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今回は、ジャパンカップ2018の予想と

枠順・データと海外馬・出走馬分析

~馬券内に来そうな穴馬~を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

秋の東京開催も今週が最後。

フィナーレを飾るのはジャパンカップ。

外国馬2騎を加え、

平成最後の祭典に

ふさわしい豪華メンバーがそろった。

1着賞金が3億円と有馬記念と並ぶ高額で

あることはもちろん、大回りの東京コースを

1週をして実力勝負になりやすい。

平成最後のジャパンカップ

制するのはどの馬になるのか、

ここでは、ジャパンカップ2018の予想と

枠順・データと海外馬・出走馬分析

~馬券内に来そうな穴馬~

探っていきたいと思います。

 

【ジャパンカップ2018】枠順・データ

1枠1番アーモンドアイ
2枠2番ハッピーグリン
3枠3番サトノダイヤモンド
3枠4番サトノクラウン
4枠5番ミッキースワロー
4枠6番サンダリングブルー
5枠7番サウンズオブアース
5枠8番キセキ
6枠9番シュヴァルグラン
6枠10番ガンコ
7枠11番スワーヴリチャード
7枠12番カプリ
8枠13番ノーブルマーズ
8枠14番ウインテンダネス

 

<枠順別成績>
着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 【3.2.3.12】 15.0% 25.0% 40.0%
2枠 【1.0.2.17】 5.0% 5.0% 15.0%
3枠 【2.1.2.15】 10.0% 15.0% 25.0%
4枠 【1.0.0.19】 5.0% 5.0% 5.0%
5枠 【0.3.0.17】 0.0% 15.0% 15.0%
6枠 【0.1.0.18】 0.0% 5.3% 5.3%
7枠 【1.0.2.22】 4.0% 4.0% 12.0%
8枠 【2.3.1.23】 6.9% 17.2% 20.7%

東京芝2400mはペースが落ちつきやすく、
1コーナーまでに決まった
ポジションのまま1周してくることもあり、
距離ロスの小さい内目の枠が有利となっている。
このレースでも同様で、
2008年以降で1~3枠の馬が
1頭も3着以内に入れなかったのは
3→1→2番人気で決まった2012年のみ。
一方、3着に1~3枠の馬が
2頭以上入った年は7度もある。
もっとも、外枠がダメかというとそうでもなく、
前出の2012年はジェンティルドンナと
オルフェ―ヴルの枠連⑧⑧での決着。
馬が強ければ外目でもそれほど気にする必要はない。
枠番別では1枠が3勝、3枠と8枠が2勝ずつ。
1枠は2着2回、3着も3回あって、
アベレージがやや抜けている。
5枠は勝ち馬こそ出ていないが2着が3回。
アベレージがひと息なのは4枠と6枠。

 

 

【ジャパンカップ2018予想】海外馬・出走馬分析~馬券内に来そうな穴馬~

<アーモンドアイ>

新馬で2着に敗れたあとは5連勝。
シンザン記念からぶっつけでの
桜花賞制覇は異例だったが、
結局トライアルには一度も出走することなく、
常に高いレベルで力を発揮してきた。
5ヶ月ぶりの秋華賞は14キロ増。
過去最高の体重だったが、
秋緒戦としては申し分のない仕上がりで臨み、
外から一気に伸びた末脚はいつも通り抜群の威力。
東京2400mは三冠で後続に
最も大きな着差をつけた舞台であり、
何しろ53キロで出走できる点が魅力。
3歳牝馬が勝てば2012年のジェンティルドンナ以来。
歴代の勝ち馬に、ウォッカ、ブエナビスタら
名牝の名が並ぶなか、
新たなチャンピオン牝馬誕生の瞬間に注目したい。

 

<サトノダイヤモンド>

3歳時には菊花賞から有馬記念も連勝。
4歳の昨年は凱旋門賞へ遠征したので、
ジャパンカップは初参戦となる。
落鉄しながら日本ダービーで
ハナ差2着した東京2400mに不満はない。
帰国後、なかなか調子が上がらず、
大阪杯7着、宝塚記念6着と、
本来の走りができなかったが、
3ヶ月半ぶりとなった京都大賞典で
久しぶりに勝利を挙げ、
勢いを取り戻して復権を目指す。

