と

出走馬の調教・最終追い切り

評価・分析から狙える馬を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

中山の日曜メインは、

サマーマイルシリーズ

最終戦の京成杯オータムハンデキャップ。

当初、出走を予定していた

中京記念勝ち馬グレーターロンドンが

蹄の不安で出走を見合わせたため、

今回の登録馬ではワントゥワン(7ポイント)、

ロジクライ(5ポイント)、ヤングマンパワー(3ポイント)、

ウインガニオン、ロードクエスト(ともに2ポイント)の

5頭にシリーズ制覇のチャンスがある。

いずれも、優勝するためには

1着となることが条件。

今年の京成杯オータムハンデキャップ2018を制し

サマーマイルシリーズの王座に輝くのは

どの馬なのか、

ここでは、出走馬の調教・最終追い切り

評価・分析から狙える馬

探っていきたいと思います。

 

その前に、京成杯オータムハンデキャップ2018

過去の傾向とデータ分析(10年)の記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【京成杯オータムハンデキャップ2018】予想│過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬

 

それでは、出走馬の調教・最終追い切りを見ていきます。

【京成杯オータムハンデキャップ2018】出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

1.ミュゼエイリアン

(前回) 7/18 美坂 良 強目に追う
→1回 51.9 37.8 24.9 12.3

8/29 美坂 良 強目に追う
→1回 52.5 38.5 25.3 12.6
ミュートロギア(古1000万)一杯を0.2秒追走同入

9/1 美坂 重 馬なり余力
→1回 52.1 38.4 25.3 12.5
エンパワーメント(新馬)一杯を0.3秒追走0.4秒先着

9/5 美坂 稍 強目に追う
→1回 52.7 38.5 25.6 12.9
ヴィータファン(古500万)馬なりを0.2秒追走同入

【最終追い切り評価】

中間は走りに余裕が加わり

ラストまでシャープな脚さばき。

前走から一歩前進。

 

2.ロジクライ

(前回) 7/18 栗坂 良 馬なり余力
→1回 56.2 41.1 26.7 12.7

8/30 栗坂 良 一杯に追う
→1回 50.7 36.7 23.9 12.2
ブラヴィッシモ(古オープン)一杯を0.6秒追走0.8秒先着

9/2 栗坂 稍 馬なり余力
→1回 57.9 41.0 26.3 13.1

9/5 栗坂 不 末強目追う
→1回 51.1 37.5 25.0 12.7
アディラート(古1000万)一杯を0.5秒追走0.5秒先着

【最終追い切り評価】

鞍上が軽く促すと、

瞬時に反応し楽々と先着。

攻め駆け馬らしく豪快な動き。

 

3.トーセンデューク

(前回) 8/22 美南W 良 G前仕掛け
→66.8 51.8 37.6 13.0 [3]

9/5 美南W 重 馬なり余力
→70.5 54.4 39.3 13.4 [1]

【最終追い切り評価】

順調に調整されているが、

動き、気配ともに目立たず。

変わった印象はない。

 

4.トウショウドラフタ

(前回) 8/22 美南W 良 馬なり余力
→84.1 68.1 52.8 38.3 13.1 [7]

9/5 美南W 重 馬なり余力
→71.3 55.3 40.0 13.0 [5]

【最終追い切り評価】

長めからリズム良く走れており、

フットワークも弾んでいる。

状態は悪くない。

 

5.ロードクエスト

(前回) 8/8 美南W 稍 馬なり余力
→54.6 39.7 13.3 [8]

8/30 美南W 良 馬なり余力
→43.5 12.3 [9]

9/4 美坂 良 馬なり余力
→1回 63.8 46.9 30.2 14.9

9/5 美南W 重 馬なり余力
→55.5 40.7 13.5 [9]
コパノステラート(古500万)馬なりの外1.0秒先行0.4秒先着

【最終追い切り評価】

4頭の先頭に立つ形でも

しっかり我慢が利いており、

動きも軽やか。状態良好。

 

6.ショウナンアンセム

(前回) 8/8 美南W 稍 馬なり余力
→68.4 52.9 38.6 12.9 [7]

8/29 美南W 良 馬なり余力
→74.5 58.9 43.0 13.6 [3]

9/5 美南W 重 馬なり余力
→84.5 68.2 53.1 38.8 13.2 [2]

【最終追い切り評価】

前走時と同様に舌が

ハミを越していたが、

脚さばきは素軽さ十分。

出来は保つ。

 

7.ヒーズインラブ

(前回) 5/30 栗CW 良 直一杯追う
→83.7 66.3 51.8 38.0 11.8 [8]

8/29 栗坂 良 一杯に追う
→1回 53.2 38.6 24.7 12.3
ワントゥワン(古オープン)一杯を0.4秒追走0.1秒遅れ

9/2 栗坂 稍 馬なり余力
→1回 57.8 42.9 28.6 14.5

9/5 栗CW 不 一杯に追う
→81.7 64.9 50.9 37.9 12.2 [6]

【最終追い切り評価】

長めからハードに追われて力強い動き。好調時には及ばずも、硬さがなく順調。

 

