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今回は、フェアリーステークス2019の

無料・公開予想と展開・印付き予想、

コース分析(中山芝1600m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

年明け2週目は、

12~14日の3日間開催。

その初日メインに組まれているのは

明け3歳牝馬のフェアリーステークス

昨年の勝ち馬プリモシーンは、NHKマイルC5着、

関屋記念優勝とマイル路線で活躍。

一昨年2着のアエロリットはNHKマイルC優勝と、

近年は上位入線馬がその後に活躍している。

今年のフェアリーステークス2019を制するのはどの馬なのか、

ここでは、フェアリーステークス2019の

無料・公開予想と展開・印付き予想、

コース分析(中山芝1600m)

書いていきます。

 

その前に、フェアリーステークス2019について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【フェアリーステークス2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【フェアリーステークス2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【フェアリーステークス2019】コース分析(中山芝1600m)

スタートは1コーナー横のポケット地点。
中山競馬場芝コースの高低差は5.3mと、
JRA全10場の中で最も高低差がある。
その最高地点がこの1コーナーのところ。
2コーナーまで緩やかに下り、さらに外回りコースの
バックストレッチで約4.5mの勾配を駆け下りる。
最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。
なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。
近年は年明けの1回開催と秋開催でCコースが使用されており、
A、Bに比べて逃げ馬の好走確率が高くなっている。
最初の2コーナーまでの直線距離が240mと短いため、
先行争いは激しくなりやすい。
なおかつ、その後は下り坂なので序盤から
自然とペースアップする。
前半3ハロンの平均タイムはクラスによる大きな差はない。
その後の中盤~終盤のラップにクラスの差が現れ、
勝ち時計の速さにもつながる。
スタートからゴールまで一貫して速いラップを
追走する能力が求められる。
枠順は圧倒的に内枠が有利。
幅員が最も広いAコースと、最も狭いCコースでもその傾向は変わらない。
2コーナーまでの距離が短いことが起因し、
外枠は常に外々を回らされるデメリットが生じる。
内ラチ沿いをピッタリ回りながら、
前々に位置し、直線に入ってグイと抜けてくる競馬が、
このコースでは正攻法。
逃げ・先行馬が有利で、回収率も高い。

好走脚質→先行(勝率:11.7%)(複勝率:33.0%)

 

 

【フェアリーステークス2019】無料・公開予想│展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ミドル

スタート後
先頭13
先団11031601080406
中団1207090502141510
後方

3コーナー
先頭13081103
先団16010612
中団04070214
後方09051510

4コーナー
先頭13081116
先団06010312
中団02070414
後方09051510

 

<印付き予想>

◎13グレイスアン

ジュニアCに登録があったが、
予定通り年明けはここから。
新潟の新馬を取り消したが、順調に回復し、
2番手から余力を残した勝ちっぷり。
牝馬同士なら重賞でも楽しみ。

 

〇03エフティイーリス

牝馬三冠②②⑤着と活躍したエフティマイアの仔。
全姉は母同様小柄だったが、
自身は22キロ増で未勝利を勝ち、
ひと息入れて更に良くなる余地。
脚質は中山向き。

 

▲08ホウオウカトリーヌ

黒松賞で2勝目を挙げ、
中山1200メートル①②①着。
④②着の1400メートルまでは
問題なさそうだが、
あと1ハロンの延長が鍵になりそうだ。

 

☆16アマーティー

サウジアラビアRC3着。
勝ったグランアレグリアが
牡馬相手の朝日杯FS3着の比較から
自身も高い能力は疑いようがない。
軽い不安が出たが、
気性を考えるとレース間が開いた点はプラスだろう。
いきなりでも。

 

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前走の1400mよりは、
今回のマイルの方が合っている。
騎手も中山を得意としている騎手で
スタートを決めれば馬券内もある。

 

△11アクアミラビンス

デビュー前の追い切りでいい動きを見せていた。
実戦でも危なげのないレースをして、
姉クイーンズリングの手綱も取った鞍上は
好感触を得たよう。
キャリアの差は問題になりそうだが、
素質はヒケを取らない。

 

△01フィリアプーラ

新馬でクビ、ハナ差。
2戦目は順当勝ちと言えそうだ。
小回り中山で4角11番手。
速い流れも味方して外から
鮮やかに追い込みを決めた。
1分34秒4の勝ち時計も優秀。重賞でも。

△020304060709

 

穴馬は

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