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今回は、ラジオNIKKEI賞2018無料予想と

特別登録馬・注目馬分析と

宝塚記念結果・的中報告を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

夏の開催のオープニングを迎える福島では

日曜メインに3歳限定の

ハンデGⅢラジオNIKKEI賞が行われる。

福島1800mというクセの強いコースで

行われるため、能力だけではなく、

小回りコースに対応する力も求められてくる。

まだキャリアの浅い3歳の夏。

しかもハンデが力の差を

カバーするだけに、

各馬にチャンスがあり、

混戦ムードだ。

以前と比べて

ディープインパクト産駒が

好走しやすくなるなど

レース傾向にも変化が見られ、

今年も難解な一戦となるだろう。

ここでは、注目馬分析をしていきたいと思います。

 

まずは、先週の宝塚記念の結果報告から

していきます。

【宝塚記念2018】結果報告・予想、買い目とレース後のコメント

6月24日(日)、3回阪神8日目

11Rで第59回宝塚記念(G1)(芝2200m)が行なわれ、

和田竜二騎手騎乗の

7番人気・ミッキーロケット(牡5、栗東・音無厩舎)が優勝。

勝ちタイムは2:11.6(稍重)。

2着にはクビ差で

10番人気・ワーザー(セ7、香港・J.チェン厩舎)、

3着には3馬身差で

12番人気ノーブルマーズ(牡5、栗東・宮本厩舎)が

続いて入線した。

 

【実際に公開した予想】

<印付き予想>

◎13ワーザー
〇15ゼーヴィント
▲09サトノクラウン
☆04ミッキーロケット
注01ステファノス
穴02ノーブルマーズ
×14スマートレイアー
△030507081016

<参考買い目>

三連複

一軸流し
◎-〇▲☆注穴×

フォーメーション

◎-〇▲☆注ー印

<結果>

結果は

1着☆04ミッキーロケット
2着◎13ワーザー
3着穴02ノーブルマーズ

三連複W的中となり、

上半期いい形で

締めくくりました。

 

この調子で

夏競馬も的中目指して

頑張っていきます!!

 

<レース展開>

先手を主張するサイモンラムセスに

タツゴウゲキが絡んでいくが、

サイモンラムセスが

先手を取り切って向こう正面へ。

ミッキーロケットは

中団前めのインで脚を溜め、

サトノダイヤモンド、サトノクラウン、

ヴィブロスは中団。

ワーザー、キセキは後方に構え、

やや縦長の展開。

3コーナーを過ぎて

中団からサトノダイヤモンドが

スッとポジションを上げ、

ヴィブロスも追撃態勢。

逃げるサイモンラムセスを

交わしてミッキーロケットが

先頭に立って直線勝負。

内ラチ沿いをスルスルと抜け出す

ミッキーロケットに

サトノダイヤモンドが懸命に食らい付くが、

半ばで後退。

代わってノーブルマーズ、

大外からワーザーが襲いかかり、

ゴール前は押し切りを図る

ミッキーロケットと追い込むワーザーが

馬体を並べたが、

ミッキーロケットが

クビ差凌いでゴールに入った。

 

<勝ち馬紹介>

ミッキーロケット

(牡5、栗東・音無厩舎)
父:キングカメハメハ
母:マネーキャントバイミーラヴ
母父:Pivotal
通算成績:22戦5勝
重賞勝利:
18年宝塚記念(G1)
17年日経新春杯(G2)

勝ったミッキーロケットは、

昨年の日経新春杯以来の勝利で

重賞2勝目。

昨年の宝塚記念は6着で、

G1では菊花賞5着、

前走の天皇賞(春)が4着と、

あと一歩のレースが続いていたが、

今回は早めにラチ沿いを

抜け出す強気の競馬で

ワーザー以下を押さえて

悲願のG1初制覇。

鞍上の和田竜二騎手は

昨日がバースデーで、

JRAG1はテイエムオペラオーで

勝った2001年の天皇賞(春)以来8勝目。

こちらは久しぶりのビッグタイトルとなった。

馬主は野田みづき氏、

生産者は安平町の

ノーザンファーム。

 

