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今回は、キーンランドカップ2018無料予想と

データ分析・過去10年の傾向と

データから買える穴馬、予想オッズを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

サマースプリントシリーズ第5戦の

キーンランドカップが、

26日に札幌競馬場で行われる。

今週の札幌は、世界の名手が腕を競う

ワールドオールスタージョッキーズも開催され、

見どころ満載。

そんな中、今年のキーンランドカップ2018

制するのはどの馬なのか

ここでは、データ分析・過去10年の傾向と

データから買える穴馬

探っていきたいと思います。

 

それでは、キーンランドカップ2018の

予想オッズから見ていきます。

【キーンランドカップ2018】予想オッズ

1番人気ナックビーナス        2.9
2番人気レッツゴードンキ     3.1
3番人気ムーンクエイク        5.8
4番人気ダノンスマッシュ     7.4
5番人気キャンベルジュニア  7.8
6番人気ヒルノデイバロー    15.1
7番人気デアレガーロ          25.3
8番人気キングハート          34.9
9番人気クリーンファンキー 36.1

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【キーンランドカップ20182018】データ分析・過去10年の傾向データから買える穴馬

【人気別】

1番人気   【1.4.3.2】
2番人気   【3.2.0.5】
3番人気   【2.0.1.7】
4番人気   【1.0.2.7】
5番人気   【0.0.2.8】
6番人気   【0.2.1.7】
7番人気   【0.0.0.10】
8番人気   【1.0.1.8】
9番人気   【0.1.0.9】
10番人気 【0.0.0.10】
11番人気 【0.0.0.10】
12番人気 【1.0.0.9】
13番人気 【0.1.0.9】
14番人気 【0.0.0.9】
15番人気 【0.0.0.7】
16番人気 【1.0.0.6】

1~3番人気で上位を占めた

2016年をはじめ順当に決まる年もある一方で、

2008年のように3連単56万馬券の

高配当が出るケースもあるなど、

両極端な面があるレースと言えよう。

2008年以降、1番人気が【1.4.3.2】と

1勝しかしていないが、

1人気は連対率44.4%、複勝率77.8%。

昨年こそ馬券に絡まなかったが、

2011年以降は6回中4回は2着以内だ。

その1人気よりも連対率が高いのが2人気。

勝率も1人気を上回っている。

過去10年で1、2人気が馬券に絡まなかった年はなく、

連対という意味でも2015年以外は

どちらかが必ず連に絡んでいるのが特徴だ。

ただし、上位人気の信頼度は高いが、

3連単は過去に4度も10万超馬券が出ており、

決して堅く収まりやすい重賞ではない。

その証拠に2ケタ人気は過去9回で3回、

7~9人気は3回馬券に絡んでおり、

下位人気でも軽視するのは危険。

 

【牝馬成績】

牝馬【6.4.5.40】

本レースは牝馬の活躍が

目立っているのも特徴のひとつ。

全出走馬の1/3強を占める牝馬だが、

その成績は【6.4.5.40】と非常に優秀。

08年と12年以外は必ず馬券に絡んでいて、

13年は16頭中12頭が牝馬だったとはいえ、

6着までを牝馬が占めた。

そこで、好走した牝馬を調べてみると、

3着以内に入った牝馬15頭全馬に重賞連対歴があった。

好走している牝馬のほとんどは4~5歳で、

7歳以上は馬券に絡んだことがない。

 

【枠順別】

1枠 【1.0.1.15】
2枠 【1.0.3.13】
3枠 【1.2.0.16】
4枠 【2.1.0.17】
5枠 【1.1.2.16】
6枠 【2.2.1.15】
7枠 【1.2.3.14】
8枠 【1.2.0.17】

枠番別では全ての枠から勝ち馬が出ていて、

連対率ベースで見ると1枠と2枠がやや低め。

3枠より外はほぼフラットな数字が出ている。

枠順は気にしなくていい。

 

【脚質別】

逃げ馬 【2.2.1.5】
先行馬 【4.4.4.30】
差し馬 【4.3.4.43】
追込馬 【0.1.1.44】

<上がり3F>

1位   【2.1.1.9】
2位   【1.2.2.6】
3位   【2.2.1.3】
~5位【2.4.2.15】
6位~【3.1.4.89】

<4角位置別>

4角1番手    【2.2.2.4】
2番手以内   【5.3.4.14】
3番手以内   【5.5.4.23】
4番手以内   【6.6.5.35】
5番手以内   【7.6.5.41】
7番手以内   【9.6.6.54】
10番手以内 【10.9.9.79】

