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今回は、ユニコーンステークス2018無料予想・買い目と

出走馬分析・コース分析を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

4月21日から行われてきた東京開催は

残り2週となったが、

今週は最後の平地重賞となる

3歳ダートGⅢユニコーンSが行われる。

1996年の第1回のシンコウウインディに始まり、

97年タイキシャトル、98年ウイングアロー、

99年ゴールドティアラ、2000年アグネスデジタル、

03年ユートピア、05年カネヒキリ、13年ベストウォーリア、

15年ノンコノユメ、16年ゴールドドリームと、

優勝馬の約半分が後にGIを制している出世レース。

世代のダートの猛者が一挙に集結するレースだけあり、

この一戦を勝った馬は将来の飛躍が

約束されているといっても大げさではない。

今年は、どの馬がユニコーンステークスを制し、

今後のダート界の主役候補となるのか!?

ここでは、無料予想・買い目と

出走馬分析・コース分析を書いていきます。

 

【ユニコーンステークス2018】コース分析(東京ダート1600m)

東京ダート1600mは、

東京芝2000mと同様に

癖があるコース設定。

G1・フェブラリーSが

行われるコースでありながら

芝スタートであり、

なおかつ内と外では芝を走る距離が異なる。

スタート地点は2コーナーの奥。

内枠発走でも約150m芝を走ることになり、

外はそれよりも約30m芝部分が長い。

よって、一般的には外枠の方が有利と言われる。

しかし、芝部分のダッシュそのものが

苦手な馬にとってはどの枠でも厳しい。

3コーナーまでの距離は約640m。

3~4コーナーはほぼ平坦。

最後の直線距離は501.6mで、

日本のダートコースで最長距離を誇る。

途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。

最初の3コーナーまでかなり距離はあるが、

スローペースになることは少ない。

平均ペースで進むか、序盤から飛ばす流れ。

前半3ハロンの水準時計は

クラスを問わず35秒0前後になっている。

よって、クラスの差が分かれるポイントは

中・終盤の厳しさだ。

コーナーが2回である点と、砂が軽い影響で

全体的にスピードが要求される。

フェブラリーSでは芝並みの時計が出ることもある。

他場のダートコースとは異質の能力が試され、

適性の有無が出やすい。

ダート戦なので基本的には

逃げ~先行が有利だが、

1300mや1400mに比べてガクンと成績は下がる。

中団以降からの差しも十分決まる。

 

【ユニコーンステークス2018】出走馬分析

<ルヴァンスレーヴ>

2歳時3戦3勝。

全日本2歳優駿は3着が

東京ダービーを勝った

ハセノパイロといった組み合わせ。

2着ドンフォルティスと

伏竜Sでは位置取りが

逆になり連勝は止まったが、

依然連対10割を保ち

実績上位は揺るぎがない。

前走時10キロ増の馬体から

上積みを見込め、

プラタナス賞で2歳レコード勝ちした

東京1600メートル。

好条件が揃い負けられない。

 

<グレートタイム>

交流重賞で活躍した

ミラクルレジェンドの仔。

東京1600メートルでは

ヒヤシンスS4着。

京都からの連闘で10キロの馬体減。

それでも終いは追い上げてきた。

この一戦を除けば連対を外していない。

ひと息入れた鳳雛Sでは馬体が回復し、

クビ差の惜しい競馬だったし、

東京への輸送も2度目で

慣れが見込める。躍進必至。

 

<グリム>

青竜Sをアタマ差で勝ったが、

2着スマハマはヒヤシンスSで

3連勝を達成していた実力馬だった。

3走前のはこべら賞こそ案外だったが、

先行して抜け出す形が

板についてきた。

東京1600メートルの同じ舞台。

抜け出す場面があるか。

 

<コマビショウ>

伏竜S、鳳雛Sとも3着。

前走は勝負どころで

モタれて加速できず、

ゴール前は伸びてきた。

初の左回りが

プラスに働く可能性は十分。

一戦毎に馬体が減っているので、

東京までの長距離輸送を克服すれば。

 

<ダンケシェーン>

5戦中4戦が東京。

3カ月ぶりの青竜Sは

離された4着に終わったが、

10着だったヒヤシンスSと

比べてレースぶりは上向いた。

脚抜きのいいダートが向くので

梅雨の時季は歓迎。

 

<ハーベストムーン>

鳳雛Sをクビ差で逃げ切り。

後続に来られて走る気を出し、

若さを残す現状ではハナを

切るのがベストか。

初コース、関東への輸送など

課題もあるが、上昇の余地は大きい。

 

<リョーノテソーロ>

NZTの内容は悪くなかったが、

NHKマイルCで見せ場はひと息。

②①①着のダートは歓迎だろうが、

1600メートルへの対応が課題になりそう。

 

<タイセイアベニール>

2歳時に8戦を消化して2勝。

ファルコンS10着のあと

ダートに新味を求めて、

端午Sでクビ差の2着争いを制している。

距離のロスなく乗られ、

砂を被っても問題がなかった。

2度目の慣れを見込めば怖い。

 

 

【ユニコーンステークス2018】無料予想・買い目

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ0104
好位07090803
中位一団
後方1213

<印付き予想>

◎14ルヴァンスレーヴ
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▲09コマビショウ
☆06ホウショウナウ
穴15ダンケシェーン
△030405070813

〇の馬は

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前走もいい脚は使っているし、

使いつつ着実に地力強化している。

うまくスタートさえ決めれば、

楽しみはある。

<参考買い目>

三連複

◎ー〇▲☆穴ー印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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