■払戻金■

単勝
04 1,310円

複勝

04 390円
13 550円
02 790円

枠連

2-7 2,110円

馬連

04-13 9,200円

馬単

04→13 19,630円

ワイド

04-13 3,450円
02-04 3,540円
02-13 7,160円

三連複

02-04-13 93,450円

三連単

04→13→02 492,560円

 

<着順とレース後コメント>

1着 ミッキーロケット(和田騎手)

「馬場が乾いたので、

内のいいところを

通ろうと思っていました。

スタートが上手で、

それが心強かったです。

前は流れていましたが、

勝負どころでついて行ければ

直線は頑張ってくれる馬です。

長くコンビを組んでいますし、

特長を生かせました。

最後まで脚色も変わらず、

すごい馬です。

(17年ぶりのGI勝利について)長かったです。

テイエムオペラオーが

後押ししてくれました。

胸を張ってオペラオーの

ところに行きたいと思います」

 

2着 ワーザー(H.ボウマン騎手)

「もう1回レースを使っていれば

良かったかもしれません。

香港の流れより、

今日のような流れの方が

合うのかもしれません。

馬場は軟らかい方がいいのですが、

今日のようなしっかりした

馬場も合うようです。

この馬は世界レベルの馬だと思います」

(J.ムーア調教師)

「シーズン初めに思うように

レースを使えなかったことや、

体重減もあったので、

準備が万端であれば

勝てたかもしれません。

2着は嫌いですが、

馬のパフォーマンスには大満足しています」

 

3着 ノーブルマーズ(高倉騎手)

「もう少し前に行けると思っていましたが、

ハイペースで馬が行きたがらなかったので、

馬の走りたいように走らせました。

この大舞台でよく頑張ってくれましたが、

悔しいです。

でも、充実して本格化してきたと思いますし、

これからも楽しみです」

 

4着 ヴィブロス(福永騎手)

「リラックスさせるのに

時間が掛かりました。

こんなに行きたがるとは

思いませんでした。

スタートして隣の馬に来られて

スイッチが入ってしまった

ところもありますが、

とにかく力んでしまいました。

それでも頑張っているのですが…」

 

5着 ダンビュライト(武豊騎手)

「3~4コーナーで

ゴチャついてしまいました。

出来れば内ラチ沿いを

通りたかったのですが…

すごく残念です」

 

6着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)

「4コーナーでバテた馬の

後ろになってしまい、

抜け出すことが出来ませんでした。

道中で早めに動いた分、

最後は伸びがありませんでした。

コンディションは悪くなかったと思います」

 

7着 ステファノス(岩田騎手)

「行きっぷり良く、

いい手応えで回って来られました。

直線、割って来られるかと

思いましたが、

ラスト1ハロンで止まってしまいました」

 

8着 キセキ(M.デムーロ騎手)

「折り合いは問題なかったです。

今回は内側から伸びる

ケースが多かったので、

内に入れましたが、

外を回らせれば

良かったかもしれません」

 

9着 パフォーマプロミス(戸崎騎手)

「馬の感じは良かったです。

ただ、いつもの行きっぷりが

ありませんでした。

今日の馬場が

合わなかったのかもしれません」

 

10着 スマートレイアー(松山騎手)

「スタートが良くて、

前の位置取りで流れに乗れました。

それでも勝負どころでは

苦しくなってしまいました」

 

11着 ストロングタイタン(川田騎手)

「意識して勝ちに行く競馬を組み立てた。

いい経験になれば。」

 

12着 サトノクラウン(石橋脩騎手)

「いざ、勝負どころで行こうとした時、

馬が動いてくれませんでした。

馬の気持ちを最後に

頑張るように仕向けられませんでした」

 

13着 アルバート(藤岡康騎手)

「前へと促して行ったのですが、

後方からになり、

リズムに乗れないまま

レースが終わった感じです」

 