 

<シュヴァルグラン>

昨年のジャパンカップでは
いつもより前でレースをして
レイデオロ、キタサンブラック相手に快勝した。
GⅠ初制覇に導いた鞍上が
騎乗停止となったのは痛いが、
1週前追い切りでは新たにコンビを組む
C.デムーロ騎手が感触を確かめた。
近走、安定感に欠ける嫌いはあるものの、
有馬記念3着、天皇賞(春)2着と存在感は示している。
秋緒戦の京都大賞典を使われ上向くはず。

 

<スワーヴリチャード>

初距離の安田記念で小差3着し、
東京で崩れず走ってきたが、
天皇賞(秋)で思わぬ大敗を喫した。
スタート自体が今ひとつ。
そこで前へ入られリズムを崩した。
直線でも反応が鈍く、参考外と見たい。
GⅠ勝ちは2000mの大阪杯だったが、
日本ダービー2着の
東京2400mも申し分ない舞台。
5ヶ月ぶりに使われ体調の上積みを見込める。

 

<キセキ>

豪快な追い込みで結果を残した
以前のスタイルから一転、
この秋2戦は先行、逃げで好走しており、
新境地を切り開いた。
精神面、馬体面ともに充実している印象。
菊花賞勝ちの実績から距離延長は歓迎。
レースの展開はこの馬の出方次第になるだろう。

 

<マカヒキ>

前走は12キロ減の馬体重に加え、
スタート直後にスワーヴリチャードと接触。
リズムに乗れずレースが終わってしまった。
ただ、ダービーを勝った舞台で、
昨年の当レースも4着。
スムーズなら一変があっても不思議はない。

 

<ミッキースワロー>

前走の札幌記念は直線で前をカットされ、
不完全燃焼の一戦になった。
初めての左回りになるが、
血統背景からも東京コースは合うかもしれない。
この相手でも決め手を生かせる
展開になれば出番はある。

 

<サトノクラウン>

国内外でGⅠ2勝の実績は上位。
ただ、昨年のジャパンカップ以降は
精彩を欠いている。
年齢的にも大幅な上昇は見込みにくいが、
どこまで復調してくるかがポイントになりそう。

 

<サウンズオブアース>

前走の毎日王冠は9着も、
距離不足とスタートでの出遅れと敗因は明白。
年齢による衰えは感じられず、
むしろ使って上昇ムード。
1週前もCWコースで6ハロン80秒0と上々の動き。
一昨年の2着馬が存在感を示す。

 

<ウインテンダネス>

目黒記念を逃げ切ったときのように、
平均ペースが得意な馬。
前走のアルゼンチン共和国杯は
うまくラップを落としたが、
この馬向きの流れではなかった。
淀みがなく流れるようなら、
身上のスタミナが活きてくる。

 

<ノーブルマーズ>

前走は9着に敗れたが、
休み明けで展開も向かなかった。
典型的な叩き良化型で、
使っての上積みは確実。
重賞勝ちこそないが、
宝塚記念3着の実績が光る。
マイペースで運べれば、
ここでも一発の可能性はある。

 

<カプリ>

昨年のアイルランドダービー馬。
続く英セントレジャーステークスで
GⅠ2勝目を飾った。
この秋は凱旋門賞5着、
英チャンピオンステークス4着と
強豪相手に健闘しており、
力の要る馬場で持久力勝負の
展開になれば侮らない存在だ。

 

<サンダリングブルー>

GⅠは未勝利だが、
今年に入ってから重賞2勝と頭角を現してきた。
この夏は強豪相手の
英インターナショナルステークスで3着に健闘。
来日前の加インターナショナルステークスでも
2着に好走しており、ここにきての充実ぶりは光る。

 

 

【ジャパンカップ2018予想】海外馬・出走馬分析~馬券内に来そうな穴馬~まとめ

今回は、ジャパンカップ2018予想と

枠順・データ│海外馬・出走馬分析

~馬券内に来そうな穴馬~

書いてきました。

その馬券内に来そうな穴馬は

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帰厩後の雰囲気は良く、

決め手勝負になれば力は足りる。

左回りの経験はないが問題なく

むしろ合いそう。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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