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今回は、中京記念2018無料予想と

データ分析・過去6年の傾向と

データから買える馬、予想オッズを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

夏の中京開催は最終週となり、

日曜メインに3レースで

構成されるサマーマイルシリーズ

第1戦の中京記念が行われる。

この時期にマイルで

実施されるようになったのが

2012年だが、それ以前から

ハンデ戦で行われているため

波乱が多いレースである。

今年はどの馬が中京記念2018を制するのか

ここでは、過去6年の傾向を

データ分析しデータから買える馬

探っていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【中京記念2018】予想オッズ

1番人気グレーターロンドン   4.2
2番人気ウインガニオン         4.3
3番人気ワントゥワン            6.4
4番人気ロジクライ               6.8
5番人気スマートオーディン   8.8
6番人気リライアブルエース  10.0
7番人気フロンティア           11.9
8番人気ガルバルディー        12.9
9番人気ブラックムーン        16.8

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【中京記念2018】データ分析・過去6年の傾向とデータから買える馬

【人気別】

1番人気   【0.0.1.5】
2番人気   【0.1.0.5】
3番人気   【0.0.2.4】
4番人気   【0.0.1.5】
5番人気   【3.0.1.2】
6番人気   【1.2.0.3】
7番人気   【2.0.0.4】
8番人気   【0.0.0.6】
9番人気   【0.0.0.6】
10番人気 【0.0.1.5】
11番人気 【0.1.0.5】
12番人気 【0.0.0.6】
13番人気 【0.2.0.4】
14番人気 【0.0.0.6】

現在の施行条件となった2012年以降、

馬連万馬券が3回、

3連複万馬券が5回という

紛れの多い中京記念。

1番人気【0.0.1.5】、

2~3番人気【0.1.2.9】と、

過去6年で1~3人気は勝ち星がなく、

連に絡んだのも1回だけ。

3着数もそれほど多くない。

4人気まで範囲を広げても連対馬はゼロで、

人気サイドがまったく好走できていない。

対して好調なのが【6.2.1.9】の5~7人気。

2012年以降の優勝はすべてこれらの人気で

抜群の安定感。

2桁人気の激走も4頭で

3年前までは毎年1頭は

2着か3着に入線していたが、

ここ2年は沈黙。

 

【枠順別】

1枠 【1.1.0.10】
2枠 【1.0.0.11】
3枠 【1.1.1.9】
4枠 【0.1.1.10】
5枠 【0.0.2.10】
6枠 【0.1.1.10】
7枠 【1.1.0.10】
8枠 【2.1.1.8】

枠順による有利不利は小さめ。

最も成績がいいのは

2勝、2着1回、3着1回の

8枠で、単勝回収率の高さが

目立っている。

しかし、信頼度自体は

他枠も大きな差はなく、

5~8枠の複勝回収率がやや高い程度。

トータルで考えると、

馬場状態が良ければ内枠が若干有利、

そうでなければ中~外枠が

少しだけ有利という感じ。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.0.0.6】
先行馬 【2.3.0.18】
差し馬 【1.2.3.31】
追込馬 【3.1.3.23】

<上がり3F>

1位   【4.0.2.1】
2位   【0.1.1.5】
3位   【0.2.0.3】
~5位【0.1.3.9】
6位~【2.2.0.59】

<4角位置別>

4角1番手    【0.0.0.6】
2番手以内   【1.1.0.13】
3番手以内   【2.2.0.18】
4番手以内   【2.3.0.24】
5番手以内   【2.3.0.30】
7番手以内   【2.3.1.40】
10番手以内 【3.5.3.56】

2番手以下   【6.6.6.72】
3番手以下   【5.5.6.65】
4番手以下   【4.4.6.60】
5番手以下   【4.3.6.54】
7番手以下   【4.3.5.41】
10番手以下 【4.2.4.28】
13番手以下 【3.0.2.16】
16番手以下 【0.0.1.3】

脚質については差し優勢。

2012年以降の3着以内馬18頭のうち、

4角10番手以下の馬が

実に10頭を占めている。

ラスト3ハロン最速をマークした馬は

【4.0.2.1】という、

超優秀な成績を残していることからも、

瞬発力型のレースであるのは明白。

従って、「中団から後ろのポジション」かつ

「最速上がり」の条件を

クリアできそうな馬は、

その時点で好走する確率が高い。

 

【斤量別】

57.0㎏【4.1.2.9】
58.0㎏【1.0.1.3】
55.0㎏【1.0.1.13】
56.0㎏【0.3.2.23】
52.0㎏【0.1.0.3】
54.0㎏【0.1.0.8】

ハンデについては、

53キロ以下は未勝利で、

3着以内も1頭しかいなく微妙な成績。

対して、56キロ以上は

毎年優勝馬が出ており、

好走する可能性も高い。

「56キロ以上を背負っている実績馬」が優勢。

軽ハンデ馬の出番はほとんどなく、

ハンデの重い馬が中心

軽ハンデ馬を狙うのであれば牝馬。

 

【年齢別】

3歳【0.0.0.3】
4歳【0.0.2.5】
5歳【4.4.1.34】
6歳【2.1.3.20】
7歳【0.1.0.10】
8歳【0.0.0.6】

年齢別では、5~6歳馬が圧倒。

7歳以上馬は2着が最高着順で、

4歳馬は2着連対すら果たしていない。

 

【前走別】

<レース別>

パラダイスS組 【2.2.0.10】
米子S組          【1.1.2.10】
米子SH組       【1.1.0.6】
京王杯SC組    【1.0.0.2】
安田記念組       【1.0.0.5】

<距離別>

1600m組 【3.3.3.36】
1400m組 【3.2.1.19】
1800m組 【0.1.2.14】
2000m組 【0.0.0.4】
1200m組 【0.0.0.4】

◆同距離【3.3.3.36】
◆延長   【3.2.1.23】
◆短縮   【0.1.2.19】

<間隔別>

2週組          【0.0.0.2】
3週組          【0.0.0.6】
4週組          【3.3.0.17】
5~9週組     【2.1.4.35】
10~25週組 【1.2.1.18】
半年以上     【0.0.1.0】

パラダイスS、米子Sといった

前開催のオープン特別を

ステップにした馬が好走しており

重賞組が苦戦しているのが

荒れている要因のひとつ。

2017年パラダイスS1着のウインガニオンが

5人気で1着になるなど、

本番でそれほど上位人気に

推されなかった前哨戦の勝ち馬が

好走する傾向がある。

また、トライアンフマーチを除く

10人気以下で3着以内に入った3頭は、

すべて前哨戦的な

オープン特別(パラダイスS、米子S、都大路S)に

出走し、ヒト桁着順の馬だった。

さらに好走馬のステップレースを見てみると、

「前走が東京」だった馬が目立つ。

東京巧者が中京でも走り、

過去6年3着までに入った馬の

18頭中11頭が東京芝の1000万クラス以上で

勝ち鞍があった。

残りの7頭にしても、

3頭はオープン以上で2、3着の経験アリ。

東京芝で1000万、1600万であれば1着、

オープン以上であれば3着以内に

入ったことがある馬には注目。

 

 

【中京記念2018】データ分析・過去6年の傾向とデータから買える馬まとめ

今回は、中京記念2018

過去6年の傾向をデータ分析し

データから買える馬を探ってきました。

過去6年の傾向をデータ分析し

データから買える馬を

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前走は、初めての1400mだった。

最後はいい末脚を使ったが

位置取りの差が出てしまった。

今回は、中京初出走となるが、

得意の1600m左回りで反撃を期す。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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