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今回は、中山記念2019の予想と

過去データの傾向と対策、

データ分析(10年)から狙える馬を中心とした記事

書いていきたいと思います。

今週から関東圏の舞台は中山へ移る。

開幕週の日曜メインは中山記念。

伝統あるレースで、93回を迎える今年は

天皇陛下御在位30年慶祝のタイトルをつけて実施される。

フルゲート16頭のところ登録は13頭と少ないが、

5頭がGIホースという豪華版。

今年の中山記念2019を制するのはどの馬になるか、

ここでは、中山記念2019の予想と

過去データの傾向と対策、

データ分析(10年)から狙える馬

探っていきたいと思います。

 

【中山記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える馬

<人気順別成績>
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 【3.0.0.7】 30.0% 30.0% 30.0%
2番人気 【3.1.2.4】 30.0% 40.0% 60.0%
3番人気 【3.1.2.4】 30.0% 40.0% 60.0%
4番人気 【0.4.2.4】 0.0% 40.0% 60.0%
5番人気 【0.1.1.8】 0.0% 10.0% 20.0%
6番人気 【0.0.1.9】 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 【0.1.1.8】 0.0% 10.0% 20.0%
8番人気 【0.1.1.8】 0.0% 10.0% 20.0%
9番人気 【0.0.0.10】 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 【0.0.0.10】 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 【0.0.0.8】 0.0% 0.0% 0..0%
12番人気 【0.1.0.3】 0.0% 25.0% 25.0%
13番人気 【1.0.0.2】 33.3% 33.3% 33.3%

過去10年のうち、1~3番人気の馬がそれぞれ3勝。
10年は13番人気のトーセンクラウンが勝ち、
12番人気のテイエムアンコールが2着に入って大波乱となったが、
勝ち馬は人気サイドが多く、
15年、16年は3連単でも万馬券とはならなかった。
ただし、1番人気は3勝しているが、
勝つか4着以下になるかのどちらかで、
軸としては頼りない存在。
近年はドバイや香港遠征を睨んだ馬が多く出走するが、
先を見据えた実力馬がコース巧者、
距離巧者に封じ込まれるパターンも度々見られる。

<枠順別成績>
着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 【1.1.0.9】 9.1% 18.2% 18.2%
2枠 【2.0.2.9】 15.4% 15.4% 30.8%
3枠 【2.2.1.8】 15.4% 30.8% 38.5%
4枠 【1.0.1.11】 7.7% 7.7% 15.4%
5枠 【1.3.2.8】 7.1% 28.6% 42.9%
6枠 【0.2.1.15】 0.0% 11.1% 16.7%
7枠 【2.0.2.16】 10.0% 10.0% 20.0%
8枠 【1.2.1.16】 5.0% 15.0% 20.0%

2枠、3枠、7枠がそれぞれ2勝で、
5枠は1勝、2着3回、3着2回と好走馬が多く、
複勝率42.9%のハイアベレージ。
10~12頭立てとなる年が多く、
内枠がやや優勢の数字が出ているが、
7枠も2勝していて、極端な枠の有利不利は見られない。

<脚質別成績>
脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 【0.2.3.7】 0.0% 16.7% 41.7%
先行 【7.3.4.20】 20.6% 29.4% 41.2%
差し 【3.2.2.30】 8.1% 13.5% 18.9%
追い込み 【0.3.1.35】 0.0% 7.7% 10.3%

 

<上がり3F別成績>
上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 【5.3.1.6】 33.3% 53.3% 60.0%
2位 【0.0.1.6】 0.0% 0.0% 14.3%
3位 【2.1.1.8】 16.7% 25.0% 33.3%
~5位 【3.4.3.12】 13.6% 31.8% 45.5%
6位~ 【0.2.4.60】 0.0% 3.0% 9.1%

 

<4角位置別成績>
4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4角1番手 【0.3.2.5】 0.0% 30.0% 50.0%
2番手以内 【1.5.4.15】 4.0% 24.0% 40.0%
3番手以内 【5.5.6.22】 13.2% 26.3% 42.1%
4番手以内 【7.5.7.27】 15.2% 26.1% 41.3%
5番手以内 【7.5.8.39】 11.9% 20.3% 33.9%
7番手以内 【10.8.9.52】 12.7% 22.8% 34.2%
10番手以内 【10.9.10.76】 9.5% 18.1% 27.6%
2番手以下 【10.7.8.87】 8.9% 15.2% 22.3%
3番手以下 【9.5.6.77】 9.3% 14.4% 20.6%
4番手以下 【5.5.4.70】 6.0% 11.9% 16.7%
5番手以下 【3.5.3.65】 3.9% 10.5% 14.5%
7番手以下 【0.5.2.50】 0.0% 8.8% 12.3%
10番手以下 【0.1.1.24】 0.0% 3.8% 7.7%
13番手以下 【0.1.0.6】 0.0% 14.3% 14.3%
16番手以下 【0.0.0.1】 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年で4角先頭から押し切った馬はいないものの、
2着が3回、3着が2回。
2~5番手の好位からレースを進めた馬が7勝と、
小回りの中山らしく脚質は先行馬有利。
フルゲートになる年が少なく、
ゆったりとしたペースで流れることが多いため、
ある程度前めのポジションに取り付く機動力が求められる