14着 ゼーヴィント(池添騎手)

「ハミを乗せて行こうと思い、

気合いを入れて好位を取りに行きましたが、

3コーナー過ぎに一杯一杯に

なってしまいました。

そこから反応してくれませんでした」

 

15着 タツゴウゲキ(秋山騎手)

「徐々に昨年の感じに戻ってくれば。」

 

16着 サイモンラムセス(小牧騎手)

「自分のペースではいかせてくれないね。」

 

 

【ラジオNIKKEI賞2018】特別登録馬

イェッツト 蛯名

エイムアンドエンド 大野

キボウノダイチ 戸崎

キューグレーダー 田辺

グレンガリー 津村

ケイティクレバー 小林徹

シセイヒテン 伊藤工

フィエールマン 石橋脩

マイハートビート 石川裕

マルターズルーメン ○○

メイショウテッコン 松山

ラムセスバローズ ○○

ロードアクシス 酒井学

ロードライト 嶋田

 

【ラジオNIKKEI賞2018】注目馬分析

<フィエールマン>

ディープインパクト産駒で

母にイタリアG1馬リュヌドールを持つ良血。

新馬戦は着差自体ほとんどなかったものの、

体質の弱さを考慮し無理をしなかったもの。

2戦目となった前走山藤賞は

外枠から力の違いを

見せるような圧勝劇を演じた。

間隔を空けて大事に使われているように、

厩舎の期待馬。

まだ体質的な弱さは残るが、

その後はこのレースを

目標にして順調に調教を消化。

スタートの不安は

解消されていないものの、

抜群の切れ味に加えて

機動力も兼ね備えるだけに、

小回りのこの舞台にも

対応は可能だろう。

石橋脩騎手が引き続き手綱を

取るのも頼もしく、

54キロのハンデも妥当なところ。

昨年のこのレースを、

同じく2戦2勝のセダブリランテスで

勝っている手塚厩舎が、

今年もV3で重賞奪取を狙う。

 

<キューグレーダー>

ここまで4戦2勝、素質馬も侮れない。

初めての古馬相手のレースとなった

前走は4角10番手から

上がり3F33.2という末脚を

駆使して差し切る強い内容だった。

今回は400mの距離延長となるが、

初勝利は芝1800mだった馬。

ここでも好勝負が望めそうだ。

 

<メイショウテッコン>

白百合Sを逃げ切ってみせた。

2着に3馬身差をつけ、

今回のメンバーで

最多となる3勝目をゲットした。

2400mで勝利を挙げているように

距離は延びても問題なさそうな馬。

今回は1800m戦になるが、

自身のペースを刻めるかが

勝負の分かれ目になりそう。

今回はトップハンデタイの

56キロを背負うが、

1000メートル通過59秒0の

よどみないペースで

飛ばして押し切ったレースぶりは、

いかにも福島の開幕週向きだ。

昨年9月の小倉での新馬Vと合わせて、

この距離は2戦2勝。

絶好の馬場を味方につけての

粘り込みが見込める。

脚元の造りを見る限り

良馬場でこそのタイプで、

馬場が渋るのはあまり良くない。

 

<イェッツト>

1勝馬ながら京成杯で

ジェネラレーレウーノから

1馬身差3着、

プリンシパルSで

コズミックフォースから

1/4馬身差3着と、

春のクラシックを

にぎわした馬たちと

好勝負を演じてきた。

中団からきっちり末脚を

伸ばすレースぶりは安定感があり、

1800メートルも中山のデビュー戦で

メンバー最速の末脚(上がり3ハロン34秒8)で

差し切っている。

2004年に父カンパニーがクビ差2着に

泣いた雪辱を果たすか。

 

【ラジオNIKKEI賞2018】注目馬まとめ

注目馬を分析してきましたが、

ここで、最も注目している馬

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ここまでの2戦を見ても能力は上位。

イメージ的には

16年の勝ち馬・ゼーヴィントに近く、

同様の走りが出来るなら

この馬も当然勝ち負けになっていいはずだ。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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