8.ダイワリベラル

(前回) 7/18 美坂 良 馬なり余力
→1回 51.7 38.2 25.9 13.3

8/26 美坂 良 馬なり余力
→2回 56.3 40.9 26.7 13.5
リサオブザナイル(新馬)馬なりを1.4秒追走同入

8/29 美南W 良 G前仕掛け
→69.8 54.1 40.2 13.3 [7]
ダイワギャバン(古500万)馬なりの内0.6秒追走同入

9/5 美南W 重 馬なり余力
→69.8 53.4 39.7 13.8 [5]
ダイワキャグニー(古オープン)馬なりの内追走同入

【最終追い切り評価】

しまいを要したのは

相手に合わせたため。

前向きさが感じられ、

雰囲気はいい。

 

9.ヤングマンパワー

(前回) 8/8 美南W 稍 一杯に追う
→68.1 52.9 38.5 12.7 [7]

8/29 美南W 良 一杯に追う
→84.5 69.3 54.6 40.7 13.4 [8]

9/2 美坂 重 馬なり余力
→1回 55.3 41.4 27.8 14.1

9/5 美南W 重 一杯に追う
→68.1 52.8 39.0 13.1 [7]

【最終追い切り評価】

前走よりも体は締まって映り、

反応面も確実に良化。

好調時と遜色ない状態。

 

10.ミッキーグローリー

(前回) 7/4 美坂 良 馬なり余力
→1回 53.4 38.9 25.1 12.4

8/29 美坂 良 強目に追う
→1回 51.2 37.7 24.9 12.7
ピラータ(三未勝)馬なりを0.9秒追走0.1秒先着

9/2 美坂 重 馬なり余力
→1回 58.6 43.5 28.7 14.4

9/5 美坂 稍 馬なり余力
→1回 51.8 37.9 25.1 12.8
キングスヴァリュー(古1000万)強目を0.8秒追走同入

【最終追い切り評価】

馬体を持て余すことなく使えており、

抜群の躍動感でフィニッシュ。

好気配。

 

11.ストーミーシー

(前回) 3/28 美南W 良 馬なり余力
→81.0 67.0 52.8 38.5 12.5 [6]

8/29 美南W 良 強目に追う
→67.9 53.3 40.0 13.0 [4]
ウラヌスチャーム(古1000万)馬なりの内1.3秒追走0.2秒遅れ

9/2 美南W 稍 馬なり余力
→56.3 41.4 13.6 [6]

9/5 美南W 重 直一杯追う
→83.5 69.0 54.3 40.1 13.4 [6]
プタハ(古500万)末一杯の内1.0秒追走0.2秒先着

【最終追い切り評価】

重たい馬場に苦労していたが、

加速がついてからはさすがの迫力。

仕上がる。

 

12.ウインガニオン

(前回) 8/8 栗坂 良 馬なり余力
→1回 53.9 38.6 25.0 12.4

8/26 栗坂 良 馬なり余力
→1回 52.9 38.6 25.7 13.1

8/30 栗坂 良 一杯に追う
→1回 51.5 37.3 24.7 12.7

9/6 栗坂 良 一杯に追う
→1回 52.0 38.4 25.6 13.3

【最終追い切り評価】

追われて甘くなったが、

全体時計は及第点。

馬体の張りも良く、

状態は良い。

 

13.ゴールドサーベラス

(前回) 7/11 函館W 稍 一杯に追う
→69.1 53.2 38.9 12.6 [4]

8/29 美南W 良 馬なり余力
→70.1 53.6 39.3 12.9 [5]

9/2 美南W 稍 強目に追う
→67.7 53.0 39.0 12.7 [4]

9/5 美南W 重 馬なり余力
→67.4 52.6 39.2 13.1 [8]

【最終追い切り評価】

体が少し寂しく映り、

動きにも鋭さが感じられなかった。

攻め気配は平凡。

 

14.ワントゥワン

(前回) 8/8 栗P 良 一杯追伸る
→64.4 50.1 36.8 11.4 [6]

8/29 栗坂 良 一杯に追う
→1回 53.5 38.8 24.7 12.1
ヒーズインラブ(古オープン)一杯に0.4秒先行0.1秒先着

9/2 栗坂 稍 馬なり余力
→1回 59.0 43.9 28.8 14.3

9/5 栗P 良 馬なり余力
→65.0 50.4 37.0 11.5 [7]

【最終追い切り評価】

力むことなく軽快な脚さばき。

この中間も活気があり、

馬体の張りも上々。

 

15.ベステンダンク

(前回) 6/13 栗坂 良 一杯に追う
→1回 53.8 39.0 25.6 12.7

8/23 栗坂 稍 一杯に追う
→1回 55.4 39.1 24.6 11.9

8/30 栗坂 良 一杯に追う
→1回 51.1 37.3 24.4 12.3

9/5 栗坂 不 一杯に追う
→1回 56.2 39.7 25.5 12.5

【最終追い切り評価】

前2週と比べるとやや物足りないが、

馬体に緩みはなく

力は出せそうな仕上げ。

 

 

【京成杯オータムハンデキャップ2018】出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬まとめ

今回は、京成杯オータムハンデキャップ2018

出走馬の調教・最終追い切り

評価・分析から狙える馬を探っていきました。

その中で、調教・最終追い切りの

動きが良く狙える馬

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前走後に放牧を挟んで、

予定通りにきている。

能力、舞台適正共に高く、

重賞でも勝ち負けになる。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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