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今回は、シンザン記念2019予想、

過去データの傾向と対策と

データ分析(10年)から狙える馬を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

京都の日曜メインは明け3歳馬の

マイル重賞、シンザン記念。

2018年の優勝馬は、

のちに牝馬3冠を達成したアーモンドアイだった。

12年には、同じく牝馬3冠に輝くことになる

ジェンティルドンナが勝っており、

牝馬の台頭に目を配る必要があるのはもちろん、

近年はクラシック戦線に直結する

重要な位置付けになっている。

今年のシンザン記念2019を制するのはどの馬なのか、

ここでは、過去データの傾向と対策と

データ分析(10年)から狙える馬

探っていきます。

 

その前に、シンザン記念2019について

調教・最終追い切りの記事も

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【シンザン記念2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【シンザン記念2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

 

【シンザン記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える馬

 

<人気順別成績>
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 【3.0.1.6】 300% 30.0% 40.0%
2番人気 【3.2.0.5】 30.0% 50.0% 50.0%
3番人気 【0.1.2.7】 0.0% 10.0% 30.0%
4番人気 【1.1.1.7】 10.0% 20.0% 20.0%
5番人気 【0.0.1.9】 0.0% 0.0% 10.0%
6番人気 【0.0.1.9】 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 【1.1.0.8】 10.0% 20.0% 20.0%
8番人気 【2.0.0.8】 20.0% 20.0% 20.0%
9番人気 【0.4.0.6】 0.0% 40.0% 40.0%
10番人気 【0.0.2.8】 0.0% 0.0% 20.0%
11番人気 【0.0.2.8】 0.0% 0.0% 20.0%
12番人気 【0.1.0.8】 0.0% 11.1% 11.1%
13番人気 【0.0.0.8】 0.0% 0.0% 0.0%

1~2番人気ともに勝率、連対率、複勝率は及第点も、
2008年以降のワンツー決着は2014年の1度のみ。
一方で、2~3着馬は下位人気まで幅広く分布している。
全体的に人気サイドをアテにしづらい面があるようで、
ここは穴馬を積極的に狙ったほうが面白いはず。
事実、2008年以降は5番人気以下の馬が
必ず上位に食い込んでいる。

 

<枠順別成績>
着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 【2.2.1.9】 14.3% 28.6% 35.7%
2枠 【1.1.2.12】 6.3% 12.5% 35.7%
3枠 【2.1.2.12】 11.8% 17.6% 29.4%
4枠 【2.2.1.13】 11.1% 22.2% 27.8%
5枠 【1.0.0.18】 5.3% 5.3% 5.3%
6枠 【0.2.1.17】 0.0% 10.0% 15.0%
7枠 【1.0.1.19】 4.8% 4.8% 9.5%
8枠 【1.2.2.16】 4.8% 14.3% 23.8%

2008年以降の勝ち馬で最も外の馬番が12番。
連対馬の大半を1桁馬番が占めている。
12頭立て以下で行われた年を除けば、
1~3枠の総崩れはなく、
内枠有利と考えても差し支えない。
枠順別成績を見ると、8枠の数値が高いが、
これは13頭立て以下のときに
稼いだものがほとんど。
開幕まもない時期だけに、
多頭数の良馬場であれば、
内枠から軸馬を選ぶべき。

 

<脚質別成績>
脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 【2.1.2.5】 20.0% 30.0% 50.0%
先行 【5.4.3.27】 12.8% 23.1% 30.8%
差し 【1.3.4.43】 2.0% 7.8% 15.7%
追い込み 【2.2.1.41】 4.3% 8.7% 10.9%

 

<上がり3F別成績>
上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 【2.2.2.6】 16.7% 33.3% 50.0%
2位 【0.4.1.6】 0.0% 36.4% 45.5%
3位 【2.1.1.7】 18.2% 27.3% 36.4%
~5位 【5.1.4.10】 25.0% 30.0% 50.0%
6位~ 【1.2.2.87】 1.1% 3.3% 5.4%

 

<4角位置別成績>
4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4角1番手 【2.1.2.5】 20.0% 30.0% 50.0%
2番手以内 【2.3.3.16】 8.3% 20.8% 33.3%
3番手以内 【5.4.3.22】 14.7% 26.5% 35.3%
4番手以内 【7.5.5.32】 14.3% 24.5% 34.7%
5番手以内 【7.5.5.39】 12.5% 21.4% 30.4%
7番手以内 【8.5.8.54】 10.7% 17.3% 28.0%
10番手以内 【9.9.9.78】 8.6% 17.1% 25.7%
2番手以下 【8.9.8.111】 5.9% 12.5% 18.4%
3番手以下 【8.7.7.100】 6.6% 12.3% 18.0%
4番手以下 【5.6.7.94】 4.5% 9.8% 16.1%
5番手以下 【3.5.5.84】 3.1% 8.2% 13.4%
7番手以下 【2.5.4.67】 2.6% 9.0% 14.1%
10番手以下 【1.2.1.47】 2.0% 5.9% 7.8%
13番手以下 【0.1.0.20】 0.0% 4.8% 4.8%
16番手以下 【0.1.0.4】 0.0% 20.0% 20.0%