2番手以下   【8.8.8.118】
3番手以下   【5.7.6.108】
4番手以下   【5.5.6.99】
5番手以下   【4.4.5.87】
7番手以下   【2.4.5.76】
10番手以下 【0.2.1.49】
13番手以下 【0.0.0.24】
16番手以下 【0.0.0.3】

数字上は、逃げ・先行有利。

以前はどちらかというと、

末脚のキレ味を身上とするタイプには

厳しいレースだったが、

2014年以降は様相が一変。

札幌記念と同様にここ4年は

差し・追い込み馬の活躍が目立っている。

毎年のように上がり3F1~2位馬が上位に食い込み、

2017年にはブービー人気のエポワスが

後方からの差し切り勝ちを決めている。

ちなみに4角先頭で馬券に絡んだ馬は

過去10年で6頭。全て5番人気以内だった。

 

【斤量別】

54.0㎏【5.4.3.29】
56.0㎏【4.4.4.59】
51.0㎏【1.0.1.7】
58.0㎏【0.1.0.3】
53.0㎏【0.1.0.10】

 

【年齢別】

3歳  【1.1.1.19】
4歳  【3.4.4.17】
5歳  【4.1.4.27】
6歳  【0.3.0.32】
7歳  【0.1.1.18】
8歳  【1.0.0.8】
9歳  【1.0.0.1】
11歳【0.0.0.1】

勝ち馬が最も多く出ている世代は5歳で4勝。

4歳が3勝と2世代で7勝しているのだが、

昨年は9歳のエポワス、

2008年は8歳のタニノマティーニが勝っていて、

8歳以上が過去10年で2勝している。

 

【前走別】

<レース別>

函館SS組       【3.1.4.24】
アイビスSD組 【2.1.0.16】
UHB杯組       【1.1.1.17】
UHB賞組       【1.1.1.28】
TVh組          【1.0.0.1】

<距離別>

1200m組 【6.7.10.92】
1600m組 【2.2.0.10】
1000m組 【2.1.0.17】
1400m組 【0.0.0.4】

◆同距離【6.7.10.92】
◆延長   【2.1.0.17】
◆短縮   【2.2.0.14】

<間隔別>

中7週組         【3.2.2.15】
中10週以上組 【2.2.3.21】
中3週組         【2.2.1.26】
中9週組         【1.1.2.13】
中4週組         【1.0.1.7】

好結果を残しているのは

サマースプリントシリーズ転戦組。

函館スプリントステークス組と

アイビスサマーダッシュ組が

2008年以降、5勝を含む7連対と優勢。

ただし、いずれかの組で4着以下に

敗れた馬の連対はゼロ。

ゆえに、函館スプリントステークスもしくは

アイビスサマーダッシュに出走して

3着以内に入れなかった馬は、

大きな減点対象となる。

その他では夏の北海道シリーズを戦ってきた馬、

サンプルは少ないが、

CBC賞からの転戦もアベレージは高い。

<前走着順>

前走1着     【4.3.5.19】
前走2着     【2.2.0.16】
前走3着     【0.1.1.7】
前走4着     【0.0.0.8】
前走5着     【1.2.0.7】
前走6~9着【3.1.2.26】
前走10着~【0.1.2.40】

前走から連勝を果たした馬は4頭。

前走を勝って挑んだ馬は

2着3回、3着も5回あって、

前走の勝ち馬は要注意。

一方で前走6着以下から巻き返して

勝った馬も3頭いて、2着2回、3着4回と

反撃が度々見られる。

9頭はいずれもオープン勝ち、

もしくは重賞2着以上の実績を持ち、

7頭が重賞勝ち、もしくはオープン2勝以上。

多くは札幌、函館での好走実績も持っている。

 

 

【キーンランドカップ2018】データ分析・過去10年の傾向データから買える穴馬まとめ

今回は、キーンランドカップ2018

データ分析・過去10年の

傾向データから買える穴馬

探ってきました。

その中で、過去10年の傾向データから買える穴馬を

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心身共に充実していて、

パワーアップしている。

夏場は合う馬ですし、

洋芝も合う。

出来の良さに期待。

理想は内枠。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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