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今回は、セントライト記念2018最終予想と

展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(中山芝2200m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

秋競馬2週目は3日間開催で、

中山では最終日にセントライト記念が行われる。

1~3着馬に菊花賞の優先出走権が

与えられるトライアルレース。

本番につながらない時代が長く続いたが、

2012年はスカイディグニティがここで2着に入り、

菊花賞でも2着と好走。

2015年はキタサンブラックが

ここを勝って菊花賞を制した。

昨年はクリンチャーが9着ながら

本番で変わり身を見せて2着と、

関連が深くなっている。

今年のセントライト記念2018を制し

菊花賞の優先出走権を獲得するのは

どの馬なのか。

ここでは、セントライト記念2018最終予想、

展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(中山芝2200m)

書いていきます。

 

また、調教・最終追い切りに

ついての記事を書いているので

そちらも読んでみてください。

【セントライト記念2018】出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える人気馬

【セントライト記念2018】出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える穴馬

それでは、まずは枠順とオッズから見ていきます。

【セントライト記念2018】枠順

1枠1番ギベオン
2枠2番グレイル
2枠3番ショウナンラーゼン
3枠4番ジェネラーレウーノ
3枠5番コズミックフォース
4枠6番ゼーゲン
4枠7番ブレステイキング
5枠8番メイショウロセツ
5枠9番タニノフランケル
6枠10番トラストケンシン
6枠11番ケイティクレバー
7枠12番レイエスプランドル
7枠13番ダブルフラット
8枠14番オウケンムーン
8枠15番レイエンダ

 

【セントライト記念2018】オッズ

1番人気レイエンダ              1.9
2番人気ブレステイキング     7.0
3番人気ジェネラーレウーノ  7.3
4番人気ギベオン                 8.2
5番人気コズミックフォース  8.6
6番人気グレイル               17.9
7番人気タニノフランケル   18.1
8番人気ゼーゲン               32.4
9番人気ダブルフラット      39.1

 

【セントライト記念2018】コース分析(中山芝2200m)

スタート地点は4コーナーを曲がり終えた

ホームストレッチの右端。

芝2000mのスタート地点から

少し右に移動したところからの発走となる。

最初の1コーナーまでの距離は約432m(Aコース時)。

そこから外回りコースを使うため、

2コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブ。

向正面の山の頂上から3~4コーナー中間までも、

非常に緩やかなカーブを通ることになり、

スピードに乗りやすい。

最後の直線距離は310mと、

中央4場の中では最短。

なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

前半3ハロンの時計は逃げ馬の動向次第で、

レースにより大きく変わる。

しかし、平均すると3歳以上の

重賞でも36秒台の数字。

芝2000mとほぼ同じイメージで、

序盤はスローから平均ペースで流れる。

ただ、その後は大きくペースダウンする個所はない。

外回りコース使用により、

直線部分を走る距離が長いため、

自然とペースが上がる。

単純な直線だけの上がり勝負にはなりにくく、

ロングスパートの競馬になりやすい。

内回りコースを使用する芝1800mや

芝2000mでは器用さが必要だったが、

当コースではそれよりも末脚の持続力が問われる。

後半3ハロンはクラスによる大きな差はない。

したがって、上のクラスへ行くほど、

中盤の5ハロンの流れが厳しくなる。

脚質的には先行馬が有利。

外回りコース使用とはいえ、

最後の直線の短さは変わりないので、

3~4コーナー中間までにある程度の

位置につけている必要がある。

枠順の有利・不利はさほどない。

好走枠→中枠(勝率:8.1%)(複勝率:23.9%)

好走脚質→先行(勝率:13.4%)(複勝率:38.1%)

 

【セントウルステークス2018】有力馬分析

<ギベオン>

毎日杯でブラストワンピースの2着したあと、

NHKマイルCも2着。

競り合いを制して抜け出したところで

1、3着馬に強襲されたが、強い競馬をした。

一挙の距離延長でも2000メートルの

フリージア賞勝ちの実績があり、

あと1ハロンは問題なさそう。

3週続けてエポカドーロとの併せ馬を消化し、

熱心な調整が目を引く。

 

<グレイル>

新馬、重賞勝ちの超エリート。

クラシックで結果は出せなかったが、

後手に回った皐月賞で3着ジェネラーレウーノとは

クビ、ハナ、ハナ差。

中山での好内容は

今回へ向けて心強い材料になる。

日本ダービーでレース中に骨折。

先週、長目からの追い切りを消化し、

ひと追いで態勢は整いそう。

 

<コズミックフォース>

プリンシパルSを勝ったあと日本ダービーは3着。

マイペースで逃げる2着エポカドーロを

見ながら2番手に進出。

抜け出しを図る場面があった。

勝ち馬が抜けたあとの大混戦で

先日新潟記念を勝った

ブラストワンピースにはハナ、ハナ先着した。

器用なレースができる馬で、

中山では京成杯でジェネラーレウーノの2着している。

夏場の放牧でひと回り成長。

重賞勝ちこそないが、

この顔ぶれでは一枚上の実績。

 

<ジェネラーレウーノ>

3頭で離して先行した中、

唯一掲示板確保の皐月賞が好内容。

加えて京成杯、葉牡丹賞で勝利し、

中山での良績が目立つ。

日本ダービーはスローの2番手で

行きたがる面が見られたし、

いかにリズム良く走れるか。

主導権を握れば怖い。

 

<タニノフランケル>

3勝すべてが逃げ切り。

脆さ同居の現状だが、

4馬身差をつけた西部スポニチ賞は強かった。

ウオッカに父フランケルの配合だし、

大きく飛躍する可能性を秘めている。

 

<ブレステイキング>

フリージア賞でギベオンの0秒1差3着。

プリンシパルSはアタマ差2着。

日本ダービーに駒を進めることはできなかったが、

平場戦で確実に2勝目を挙げ秋に備えた。

キャリアはまだ5戦。

今後への期待は大きい。

 

<レイエンダ>

日本ダービー馬レイデオロの全弟。

2歳時に3連勝した兄と違い、

休養を挟んでゆっくりとだが、

土つかずで3連勝を達成したのは同様。

素質の良さが垣間見える。

2戦目の夏木立賞で2000メートル1分58秒8。

この時点でコズミックフォースの

プリンシパルSと0秒6差の勝ち時計は

9カ月半の骨折明けを思えば上々だろう。

500万と宮崎特別を連勝した2着馬相手に

ハイレベルの勝利となった。

夏場は函館で一戦。

その松前特別は初の古馬相手でも

終始余裕のレース運びを見せ、

2馬身差の完勝。

注目の秋緒戦は重賞初挑戦。

今後のGⅠまで無傷の進撃を。

 

 

【セントライト記念2018】展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ041109
好位130812
中位115一団
後方140206

<印付き予想>

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〇05コズミックフォース
▲07ブレステイキング
☆09タニノフランケル
穴11ケイティクレバー
△010208101415

◎の軸馬は

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<買い目>

三連複

◎-〇-印

◎-〇▲☆穴-印

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「AK」
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