 

<斤量別成績>
斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
57.0㎏ 【4.4.4.35】 8.5% 17.0% 25.5%
58.0㎏ 【3.1.3.3】 30.0% 40.0% 70.0%
56.0㎏ 【2.3.1.46】 3.8% 9.6% 11.5%
54.0㎏ 【1.0.0.3】 25.0% 25.0% 25.0%
55.0㎏ 【0.2.2.5】 0.0% 22.2% 44.4%

 

<年齢別成績>
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 【4.2.4.17】 14.8% 22.2% 37.0%
5歳 【3.3.1.18】 12.0% 24.0% 28.0%
6歳 【2.4.2.26】 5.9% 17.6% 23.5%
7歳 【0.1.2.19】 0.0% 4.5% 13.6%
8歳 【1.0.1.10】 8.3% 8.3% 16.7%
9歳 【0.0.0.1】 0.0% 0.0% 0.0%
10歳 【0.0.0.1】 0.0% 0.0% 0.0%

勝ち馬は4歳から8歳まで幅広く出ているが、
4歳が4勝、5歳が3勝、6歳が2勝と年齢を重ねるにつれてダウン。
連対率は5歳馬、複勝率は4歳馬がリードし、
2着は6歳馬が4回と最も多い。
7~8歳の高齢馬も頑張っていて、
7歳馬は3頭、8歳馬も2頭が馬券圏内に絡んでいる。
それらの名前を見るとコース巧者、距離巧者で、
中山コース、1800mに実績を持つ馬は要注意。

<前走レース別成績>
レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
有馬記念 【2.1.0.5】 25.0% 37.5% 37.5%
中山金杯 【2.0.1.10】 15.4% 15.4% 23.1%
天皇賞・秋 【1.2.0.3】 16.7% 50.0% 50.0%
白富士S 【1.1.0.10】 8.3% 16.7% 16.7%
香港マイル 【1.0.1.0】 14.3% 14.3% 28.6%

 

<前走距離別成績>
距離別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2000m 【4.4.2.30】 10.0% 20.0% 25.0%
1600m 【2.1.4.17】 8.3% 12.5% 29.2%
2500m 【2.1.0.5】 25.0% 37.5% 37.5%
2200m 【1.1.0.17】 5.3% 10.5% 10.5%
2400m 【1.0.0.6】 14.3% 14.3% 14.3%

 

<レース間隔別成績>
間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中10週以上 【5.4.5.33】 10.6% 19.1% 29.8%
中8週 【2.1.1.3】 28.6% 42.9% 57.1%
中6週 【2.1.1.8】 16.7% 25.0% 33.3%
中2週 【1.1.0.10】 8.3% 16.7% 16.7%
中3週 【0.2.1.13】 0.0% 12.5% 18.7%

複勝圏に入った馬のステップは実に18レース。
前走がGIだった馬がよく好走しており、【7.4.3.24】。
好メンバーが揃うこともある
前開催・東京の白富士S以外は全て重賞レースで、
有馬記念と中山金杯組が2勝。
秋の天皇賞からぶっつけの馬が1勝、2着2回。
16年にはダービー以来の実戦だったドゥラメンテが1着。
ここで年明け初戦を迎える前走G1組のアベレージが高く、
その馬の持つ格が重要視される。
年明けに使った組では、
アメリカJCCよりも京都金杯の方がアベレージが高く、
意外なところではダートの根岸Sから芝に戻ってきた馬が2頭いて、
どちらも馬券絡みを果たしている。

<前走着順別成績>
前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 【4.1.2.14】 19.0% 23.8% 33.3%
2着 【2.1.1.9】 15.4% 23.1% 30.8%
3着 【0.0.0.5】 0.0% 0.0% 0.0%
4着 【1.0.1.7】 11.1% 11.1% 22.2%
5着 【0..1.2.4】 10.0% 23.3% 23.3%
6~9着 【3.4.0.23】 10.0% 23.3% 23.3%
10着~ 【0.3.4.29】 0.0% 8.3% 19.4%

過去10年、前走から連勝を果たした馬は4頭。
勝ち馬の6頭が前走で掲示板を確保していた。
前走好走馬ばかりが結果を出しているのではなく、
大敗した馬も好走していること。
とくにここ最近は前走GI好走馬よりも、
前走大敗馬のほうが好走している。
前走、掲示板を外した馬が3勝、2着は何と7回あり、
前走2ケタ着順の馬が2着3回、3着4回と大きく巻き返している。
やはり目立つのはコース巧者と距離巧者。
前走大敗で人気の盲点となっており、
コース実績、距離実績は見逃せない。

 

【中山記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える馬まとめ

今回は、中山記念2019の予想と

過去データの傾向と対策、

データ分析(10年)から狙える馬

探ってきました。

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