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今回は、エリザベス女王杯2018予想と

本命:レッドジェノヴァ~紐荒れに期待~を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

今週は京都で3歳馬と

古馬が集う唯一の牝馬限定G1。

牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。

3冠牝馬アーモンドアイはジャパンC、

クイーンSと府中牝馬Sを連勝したディアドラが

香港カップにそれぞれ回ったことで、

今年は混戦ムード。

また、リピーターの好走が多く、

2007年以降だけでも、6頭が2年連続して馬券に絡んでいる。

ここでは、エリザベス女王杯2018予想と

本命:レッドジェノヴァ~紐荒れに期待~

書いていきます。

 

その前に、エリザベス女王杯2018について

過去の傾向とデータ分析(10年)

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【エリザベス女王杯2018】予想│過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬~消去法から台頭する馬はこの馬だ!~

 

【エリザベス女王杯2018】予想│過去の傾向とデータ分析(10年)から狙える馬~消去法から台頭する馬はこの馬だ!!~

 

【エリザベス女王杯2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【エリザベス女王杯2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

 

【エリザベス女王杯2018】コース分析(京都芝2200m)

スタート地点は正面スタンド前直線入り口付近。
1コーナーまでの距離は約400mある。
1~2コーナーは平坦。
2コーナーを回ると、約500mのバックストレッチ。
向正面半ばからは徐々に坂を上り、
3コーナーのところで頂上を迎える。
そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。
外回りコース使用で高低差は4.3m。
最後の直線は平坦で、399m。
1コーナーまでの距離が十分あり、
テンから飛ばしていく馬は少ない。
よってペースは遅くなりがち。
中盤もゆったり進み、3コーナー過ぎ、
坂の頂上付近から一気にペースアップ。
馬群が縦長でもここで隊列がグッと詰まる。
差し、追い込み馬はここでポジションを上げるのがベスト。
ロングスパート合戦になる。
ラスト3ハロンではなく4ハロンで速い脚が要求される。
こうして序盤から構えて、
後半勝負という意識がジョッキーにあるので、
逃げ馬の動向に注意が必要。
ペースはあまり速くないのに、
大逃げという状況が生まれることがある。
09年エリザベス女王杯を逃げ切った
クィーンスプマンテは典型的。
このような例は、その他にもある。
逃げ馬は後続を引きつけるよりも、
離して逃げた時の方が怖い。
全体的にも逃げ・先行馬の活躍が多いコースだ。
枠順の有利・不利はほとんどない。

好走枠→内枠(勝率:11.1%)(複勝率:26.2%)

好走脚質→先行(勝率:13.6%)(複勝率:35.9%)

 

【エリザベス女王杯2018】予想│展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ0904
好位13081502
中位一団
後方11061016

<印付き予想>

◎05レッドジェノヴァ

京都大賞典でサトノダイヤモンドを
1/2馬身差まで追い詰めての2着。
4角で動くに動けず位置が下がる場面があり、
そこがスムーズならひょっとしたのでは。
追い詰めた相手が相手。
牝馬同士ならGⅠでも通用しそう。
前走後も栗東に滞在。
動きも良く、まだ上積みがありそうだ。
夏場より続く勢いままに一気の頂点獲りを目指す。

 

〇13ノームコア

紫苑S勝ち馬ノームコアは秋華賞をパスし、
態勢を整えてここへ。
前走は終い2ハロン11秒5→11秒2という
強烈な上がり勝負での3馬身差は大差も同然。
斥けた2着馬もクラシック⑤⑤着のマウレア。
世代トップクラスの能力を備えている。
折り合いがつき、決め手も非凡。
京都2200メートルでも力を出せそう。

 

▲12リスグラシュー

デビュー以来最高馬体重で
臨めた前走のリスグラシュー。
輸送すると大きく体を減らす馬で、
この数字は一番の成長の証。
レースは勝ち馬が強過ぎたが、
こちらも上がり3ハロン32秒6で2着は安泰。
GⅠ2着4回の実績は伊達ではない。
昨年の8着は、発馬で後手を踏み、
スローに泣かされたもの。
距離は守備範囲だし、短い輸送距離もいい。
デキも良く、前走の勝ち馬は不在。
チャンスはある。

 

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前走は、休み明けを考えれば、
よく走った。
ベストは単騎でにげる形だが
ハナにこだわらなくても、
大崩れはしなくなった。
すんなり行ければ直線での
粘りもあるだろう。
状態は上昇している。

 

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メンタル面の成長が大きく、
レースぶりが良化している。
ひと叩きした分の上積みも見込めるし、
距離が延びてもこなせるだろう。

 

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今回は5カ月ぶりをひと叩きしての中3週。
大きな上積みを見込める。
京都も【3.2.0.1】の得意コース。
2200メートルの今回、鍵は折り合い。

 

△02フロンテアクイーン

これまでに重賞2着が5回。
3着の前走もリスグラシューとは僅かに0秒1差。
とにかく相手なりで手堅い。
ここ2年、1800メートル以下だけに使われてきたが、
3歳時には2400メートルのオークスで0秒4差。
距離はこなすはず。
休み休みだっただけに、
中3週で使えるのも好調の証。
決め手も鋭く、京都でも。

 

△07モズカッチャン

昨年の覇者。札幌記念の3着も、
先々週の天皇賞2着馬サングレーザーと時計差なし。
牡馬の一線級相手にこれだけやれるのだから、
牝馬同士なら力は断然と思える。
ただ、予定していた府中牝馬Sを熱発で回避し、
札幌記念からのぶっつけに。
叩き良化型だけに気になるが、
調整は順調で、動きも悪くはない。

 

△08カンタービレ

前々での機動力をウリとしていたカンタービレは、
秋華賞で新境地を開拓し差しての3着。
世代上位の力を示すとともに、
どんな競馬でもできることを証明した。
これであればスピードの持続力、
かつ一瞬のキレを求められる
京都外回りコースにも対応は可能なはずで、
当然引き続きの好走に期待がかかるところ。
ただ、正直距離は2000mがギリギリの印象。
初の古馬、しかも一線級相手にあと200mを
どう捌いて持ってくるか。

 

△11スマートレイアー

昨年のここで0秒2差。
適性外の3200メートルだった
今春の天皇賞でも0秒6差と、
京都では堅実。
それだけに、掛かっていたとはいえ
前走の京都大賞典が案外。
多少、年齢的な衰えはあるのかも。
それでも、ひと叩きして牝馬限定戦、
距離短縮もいい材料。調整も順調。
まだ見限れない。

 

×151617

 

☆、穴、注、の馬は

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<買い方>

◎レッドジェノヴァから

2列目に〇、▲、☆、穴、注を置いて

流してみる。

紐荒れから大荒れまで狙ってみたい。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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