Pocket

今回は、シンザン記念2019の無料・公開予想と

展開・印付き予想とコース分析(京都芝1600m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

京都の日曜メインは明け3歳馬の

マイル重賞、シンザン記念。

2018年の優勝馬は、

のちに牝馬3冠を達成したアーモンドアイだった。

12年には、同じく牝馬3冠に輝くことになる

ジェンティルドンナが勝っており、

牝馬の台頭に目を配る必要があるのはもちろん、

近年はクラシック戦線に直結する

重要な位置付けになっている。

今年のシンザン記念2019を制するのはどの馬なのか、

ここでは、シンザン記念2019の

無料・公開予想、展開・印付き予想と

コース分析(京都芝1600m)を書いていきます。

 

その前に、シンザン記念2019について

調教・最終追い切りの記事、

過去データ分析の記事を

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【シンザン記念2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【シンザン記念2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【シンザン記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える馬

 

【シンザン記念2019予想】過去データの傾向と対策│データ分析(10年)から狙える馬

 

【シンザン記念2019】コース分析(京都芝1600m)

スタート地点は向正面の2コーナーのポケット。
芝16000m(内回り)のスタートより
若干右寄りに位置する。
3コーナーまでは一直線で距離は約700mもある。
向正面半ばからは徐々に坂を上り、
3コーナーのところで頂上を迎える。
そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。
内回りより勾配はキツく、高低差は4.3mになる。
最後の直線は平坦で、404m。
全体像としてはスタートからゴールまで
淀みないラップが続く。
前後半の3ハロンの水準ラップは各クラスでさほど変わらない。
中盤の2ハロンの厳しさがクラスの差に繋がる。
古馬重賞になると、中間に12秒台のラップが
入るかどうかという感じ。
中盤が緩むとその分、上がり3ハロンが速くなる。
11秒台のラップが続くことになり、
この上がりを後方から差すには
かなりの瞬発力が必要。
勝負どころは直線入り口、内回りとの合流地点。
ここで馬群がバラけるので、
騎手のコース取りが重要になる。
基本的に先行馬有利だが、
中団以降に待機する馬もタイトにコーナーを回れば、
直線で急浮上というシーンも多い。
クラスが上がると、差し、追い込み馬の活躍が多くなる。
脚質はAコース時のみ逃げ馬の成績がいい。
その他は先行馬か差し馬が大半。
枠順はほぼフラットだが、多頭数の外はやや厳しい。

好走脚質→逃げ(勝率:13.0%)(複勝率:36.0%)

 

 

【シンザン記念2019】無料・公開予想│展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ07
好位05021011
中位04060901
後方031208

 

 

<印付き予想>

◎02ヴァルディゼール

スッと先団に取りつき、
直線も終い2ハロン11秒6、11秒2の
速い上がりのなかを突き抜けた。
スローの瞬発力勝負で正味2ハロンの競馬で
3馬身差は時計以上のインパクト。

 

〇05アントリューズ

前々走はスッと先団に取りつき、
直線で難なく抜け出す快勝。
レース運びが上手。
前走は直線の追い比べで何度か
手前を替えながらもアッサリと差し切って
終い3ハロンが33秒2。
いい決め手がある。

 

▲10ミッキーブリランテ

初戦は4角で大外を回って勝ち馬を上回る
終い3ハロン33秒7の末脚を発揮。
前走は頭を上げたり、若さを見せたが、
直線で持ったまま抜け出し、
2馬身半差の完勝。
初の1600メートル、
重賞でもと思わせる好素材。

 

☆04ゴータイミング

前走は東京芝1800mの大外枠を
引いてしまう隊列超不利。
序盤はスローで途中から
ペースアップする流れを、
向正面から動いていったが、
枠の不利をもろに受けた。
折り合いも欠き、大敗も仕方なし。
距離短縮のマイルはいい。
今回は内目の枠で
落ち着いて運べれば脚は溜まるはず。

 

人気ブログランキングへ

前走で嵌まった感はあるが、
徐々に良化しているのも確か。
前走だけ走れればここでも通用しそうで、
最内枠を活かせれば再度好走は可能なはず。

 

人気ブログランキングへ

勝ち実績のある、
距離、鞍上に戻し、
立て直しを。
人気はないが相手なりに走れる。

 

△03ハッピーアワー

5戦して4着以下なしの堅実派。
前々走は小回りの芝1200メートルで
大外一気のゴボウ抜き。いい決め手がある。
距離延長、相手強化の前走では
行った行ったの決着のなか、
終い3ハロン33秒6の脚を発揮した。
その勝ち馬がその後GIを制覇。
それと0秒5差ならGⅢでは上位。

 

△06ドナウデルタ

初戦は若さを出したが、ひと叩きされて一変。
前走は直線で外から蓋をされ、
内に切り返すロス。
展開も不向きと敗因はハッキリ。

 

△07ニホンピロヘンソン

内枠断然有利の日だった朝日杯FSで、
外枠なのに痛恨の出遅れ。
入れ込み影響もあったそうですが、
後方でグダグダ流しただけ。
今回のメンバーならテンに行けるはず。

 

△09パッシングスルー

初戦は中団で脚をタメて末脚を温存。
4角で外を回して進出すると
追えば追うほど伸びて差し切った。
終い3ハロンは33秒5の非凡な瞬発力。
前が残る展開に加え、2、3着馬が
内を回っていたことを考えれば
着差以上の強さと言える。
しっかり乗り込まれて、久々でも動ける態勢。

 

穴馬2頭

人気ブログランキングにて公開しています。

この馬→人気ブログランキングへ

The following two tabs change content below.
「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
スポンサーリンク