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今回は、エリザベス女王杯2018予想と

過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬

~消去法から台頭する馬はこの馬だ!!~を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

今週は京都で3歳馬と

古馬が集う唯一の牝馬限定G1。

牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。

3冠牝馬アーモンドアイはジャパンC、

クイーンSと府中牝馬Sを連勝したディアドラが

香港カップにそれぞれ回ったことで、

今年は混戦ムード。

また、リピーターの好走が多く、

2007年以降だけでも、6頭が2年連続して馬券に絡んでいる。

今年はどの馬がエリザベス女王杯2018は制するのか、

ここでは、過去の傾向とデータ分析(10年)から

狙える馬を探っていきたいと思います。

 

過去の傾向とデータ分析の前に

調教・最終追い切りについても

記事を書いているので、

読んでみてください。

【エリザベス女王杯2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【エリザベス女王杯2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

 

【エリザベス女王杯2018】予想│過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬~消去法から台頭する馬はこの馬だ!!~

<人気順別成績>
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 【1.4.2.3】 10.0% 50.0% 70.0%
2番人気 【1.2.2.5】 10.0% 30.0% 50.0%
3番人気 【2.0.1.7】 20.0% 20.0% 30.0%
4番人気 【2.0.2.6】 20.0% 20.0% 40.0%
5番人気 【1.0.2.7】 10.0% 10.0% 30.0%
6番人気 【1.1.1.7】 10.0% 20.0% 30.0%
7番人気 【1.0.0.9】 10.0% 10.0% 10.0%
8番人気 【0.0.0.10】 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 【0.1.0.9】 0.0% 10.0% 10.0%

1人気はわずか1勝ではあるが、
過去10年で5連対、複勝率は70%と
取りこぼしは多いが
馬券圏内という意味では信頼できる数字。
2人気は連対数こそ微妙だが、
複勝率50%ならギリギリ及第点だろう。
3人気も数字だけを見ればたいしたことはないが、
過去5年で見れば、2勝3着1回の好成績だ。
好不調の波が激しいといわれる牝馬だが、
本レースの人気馬がそろって消えることはほぼない。
基本的には上位人気を信頼できるレースだ。
ちなみに、2ケタ人気は3連対しており、
いずれも11人気と12人気だった。
一昨年も連対しているが、
めったに馬券に絡まないので、
あくまでも押さえ。

 

<枠順別成績>
着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 【1.1.1.16】 5.3% 10.5% 15.8%
2枠 【2.1.1.16】 10.0% 15.0% 20.0%
3枠 【2.1.2.15】 10.0% 15.0% 25.0%
4枠 【1.0.2.17】 5.0% 5.0% 15.0%
5枠 【0.2.1.17】 0.0% 10.0% 15.0%
6枠 【1.2.0.16】 5.3% 15.8% 15.8%
7枠 【0.1.2.25】 0.0% 3.6% 10.7%
8枠 【3.2.1.22】 10.7% 17.9% 21.4%

2007年以降、内枠同士のワンツー決着は
2014年と2017年の2回。
7~8枠が馬券に絡まなかったのは、
2010年、2016年、2017年の3回と、
外枠優勢の傾向は若干強まってきている。
しかし、どの枠番も連対したことがあり、
極端な不利はない。
ただし、ピンポイントで狙うなら大外の8枠がいい。
馬場が荒れ始める開催時期も影響しているのか、
3着数が最も多く、最多の3勝をマークしている。

 

<脚質別成績>
脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 【1.0.0.9】 10.0% 10.0% 10..0%
先行 【2.7.2.30】 4.9% 22.0% 26.8%
差し 【7.3.7.58】 9.5% 13.5% 23.0%
追い込み 【0.0.1.47】 0.0% 0.0% 2.1%

 

<上がり3F別成績>
上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 【4.0.5.5】 28.6% 28.6% 64.3%
2位 【2.2.1.5】 20.0% 40.0% 50.0%
3位 【0.1.1.5】 0.0% 14.3% 28.6%
~5位 【2.3.2.17】 8.3% 20.8% 29.2%
6位~ 【2.4.1.111】 1.7% 5.1% 5.9%

 

<4角位置別成績>
4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4角1番手 【1.0.0.9】 10.0% 10.0% 10.0%
2番手以内 【1.3.0.17】 4.8% 19.0% 19.0%
3番手以内 【2.5.2.28】 5.4% 18.9% 24.3%
4番手以内 【3.7.2.39】 5.9% 19.6% 23.5%
5番手以内 【3.8.3.44】 5.2% 19.0% 24.1%
7番手以内 【8.8.4.61】 9.9% 19.8% 24.7%
10番手以内 【10.9.6.80】 9.5% 18.1% 23.8%
2番手以下 【9.10.10.134】 5.5% 11.7% 17.8%
3番手以下 【9.7.10.126】 5.9% 10.5% 17.1%
4番手以下 【8.5.8.115】 5.9% 9.6% 15.4%
5番手以下 【7.3.8.104】 5.7% 8.2% 14.8%
7番手以下 【6.2.6.96】 5.5% 7.3% 12.7%
10番手以下 【1.2.4.71】 1.3% 3.8% 9.0%
13番手以下 【0.0.1.41】 0.0% 0.0% 2.4%
16番手以下 【0.0.1.20】 0.0% 0.0% 4.8%

