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今回は、ユニコーンステークス2018無料予想と

データ分析・過去10年の傾向と予想オッズを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

4月21日から行われてきた東京開催は

残り2週となったが、

今週は最後の平地重賞となる

3歳ダートGⅢユニコーンSが行われる。

1996年の第1回のシンコウウインディに始まり、

97年タイキシャトル、98年ウイングアロー、

99年ゴールドティアラ、2000年アグネスデジタル、

03年ユートピア、05年カネヒキリ、13年ベストウォーリア、

15年ノンコノユメ、16年ゴールドドリームと、

優勝馬の約半分が後にGIを制している出世レース。

世代のダートの猛者が一挙に集結するレースだけあり、

この一戦を勝った馬は将来の飛躍が

約束されているといっても大げさではない。

今年は、どの馬がユニコーンステークスを制し、

今後のダート界の主役候補となるのか!?

ここでは、過去データ10年分を分析

好走しそうな馬を探っていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【ユニコーンステークス2018】予想オッズ

1番人気ルヴァンスレーヴ        2.4
2番人気グリム                       3.2
3番人気グレートタイム           4.4
4番人気ハーベストムーン        5.6
5番人気リョーノテソーロ1      6.2
6番人気コマビショウ             28.4
7番人気バイラ                      31.1
8番人気ダンケシェーン          60.9
9番人気ベストマイウェイ       79.5

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【ユニコーンステークス2018】データ分析・過去10年の傾向

【人気別】

1番人気 【4.3.0.3】
2番人気 【3.3.1.3】
3番人気 【3.1.4.2】
4番人気 【0.1.0.9】
5番人気 【0.1.0.9】

単勝1倍台に支持された

アジアエクスプレスが12着に

敗れた2014年に22万馬券、

またゴールデンバローズが4着に

敗れた2015年に10万馬券が出現したが、

基本的にはそこまで荒れないレースである。

2008年以降の勝ち馬10頭は

すべて3番人気以内で、

1~5番人気で10勝、2着9回、3着5回。

3連単配当が1万円に届かない年も3回あり、

人気薄を拾うにしても3着付けまでが

妥当と結論付けられる。

6番人気以下から3着に入った6頭中4頭は、

前走(海外遠征の場合は前々走)の

オープン・重賞で4番人気以内という点で共通。

条件に該当する馬は穴で積極的に狙っていきたい。

 

【枠順別】

1枠 【0.2.1.16】
2枠 【1.0.2.17】
3枠 【1.0.2.17】
4枠 【2.2.0.16】
5枠 【1.2.0.17】
6枠 【4.0.0.16】
7枠 【1.2.3.14】
8枠 【0.2.3.15】

距離ロスがあるものの

スタート直後の芝部分を

走る距離が長くなる

外寄りの枠が優勢で、

2008年以降

1~3枠が

2勝、2着2回、3着5回であるのに対し、

6~8枠は

5勝、2着4回、3着6回と

大きな差をつけている。

ただし8枠は2着2回、3着3回止まりで、

大外馬番に限定すると

2015年2着のノボバカラ以外はすべて着外。

ダート戦にしては差し・追込にも

チャンスのあるレースだが、

大外枠に入った馬だけは

過信しないほうがよさそう。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.1.0.9】
先行馬 【5.4.3.34】
差し馬 【4.2.5.40】
追込馬 【1.3.3.44】

<上がり3F>

1位   【4.3.2.4】
2位   【1.1.2.6】
3位   【4.0.0.5】
~5位【1.3.4.12】
6位~【0.3.3.100】

<4角位置別>

4角1番手    【0.1.0.9】
2番手以内   【2.4.1.19】
3番手以内   【4.4.1.28】
4番手以内   【5.5.3.43】
5番手以内   【5.5.3.46】
7番手以内   【7.5.4.61】
10番手以内 【9.7.8.83】

2番手以下   【10.9.11.118】
3番手以下   【8.6.10.108】
4番手以下   【6.6.10.99】
5番手以下   【5.5.8.84】
7番手以下   【5.5.7.79】
10番手以下 【2.4.3.48】
13番手以下 【1.1.1.31】
16番手以下 【0.0.0.4】

芝スタートで

3コーナーまでの距離が長く、

前半からスピードに

乗りやすい東京ダート1600m。

しかもコーナーが緩やかで

先行勢が息を入れにくいため、

2008年以降で逃げ残ったのは

2014年2着コーリンベリー1頭しかいない。

長さ501m、高低差2.4mの上り坂擁する

最後の直線を味方に、

差し・追込タイプが

台頭するというのが基本構図。

 

【斤量別】

56.0㎏【8.7.11.106】
54.0㎏【1.2.0.21】
57.0㎏【1.1.0.1】

 

【前走別】

<レース別>

兵庫ChS組 【3.1.1.5】
昇竜S組       【2.0.1.9】
端牛S組       【1.3.0.12】
青竜S組       【1.2.3.10】
鳳雛組          【1.0.1.6】

<距離別>

1800m組 【3.3.2.31】
1870m組 【3.1.1.5】
1600m組 【2.3.6.39】
1400m組 【1.2.1.33】
1700m組 【1.0.0.4】

◆同距離【2.3.6.39】
◆延長   【1.3.1.39】
◆短縮   【7.4.4.50】

<間隔別>

中4週組 【3.5.5.32】
中1週組 【3.0.1.12】
中5週組 【2.0.0.15】
中6週組 【1.2.1.8】
中3週組 【1.1.2.26】

開催が2週繰り下がった

2013年以降の前走オープン・重賞1着馬は

1勝、2着2回、3着2回。

2015年にノンコノユメが

青竜ステークスからの連勝を

決めているものの、

それ以外は取りこぼしが目立っている。

一方、2013年以降の勝ち馬5頭には

東京ダート1600mでの勝利経験があった。

前走ステップ・着順に関係なく

コース実績を重視したほうがよさそう。

 

 

【ユニコーンステークス2018】データ分析・過去10年の傾向まとめ

今回は、ユニコーンステークス2018

データ分析・過去10年の傾向まとめを

書きました。

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前走の走りは、

次にも繋がる好内容。

一叩きしての上積みもあるし、

調教の動きも良く

状態良い。

枠も良い所に入った。

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