脚質に関しては、「京都外回り=差せる」という印象が強いが、
勝率、連対率、複勝率いずれも高いのは逃げ・先行勢。
2017年のように4角7番手以下の中団待機組が
上位を独占することもあるが、これはレアケース。
脚質別成績を見てもわかるように、
数値の差がここまで大きいとなると、
差し優勢とは言えない。
2008年以降の勝ち馬の大半は4角で6番手以内に位置しており、
好位からの「ちょい差し」が最も有利と見るべきだろう。

 

<キャリア別成績>
キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦 【0.2.1.8】 0.0% 18.2% 27.3%
2戦 【3.2.2.21】 10.7% 17.9% 25.0%
3戦 【1.1.2.20】 4.2% 8.3% 16.7%
4戦 【2.2.0.16】 10.0% 20.0% 20.0%
5戦 【4.1.4.23】 12.5% 15.6% 28.1%
6戦 【0.2.1.15】 0.0% 11.1% 16.7%
7戦 【0.0.0.7】 0.0% 0.0% 0.0%
8戦 【0.0.0.1】 0.0% 0.0% 0.0%
9戦 【0.0.0.5】 0.0% 0.0% 0.0%

 

 

<前走レース別成績>
レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
千両賞 【2.2.0.8】 16.7% 33.3% 33.3%
朝日杯FS 【2.1.2.22】 7.4% 11.1% 18.5%
東スポ2歳S 【1.0.0.0】 100.0% 100.0% 100.0%
ひいらぎ賞 【1.0.0.1】 50.0% 50.0% 50.0%
デイリー賞 【0.1.0.1】 0.0% 50.0% 50.0%

 

<前走距離別成績>
距離別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600m 【8.6.6.58】 10.3% 17.9% 25.6%
1800m 【1.2.0.9】 8.3% 25.0% 25.0%
1400m 【1.1.2.21】 4.0% 8.0% 16.0%
1200m 【0.1.1.21】 0.0% 4.3% 8.7%
2000m 【0.0.1.7】 0.0% 0.0% 12.5%

 

<レース間隔別成績>
間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中1週 【3.2.3.21】 10.3% 17.2% 27.6%
中2週 【3.1.4.45】 5.7% 7.5% 15.1%
中3週 【2.3.2.25】 6.3% 15.6% 21.9%
中6週 【1.0.0.2】 33.3% 33.3% 33.3%
中10週以上 【1.0.0.3】 25.0% 25.0% 25.0%

ローテーションを見ると、2008年以降の
3着以内馬のほとんどが中4週以内での臨戦。
馬体を絞りづらい冬場ということもあって、
レース間隔はある程度詰まっていたほうがいい。
ステップは3勝の朝日杯FS組が最有力。
朝日杯FS以外では、前走500万下出走馬の活躍が目立つ。
とりわけ、阪神1600mを使われた馬が強く
2016~2017年には2年連続で8番人気馬が優勝。
ほかの年でも、9番人気以下の伏兵が
4頭も馬券に絡んでいる。
穴党にとっては格好の標的と言えよう。
舞台となる京都外回り1600mは、
良馬場だと高速決着になりやすい。
ゆえに、スピードと瞬発力を
兼ね備えた馬が狙い目になる。

 

<前走着順別成績>
前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 【4.4.4.55】 6.0% 11.9% 17.9%
2着 【1.1.0.5】 14..3% 28.6% 28.6%
3着 【0.1.1.8】 0.0% 10.0% 20.0%
4着 【2.1.1.7】 18.2% 27.3% 36.4%
5着 【0.1.1.6】 0.0% 12.5% 25.0%
6~9着 【2.1.2.17】 9.1% 13.6% 22.7%
10着~ 【1.1.1.18】 4.8% 9.5% 14.3%

朝日杯FS以外からの
臨戦馬について、
前走は、500万やオープンなら
その着順はとわないが、
新馬戦からなら、
その初戦が芝の1600m以上であること、
未勝利戦なら、戦績すべてが1400m以上の芝で、
連対率10割以上が条件。

 

 

【シンザン記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える馬まとめ

今回は、シンザン記念2019予想、

過去データの傾向と対策と

データ分析(10年)から狙える馬

探ってきました。

その中から狙える馬を

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前走は、好位から抜け出し、
安定したレースぶり。
データ的にキャリア・上がり3ハロン・着差からも
買える材料は多い。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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