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今回は、ホープフルステークス2018の予想と

出走馬の調教・一週前追い切り評価・分析から

狙える馬を中心とした記事

書いていきたいと思います。

皐月賞と同じコースでの

施行されるレースということもあり、

2013年までのオープン特別時代から

関東の有力2歳馬だけでなく、

関西馬が遠征してくることも珍しくなかった。

2014年の重賞格上げ後はシャイニングレイ、ハートレーと

ノーザンF期待のディープインパクト産駒が

連勝も故障のため翌年のクラシックは未出走。

しかし、2016年1着のレイデオロが

このレースの勝ち馬によるダービー制覇を果たし、

流れが変わりつつある。

2017年からはG1に昇格し、

これまで以上に関西の素質馬の参戦が期待でき、

翌年の皐月賞とも直結しやすいレースにもなってきている。

今年の、ホープフルステークス2018

制するのはどの馬になるのか、

ここでは、予想と

前走時レース後コメント・短評と

出走馬分析から狙える馬

探っていきたいと思います。

 

その前に、ホープフルステークス2018について

調教・一週前追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【ホープフルステークス2018】予想│出走馬の調教・一週前追い切り評価・分析から狙える馬

 

【ホープフルステークス2018】予想│出走馬の調教・一週前追い切り評価・分析から狙える馬

 

【ホープフルステークス2018】予想│前走時レース後コメント・短評と出走馬分析から狙える馬

<サートゥルナーリア>

【前走時レース後コメント・短評】(前走萩S1着)

最内枠から、前半は気負った面も見せていたが、
鞍上が宥めて好位。
直線に入って内を突いて上がっていった。
先頭に立って、内ラチ沿いから
伸びてきたジャミールフエルテに抜かせなかった。

【分析】

デビュー2戦とも血統の奥深さを
感じさせる内容だった。
特に前走は圧巻で、
直線は馬なりで他馬を楽々抜き去り勝利。
現時点で間違いなく世代で1,2を争う力量馬。
ここも勝ち負け。

 

<ニシノデイジー>

【前走時レース後コメント・短評】(前走東スポ2歳S1着)

内枠からゲートの出は遅め。
控えていたが、インコースを追走していた。
直線、馬群の中にいて追い出しを待たされたが、
アガラスに内から並んでいった。
ラストは接戦を制して1着。
これで芝1800mで3連勝。

【分析】

札幌2歳ステークスはロングスパートで、
東京スポーツ杯2歳ステークスは
直線勝負で勝利を収めた。
異なる競馬で結果を出して来たあたりに
奥の深さを感じさせる。
追い比べで負けない勝負根性も秘め、
中山芝2000メートルも合いそう。

 

<ブレイキングドーン>

【前走時レース後コメント・短評】(前走京都2歳S2着)

6月の新馬戦以来、5か月ぶりの
実戦で18kg増だったが、成長分。
控えて中団に位置し、勝負所で進出。
先行馬に並んでいったが、
クラージュゲリエが並んできて交わされた。
しかし、後続には差をつけている。

【分析】

前走の京都2歳ステークスは
勝ち馬との叩き合いの末、
半馬身差の2着。
3着馬には3馬身半差をつけており、
内容は高く評価できる。
3コーナーから長く脚を使った走りは
スケール感があり、内回りに対応できた点も心強い。

 

<ミッキーブラック>

【前走時レース後コメント・短評】(前走京都2歳S4着)

スタートはよくなかったが、
先団を見るポジションにはつけていった。
直線入り口では2番手。
しかし、外から並んでこられ、交わされた。
ラストはワールドプレミアに交わされて4着。

【分析】

前走はゲートから出していった影響か、
道中は力んで走っていた。
直線で伸びを欠いたのはその影響だろう。
前半を馬任せで運んだ新馬戦、
葵蓉ステークスが共に力強い内容で勝っており、
流れに乗って運べれば巻き返していい。

 

<ヴァンドギャルド>

【前走時レース後コメント・短評】(前走東スポ2歳S3着)

