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今回は、セプテンバーステークス2018の予想と

展開・印付き予想と

出走馬分析・コース分析(中山芝1200m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

9月22日土曜日の中山メインレースは

セプテンバーステークス2018が行われる。

16頭と多頭数で、尚且つハンデ戦で

波乱もあるそうな一戦。

明日の資金稼ぎのためにも

ここで、一発当てておきたい。

ここでは、セプテンバーステークス2018の予想と

展開・印付き予想と

出走馬分析・コース分析(中山芝1200m)

書いていきます。

 

それでは、まずは枠順とオッズから見ていきます。

【セプテンバーステークス2018】枠順

1枠1番キングクリチャン
1枠2番アドマイヤナイト
2枠3番テンテマリ
2枠4番フクノグローリア
3枠5番ブロワ
3枠6番ドラゴンストリート
4枠7番ペイシャルアス
4枠8番ワンアフター
5枠9番レーヴムーン
5枠10番ダイトウキョウ
6枠11番ナンヨーアミーコ
6枠12番モズスーパーフレア
7枠13番アッラサルーテ
7枠14番トシザキミ
8枠15番カイザーメンラジェ
8枠16番スペチアーレ

 

【セプテンバーステークス2018】オッズ

1番人気モズスーパーフレア  3.7
2番人気ワンアフター           4.1
3番人気ナンヨーアミーコ     5.9
4番人気カイザーメンラジェ 10.2
5番人気レーヴムーン          10.5
6番人気アッラサルーテ       10.6
7番人気ダイトウキョウ       15.9
8番人気アドマイヤナイト    17.4
9番人気ブロワ                   19.7

 

【セプテンバーステークス2018】コース分析(中山芝1200m)

2コーナーを回りきって向正面に

入ったところがスタート地点。

外回りコースのバックストレッチを通り、

3コーナーまでの距離は250m強ある。

中山競馬場の芝コースの

高低差は5.3mと、JRA全10場の中で

最も高低差がある。

おむすび型の頂部分は高い位置にあり、

スタート直後から4コーナーまでは、

約4.5mの勾配の下り坂になっている。

最後の直線距離は310mと、

ローカル競馬場並に短い。

なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

なお、仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターン。

近年は年明けの1回開催と秋開催で

Cコースが使用されており、

A、Bに比べて逃げ馬の好走確率が

高くなっている。

短距離戦なので当然前傾ラップ。

スタート直後から下り坂が続くため、

テンから加速がつきやすい。

準OPクラス以上の前半3ハロン平均は、

33秒台と速い。

勢いをつけたまま3~4コーナーを回り、

最後の直線を駆け上がる。

基本的には先行力が必要だが、

逃げ切るにはかなりの力がいる。

特にスプリンターズSを含む

重賞・オープンクラスのレースで

逃げ切るのは難しく、好位抜け出しがベスト。

前に行けて、なおかつ終い踏ん張る脚が必要。

最後に急坂があるので差しも決まる。

また、秋の中山開催時が最も速い時計が出る。

枠順は1枠から3枠がやや有利で、

多頭数の大外があまり良くない。

距離のロスがなく、走れる内枠は有利。

最後の直線で前が詰まるリスクがある一方、

4コーナーで外の馬が振られることで、

捌くスペースができることも大きい。

好走枠→中枠(勝率:8.1%)(複勝率:20.8%)

好走脚質→先行(勝率:12.8%)(複勝率:36.5%)

 

【セントウルステークス2018】出走馬分析

1.キングクリチャン

前走はマイルで折り合いを欠いてしまって参考外。

1200メートルになるのは好都合だし、

52キロのハンデも魅力。

道中うまく脚をためる競馬ができるようなら。

 

2.アドマイヤナイト

6歳牝馬で体調の変動は少ないが、

力は出せる仕上がり。

 

3.テンテマリ

前走は馬の感じが今ひとつ。

中間は短期放牧を挟んだが、

使った効果でがらっと変わってきた。

前回は流れも向かなかったし、改めて期待。

 

4.フクノグローリア

放牧に出しても

なかなかいい頃の状態に戻ってこない。

少し体に余裕がある。

軽量、実績のある舞台だが、どうか。

 

5.ブロワ

前走はハンデの恩恵があったが、

鞍上が積極的に乗ってくれて

うまくかみ合ってくれた。

このクラスでいきなりはどうかだが、

今回もハンデ戦で51キロ。

 

6.ドラゴンストリート

前走は夏負けの影響が残っていたが、

涼しくなって状態が上がってきた。

昨年のこのレースで4着したが、

そのときのようにスムーズな

競馬でうまく展開が向けば。

 

7.ペイシャルアス

休み明けだけどしっかり乗り込んでいるし、

仕上がりは悪くない。

中山で勝っているし、

他馬との斤量差を生かしてどこまで。

 

8.ワンアフター

前走はスタートが悪かったし、

4コーナーでも内からぶつけられる場面。

調教の動きはいいし、

テン乗りも問題ないタイプ。

発馬を決めたい。

 

9.レーヴムーン

前走は重賞で5着と頑張った。

使い込んでいたので

夏場はひと息入れた。

まずまずの仕上がりだし、

力をつけている。

今回は自己条件に戻るし、

好レースを期待したい。

 

10.ダイトウキョウ

夏場は休み、当初からここを目標にしていた。

うまくリフレッシュできたし、

調教もしっかり積んでいる。

久々がどうかだが、

相性のいい舞台だけに楽しみも。

 

11.ナンヨーアミーコ

放牧を挟み、ここを目標に調整。

本追い切りは月曜に済ませ、

木曜は軽めの調教。

やや急仕上げだった前走より状態はいい。

相性のいい舞台。

流れが向けば勝機も。

 

12 モズスーパーフレア

前走は中途半端なレースになった感じ。

調教の動きはすごくいい。

ハナか2番手なら持ち味を出せるし、

中山も悪くないと思う。

巻き返しを期待したい。

 

13.アッラサルーテ

先週までは少し重かったので

今週のひと追いで良くなると思う。

前走は少し忙しかったけど

坂のある中山はベスト。

大崩れはしないし、

実戦に行っていいタイプ。

 

14.トシザキミ

前走は時計のかかる馬場がよかった。

今回は中山に替わるが、

勝っているコースだし、

引き続き斤量も軽い。

極端に上がりの速い決着にならなければ、

そこそこはやれそう。

 

15.カイザーメランジェ

北海道から帰厩後、

やや暑さがこたえたようだが、

涼しくなって体調は持ち直した。

昇級戦で相手は強くなるが、

中山の1200メートルは合うし、

一瞬の脚を生かせるようなら。

乗り方ひとつでは。

 

16.スペチアーレ

スタート後に落鉄した前走は参考外。

もともと調教は動く馬だが、

中間も順調そのもの。

馬の気分を損ねずに運べるようなら、

コーナーのある1200メートルでも大丈夫。

 

 

【セプテンバーステークス2018予想】展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ハイ
逃げ05
好位121316
中位08一団
後方101103

<印付き予想>

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〇10ダイトウキョウ
▲15カイザーメンラジェ
☆14トシザキミ
穴13アッラサルーテ
注09レーヴムーン
△0205081216

◎の軸馬は

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ここはハイペースで

差しが届く展開になる。

ならば、この馬の末脚に期待。

<買い目>

三連複

◎-〇▲☆穴注-印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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