先行組と差し組の馬券に絡んだ回数はほぼ互角。
過去10年、4角先頭で押し切ったのは
大波乱となった09年のクイーンスプマンテのみ。
連対馬に面白い傾向が出ていて
2~5番の好位に付けた馬が
2勝、2着8回と2着に
踏ん張っているケースが非常に多く、
その後ろ6~9番手に付けた馬が
6勝と好位付けの馬を捕らえている。
一方、後方待機組には厳しいレースで、
4角10番手以下からの差し切りは
11年のスノーフェアリー1頭のみ。
実力馬が揃う一戦とあって、
なかなか直線一気は決まらない。
基本的に追い込み馬はヒモまでと考えていい。
アタマに関しては
ほぼノーチャンスと言ってもいいだろう。
本来、展開的な紛れが少なく
内枠有利の色が濃い京都2200m。
それを覆すには、
メンバー上位の末脚を持つ
馬でないと難しいということだ。

 

<年齢別成績>
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 【4.4.3.37】 8.3% 16.7% 22.9%
4歳 【4.3.6.42】 7.3% 12.7% 23.6%
5歳 【2.2.1.47】 3.8% 7.7% 9.6%
6歳 【0.1.0.11】 0.0% 8.3% 8.3%
7歳 【0.0.0.6】 0.0% 0.0% 0.0%
8歳 【0.0.0.1】 0.0% 0.0% 0.0%

7歳以上の馬が好走したことは一度もなく
ほとんどは3歳馬と4歳馬。
3歳と4歳が4勝ずつ。
勝率、連対率は3歳、
複勝率は4歳がややリードするが、
この両世代はほぼ互角といっていい。
好走した3歳馬10頭中6頭は
同年春までにGI連対歴があった。
残りの4頭中2頭にしても同年春までに
GII・GIIIの連対歴があり。
春までに重賞で連対した3歳馬が
エリザベス女王杯で好走しやすい。
4歳以上に関しては、好走馬18頭中7頭に
同年春までにGI連対歴があった。
驚くことに好走馬18頭のうち、
6頭に同年春までに重賞好走歴がなかったこと。
それ以降も好走したことがない馬もいて、
4歳以上に関しては実績がなくても
本番で好走する余地がある。
しかし6歳以上になると
アベレージも大きく下がり、
7歳以上は馬券絡みがない。

 

<前走レース別成績>
レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
秋華賞 【3.3.3.26】 8.6% 17.1% 25.7%
府中牝馬S 【2.3.4.56】 5.3% 7.9% 15.8%
オールカマー 【2.1.0.3】 33.3% 50.0% 50.0%
京都大賞典 【1.2.0.10】 7.7% 23.1% 23.1%
チャンピオン 【1.0.0.0】 100.0% 100.0% 100.0%

 

<前走距離別成績>
距離別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2000m 【4.3.3.41】 7.8% 13.7% 19.6%
1800m 【2.3.4.70】 2.5% 6.3% 11.4%
2200m 【2.2.1.8】 15.4% 30.8% 38.5%
2400m 【1.2.1.15】 5.3% 15.8% 21.1%
2920m 【1.0.0.0】 % % %

 

<レース間隔別成績>
間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中3週 【6.7.7.92】 5.4% 11.6% 17.9%
中6週 【2.1.0.6】 22.2% 33.3% 33.3%
中4週 【1.2.0.17】 5.0% 15.0% 15.0%
中8週 【1.0.0.1】 50.0% 50.0% 50.0%
中10週以上 【0.0.2.10】 0.0% 0.0% 17.0%

主要ローテは
3歳牝馬GIの秋華賞と前哨戦の府中牝馬S。
出走頭数も多いが、
過去10年でほぼ毎年のように馬券に絡んでおり、
人気を問わず注意しなければならない。
秋華賞組の中では3着以内馬が【2.3.1.8】と好成績。
対する古馬路線の王道である府中牝馬S組は、
2ケタ着順からの巻き返しもあるが、
基本的には7着以内が好走の目安。
なお、最近好調なのが1着馬で、
近4年で1勝2着1回3着1回。
昨年は秋華賞組のモズカッチャンが1着、
府中牝馬S組のクロコスミアでワン・ツーを決めた。
また、府中牝馬S組に
劣らない成績を残しているのが、
牡馬混合のオールカマー組と京都大賞典組。
牡馬相手に揉まれてきた馬も強く、
オールカマー組はのべ6頭で2勝、2着1回。
昨年は宝塚記念からぶっつけだった
ミッキークイーンが3着に入った。

 

<前走着順別成績>
前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 【2.4.3.35】 4.5% 13.6% 20.5%
2着 【1.4.1.17】 4.3% 21.7% 26.1%
3着 【2.0.3.7】 16.7% 16.7% 41.7%
4着 【2.0.0.13】 13.3% 13.3% 13.3%
5着 【1.0.0.10】 9.1% 9.1% 9.1%
6~9着 【2.1.2.28】 6.1% 9.1% 15.2%
10着~ 【0.1.1.34】 0.0% 2.8% 5.6%

前走から連勝を果たしたのは2頭。
前走3着、4着馬もそれぞれ2勝していて、
連勝は少ないが、勝ち馬の8頭が前走5着以内と、
相応の成績を残して参戦している。
6着以下から馬券圏内に巻き返した馬は
重賞もしくはオープンを勝つか、
G1で3着の好走歴を持っていた。
G1の大舞台とあって、
その馬の持つ「勢い」と「格」は重要。

 

【エリザベス女王杯2018】参考レース動画

 

 

【エリザベス女王杯2018】予想│過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬~消去法から台頭する馬はこの馬だ!!~まとめ

今回は、エリザベス女王杯2018

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年明けまではまだ1000万下の身だったが、

今年は6戦3勝の活躍で瞬く間にオープン入り。

前走は、重賞初挑戦ながら好位追走から

上手くためて伸びて来た。

地力アップし有力候補に名乗りを上げた。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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