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今回は、クイーンステークス2018無料予想と

馬券買い方・買い目と

有力馬分析・コース分析(札幌芝1800m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

夏の北海道シリーズは函館から場所を移し、

9月2日まで6週間続く

札幌開催がスタートする。

開幕週の日曜メインは

3歳以上牝馬によるGⅢクイーンS。

今回は、GI馬2頭を含む

重賞ウイナー6頭が集い、

熱戦は必至だ。

また、人気薄がたびたび馬券に絡み、

馬券的な妙味も十分ある。

今年の、クイーンステークス2018はどの馬が

制するのか、ここでは、

無料予想と馬券買い方・買い目

公開致します。

 

この記事の前にデータ分析についての

記事も書いているので

合わせて読んで見てください。

【クイーンステークス2018無料予想】データ分析・過去10年の傾向とデータから買える馬

 

【クイーンステークス2018】枠順

1枠1番アグレアーブル
2枠2番ソウルスターリング
3枠3番トーセンビクトリー
4枠4番ツヅミモン
5枠5番フロンテアクイーン
6枠6番リバティハイツ
6枠7番ティーエスクライ
7枠8番アンドリエッテ
7枠9番ディアドラ
8枠10番ハッピーユニバンス
8枠11番エテルナミノル

 

【クイーンステークス2018】オッズ

1番人気ディアドラ3.7
2番人気ソウルスターリング4.5
3番人気フロンテアクイーン6.3
4番人気リバティハイツ6.6
5番人気ツヅミモン8.6
6番人気アグレアーブル10.0
7番人気トーセンビクトリー12.0
8番人気アンドリエッテ16.2
9番人気エテルナミノル17.9

 

【クイーンステークス2018】コース分析(札幌芝1800m)

スタート地点は正面スタンド前。

ホームストレッチの半ば付近で、

最初のコーナーまでの距離は約180m。

札幌競馬場の芝コースは高低差が0.6mと小さく、

全周にわたりほぼ平坦。

また、コース全体が丸みを帯びており、

コーナーが大回りで直線部分が

短いという特徴がある。

よって、1~2コーナー、3~4コーナーは

かなり緩やかなカーブ。

最後の直線距離はAコース時が266.1m、

Bコース時が267.6m、Cコース時が269.1m。

芝は洋芝。1コーナーまでの距離が短いため、

最初の1ハロンのペースはやや速い。

2ハロン目は当然速く、

ペースが落ち着くとしたら

その後の向正面の直線。

ただ、極端には緩まずに一定のペースで

流れることが多い。

上がりの競馬にはあまりならない。

脚質的には逃げ~先行馬が有利。

ただし、仮柵がA→B→Cと移動するにつれて

逃げ~先行馬の成績は下がり、差し馬が台頭する。

開幕週・Aコースの条件下で行われる

クイーンSは逃げ馬の天下となっている。

枠順は基本的に内がいいが、

内で出脚が悪いとへこまされて

簡単に位置取りが悪くなるので諸刃の剣。

中枠から先行できるタイプが

最もリスクが少ない。

好走枠→内枠(勝率:9.9%)(複勝率:31.9%)

好走脚質→先行(勝率:18.8%)(複勝率:43.1%)

 

【クイーンステークス2018】有力馬分析

<ディアドラ>

春にドバイへ遠征し、

GⅠのドバイターフで3着。

勝ったベンバトルには離されたものの、

クビ差に食い下がった

ヴィブロスは昨年の同レースの覇者、

3着を分け合ったリアルスティールも

一昨年の覇者なのだから胸を張れる結果だ。

帰国してひと息入ったが、

休養明けで過去に2勝しているし、

そのうち1度がこの札幌コースというのも心強い。

国際舞台で見せ場を作った底力に注目。

 

<ソウルスターリング>

昨年のオークスでは

ディアドラを寄せつけず戴冠。

能力上位は間違いない。

牝馬同士のここ2走も案外だったが、

気配は前走時に比べれば随分といい。

3歳春まで6戦5勝。

2歳女王に輝き、

オークスでライバルを圧倒した才媛が、

デビュー勝ちを飾ったこの地で

覚醒するか。

ここは正念場。

 

<フロンテアクイーン>

目下4戦連続で2着。

準オープンでの好走は当然としても、

ここ2戦は

重賞でクビ、半馬身差だった。

一段と安定感を増してきたと見ていいだろう。

今回は福島牝馬Sを

心房細動で回避しての再調整。

仕上がり次第では

初の重賞制覇にも手が届くはず。

 

<リバティハイツ>

桜花賞以来の実戦だが、小柄な方だし、

気のいいタイプなので

さほど心配はいらないだろう。

その桜花賞でも大きく負けてはないし、

過去を振り返っても、

斤量差を生かした3歳が高い確率で

好走しているこのレース。

初距離に戸惑わなければ、

これも上位争いが有望だ。

 

<エテルナミノル>

函館記念で男馬相手に3着と大健闘。

直線入り口で先頭に立つという正攻法だから、

内容も濃かった。

ゲート難を抱えるだけに

安定して力を発揮できない

面はあるものの、

スタートさえまともなら、

やはり侮れない存在になってくる。

 

<トーセンビクトリー>

マーメイドSで大敗を喫した。

躓き気味のスタートから先行したが、

トップハンデを背負っていたうえ、

久しぶりにハナを切る競馬。

そのあたりが失速の原因だろう。

昨年の2着もやはりマーメイドS大敗からの一変。

今年も変わり身があるか。

 

<アンドリエッテ>

マーメイドSを鮮やかに差し切った。

軽ハンデ、そして人気薄の

気楽さもあっただろうが、

遡れば牝馬三冠で⑥⑤④着の実績馬。

初の重賞制覇で弾みをつけての臨戦だけに、

別定戦でも軽く扱えない。

 

 

【クイーンステークス2018】無料予想・馬券買い方・買い目

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ07
好位041101
中位03050602
後方090810

<印付き予想>

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〇03トーセンビクトリー
▲11エテルナミノル
☆05フロンテアクイーン
△010206080910

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<買い目>

三連複

◎〇▲-◎〇▲☆-印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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