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今回は、中日新聞杯2018の無料・公開予想と

展開・印付き予想とコース分析(中京芝2000m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

中京では土曜メインに中日新聞杯が組まれている。

開催時期の変更が目立つレースで、

2000年に2~3月から暮れに替わり、

2012年には3月に戻り、

さらに昨年からまた暮れ開催となった。

傾向がつかみにくいが、2006年から

ハンデ戦で行われている点は変わらない。

ハンデ戦ローカル開催とあって

波乱含みのレースとなっている。

今年の中日新聞杯2018を制するのは

どの馬になるのか。

ここでは、無料・公開予想と

展開・印付き予想とコース分析(中京芝2000m)

書いていきます。

 

その前に、中日新聞杯2018について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【中日新聞杯2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【中日新聞杯2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

 

【中日新聞杯2018】コース分析(中京芝2000m)

ホームストレッチ中央から左寄り、
上り坂の途中からのスタート。
一回目のゴール板前を過ぎた後、グルリと一周する。
1~2コーナーのカーブは緩い上り坂で、
残り1080m地点まで続く。
その後は緩やかな下り坂に入る。
3~4コーナー部分はすべて下り坂で、
最後の直線へ。
ゴール手前340m地点より240m地点にかけては
高低差2.0mの急な上り坂。
勾配は2.0%で、中山競馬場芝コースに次いで
傾斜がきつい坂が設けられている。
ラスト240mはほぼ平坦。
芝コース全体の高低差は3.5m。
最後の直線距離は412.5m。
改装によって大きく変貌を遂げたコース。
前半のペースがかなり遅くなることが増え、
結果としてスローペースの上がり勝負という
レースが格段に増えた。
全体の半分ぐらいはスローペースと考えてよい。
40%弱が平均ペースで、残りがハイペースというイメージ。
ペースが落ち着くと逃げ馬を中心に、前で残る確率が高まる。
平均ペースであれば先行馬が有利。
その際の逃げ馬と差し馬は互角。
枠順は8枠だけが不利で、その他はフラット。
特に多頭数での16番ゲートよりも外はかなり厳しい。

好走脚質→逃げ(勝率:12.1%)(複勝率:35.6%)

 

【中日新聞杯2018】無料・公開予想│展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ1408
好位07120113
中位03020409
後方11100605

 

<印付き予想>

◎07ギベオン

ギベオンはデビュー以来①①②着で
臨んだNHKマイルCでも連対を確保。
ここに入れば素質上位は歴然だ。
気掛かりなのは、3角から勝ち馬と一緒に上がっていく競馬で
完敗したセントライト記念だが、
あの内容を見る限り、やはり距離が長かったのだろう。
戦績が示す通り、少なくとも2000メートルなら
立ち回りひとつで力を発揮できるはずだし、
左回りに替わるのもプラス材料だ。巻き返しを期待。

 

〇08ドレッドノータス

目下2連勝中のドレッドノータスも侮れない存在だ。
楽にマイペースに持ち込めた前々走はともかく、
オープン昇級戦だった前走が圧巻。
好位追走から、鮮やかに2馬身突き抜けて
みせたのだから本当に充実著しい。勢いに注目。

 

▲11メートルダール

昨年のこのレースの覇者。
ハンデ差があったとはいえ、
ミッキーロケットを1馬身半
突き放したのだから強い内容だ。
そのハンデが昨年より厳しくなるのは仕方がないが、
新潟記念では57キロを背負って連対を確保。
休養明けも苦にならないタイプだけに、
今年も当然、有力候補の一頭になるだろう。

 

☆01エンジニア

前走が初のGⅡで距離の
2500メートルも初めてだった。
コンマ5秒差の5着は、
本当に力をつけてきた証拠だろう。
走り慣れたこの距離なら、
もう一歩前進があって不思議ではない。

 

△14マイスタイル

福島記念のマイスタイルは、
ハイペースで逃げたマルターズアポジーを追いかけて、
3番手以降を引き離す展開。
こちらも決して楽な競馬ではなかったが、
直線に向いて勝ち馬に交わされてから、
渋太くもうひと脚を使って2着を死守。
2番手に控える競馬での重賞連対は
大きな収穫だった。
再度の前残りを警戒したい。

 

△12ストロングタイタン

前々走がGⅠの強力メンバーだし、
前走は心房細動を発症していたので、
まったくの参考外だ。
ここはジックリ立て直しての一戦。
中京コースとの相性もいいだけに、
鳴尾記念レコード勝ちの力に改めて注目。

 

△03グレイル

セントライト記念でギベオンに先着。
発馬に課題は残るものの、
これもポテンシャルは相当高い。
この距離も3戦2勝。
京都2歳Sではタイムフライヤーを捉えて
重賞制覇を飾っているし、
皐月賞も0秒6差の6着と大きくは負けなかった。
適距離のGⅢなら前進は確実と見る。

 

△0204

 

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