内目の枠から中団に位置していた。
直線、上がっていき、内の馬を交わして
先頭を窺うが、内からニシノデイジー、
外からアガラスに交わされた。
それでも先着2頭と同タイム。

【分析】

デビュー戦は最内枠から差し切り、
2戦目の前走・東京スポーツ杯2歳ステークスも
一旦は先頭に立ち、見せ場十分の3着。
能力、センスともに高く、
中山・芝2000メートルにも対応できそう。
後は仕掛けのタイミングひとつ。

 

<アドマイヤジャスタ>

【前走時レース後コメント・短評】(前走紫菊賞1着)

スタートは遅く、控えていたが、
道中、ポジションを上げていった。
直線、先に上がった
ロジャーバローズに並んでいき、
交わして1着。
これで連勝。長く脚を使っている。

【分析】

レース前にテンションが上がったり、
スタートが悪かったりと随所に
若さを残す現状だが、
未勝利、紫菊賞と連勝したように能力は確か。
休み明け、初の長距離輸送をクリアできれば、
このメンバーでも見劣りしない。

 

<コスモカレンドゥラ>

【前走時レース後コメント・短評】(前走黄菊賞1着)

道中は、内から逃げるオールイズウェルを
見ながら2番手に位置。
流れに乗って進み、直線で抜け出すと、
後続に差をつけていった。
スムーズな競馬で順当勝ちだろう。

【分析】

前走の黄菊賞は
2番手追走から4コーナーで先頭に立ち、
そのまま危なげなく押し切った。
前々走のアイビーステークスでは
上がりの速い競馬にも対応している。
気持ちに前向きさがあり、
前々で立ち回れるのは強み。

 

<ヒルノダカール>

【前走時レース後コメント・短評】(前走未勝利1着)

道中、好位群につけていた。
4コーナーで先団に接近。
直線、外目から抜け出していき、
リードを広げて1着。
距離延長、内回りに替わったが、
スムーズに対応して初勝利。

【分析】

芝1800メートルのデビュー戦は3着も、
勝ち馬が続く白菊賞で連勝し、
2着馬も次戦で勝っておりレベルは高かった。
ひと叩きされた前走で変わり身を見せ、
道中は物見するほど余裕の勝利。
まだまだ上積みはありそう。

 

<キングリスティア>

【前走時レース後コメント・短評】(前走新馬1着)

落ち着いた頭数でもあり、
スムーズに先手をとっていった。
無理することなく逃げ、直線に入っても先頭。
スピードは鈍らず、後続を突き放して逃げ切った。
積極策が奏功。
新馬戦としては速い時計。

【分析】

新馬戦は2着に5馬身差をつけた内容に加え、
勝ち時計も非常に優秀だった。
自分の形に持ち込めば簡単にはバテないタイプ。
キャリア1戦、中1週で長距離輸送と
楽ではないが素質はGⅠでも通用して不思議はない。

 

<タニノドラマ>

【前走時レース後コメント・短評】(前走新馬1着)

馬の気持ちに任せて運んだ。
向こう正面で手応えは無くなったのですが、
直線で指示を出したら伸びてくれた。
いい意味で遊びがある馬。

【分析】

前走は後方をリズムよく追走し、
4コーナーから進出を開始。
直線半ばで他馬に寄られるシーンはあったが、
そこから末脚を伸ばし力強く差し切った。
勝ち時計は平凡だが、
折り合いの心配がなく、
レースセンスも高い。

 

 

【ホープフルステークス2018】予想│出走馬分析から狙える馬まとめ

今回は、ープフルステークス2018の

出走馬分析とから狙える馬

探ってきました。

その中で、好走できそうな馬

人気ブログランキングにて公開しています。

この馬→人気ブログランキングへ

父が皐月賞や有馬記念を勝った馬で
中山内回りの適性も伝わり、
魅力ある存在。
使うごとに良くなってきているし
GⅠでも通用するだろう。

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