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今回は、カペラステークス2018の

無料・公開予想│展開・印付き予想と

コース分析(中山芝ダート1200m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

中山2週目は日曜メインにダートの短距離重賞、

カペラステークスが行われる。

2014年にはダノンレジェンドが

ここで重賞初制覇を飾ってから大活躍し、

ラストランとなった16年JBCスプリントでGI初制覇。

16年2着のニシケンモノノフは

翌17年のJBCスプリントを制した。

今後に向けても

大いに注目したいレースとなっている。

今年の、カペラステークス2018を制するのは、

どの馬になるのか、

ここでは、無料・公開予想│展開・印付き予想と

コース分析(中山芝ダート1200m)を書いていきます。

 

その前に、カペラステークス2018について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【カペラステークス2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【カペラステークス2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【カペラステークス2018】コース分析(中山ダート1200m)

スタート地点は向正面2コーナー奥の芝地点。
最初の3コーナーまでの距離は約502m。
緩やかな下り坂を駆け下りる。
最後の直線距離は308mで、
中央4場の中では最短。
ゴール前には約2mの上り坂がある。
フルゲートは16頭。
芝コーススタートの上、緩やかながら下り坂を駆け下りて
3コーナーに飛び込むため、
テンから非常に加速がつきやすい。
ハイペースは必至で、上がりの時計がかかる。
重賞クラスの前半3ハロンは、芝並みの速さ。
ダートの短距離なので基本的には
逃げ・先行馬が押し切るシーンが多いが、
展開によっては前がバッタリ止まる。
大外からのシンガリ一気が決まることもめずらしくない。
展開の読みが当たれば、馬券的中にも大きく近づく。
芝部分を長く走れることと、砂を被ったり、
揉まれたりしないで先行できる点で、
外枠が有利。内枠の馬はテンのダッシュ力が速く、
すんなりハナを奪うことができれば不利にはならない。
逆に内枠で先行できずに中団以降に置かれると、
外から他馬に被せられて苦しくなる。

好走枠→外枠(勝率:7.6%)(複勝率:21.5%)

好走脚質→逃げ(勝率:19.0%)(複勝率:45.9%)

 

【カペラステークス2018】無料・公開予想│展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ハイ
逃げ1211
好位09150502
中位08一団
後方0407

 

<印付き予想>

◎13オウケンビリーヴ

近走は交流重賞中心に安定した成績。
盛岡のクラスターCは毎年のように
速い決着になるが、
1分9秒1の勝ち時計が示す通りスピード負けはしない。

 

〇04キングズガード

JBCスプリント6着でも
3着キタサンミカヅキと0秒2差。
距離2度目で進境は窺えた。
前々走は58キロを背負っていたし、
56キロなら昨年のプロキオンS勝ちした
実力を軽く扱えない。発馬が決まれば。

 

▲07ダノングッド

今回は距離短縮でベストの1200m。
先行勢も揃っているので、
ここは、外に出しての差し一撃も
あるだろう。

 

☆01キタサンミカヅキ

中央在籍の一昨年に中山1200メートルの
京葉Sを勝ち、翌年は5着。
地方に転じてから1度も掲示板を外すことなく、
短距離界で確固たる地位を築いている。
前走のJBCスプリントで離された3着に
終わったものの1、2着馬には3連勝達成時の
東京盃で先着していた。
斤量面で不利は否めないが、
3走前のアフター5スター賞では59キロを
背負って3馬身差の楽勝。
力を信頼する。

 

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力をどんどんつけてきている。
レースセンスもあるので
上手く流れに乗れれば、
ここでも馬券内はあるだろう。

 

△02コパノキッキング

4カ月ぶりに復帰したあと5戦4勝。
敗れたのは1400メートル。
1000~1200メートルでは5戦全勝と
底を見せていない。
初勝利が8馬身差、500万、1000万が5馬身差。
クラスが上がるとさすがに僅差勝ちとなったが、
オープン初挑戦でも壁がなかった。
勢いの違いに注目する手も十分。

 

△03ヴァンジェンス

3カ月ぶりで準オープンを勝ち、昇級戦2着。
3回阪神でマテラスカイ相手に健闘したし、
前走はオールドベイリーと0秒2差。

 

△06オールドベイリー

近5走で4勝。
強行軍の嫌いがあったオープン昇級戦で
2着とクビ、ハナ差だったし、
クラス2戦目で順当な勝利を得た。
好発を控えて差す形が取れたし、
レースがうまくなっている。
中山を走るのは落馬して以来だが、
小回り対応の器用さに注目。

△08ハットラブ

前走はスタート直後の落馬。
中山1200メートルで2度の準オープンを含む4勝。
千葉Sで5着に追い込みオープンでも見劣りしない。
発馬が決まれば。

 

△09ネロ

JBCスプリントは内枠で後手に回ったのが致命的。
先週末に坂路で49秒1。
今週が50秒8。
発馬を決め東京盃2着だけ走れば。

 

△15ウインムート

前走はプロキオンSで
完敗していたマテラスカイの2番手。
展開が厳しかった。
当時ほど強力な逃げ馬は不在。
外枠を引けたし、好位を楽に追走できそう。
馬体にも良化の余地があり、まず巻き返し。

 

 

穴馬は

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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