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今回は、アルテミスステークス2018の予想と展開・印付き予想・

有力馬分析・コース分析(東京芝1600m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

天皇賞の前日、東京競馬場では、

2歳牝馬戦のアルテミスステークスが行われる。

第1回の2012年2着馬アユサンが

翌年の桜花賞馬に輝くと、

14年1着ココロノアイ、2着レッツゴードンキ、

15年1着デンコウアンジュ、2着メジャーエンブレム、3着クロコスミア、

16年1着リスグラシュー、

17年1着ラッキーライラックと、

毎年のようにここで好走した馬が

のちのGIで好走してきた。

目先にある阪神ジュベナイルフィリーズだけではなく、

先々までの活躍が見込める。

出世レースと呼ぶにふさわしいレース。

今年のアルテミスステークス2018を制し、

今後の出世への第一歩を踏み出すのは、

どの馬になるのか、

ここでは、予想と展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(東京芝1600m)

書いていきます。

 

その前に、アルテミスステークス2018について

調教・最終追い切りの記事も

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【アルテミスステークス2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

それでは、まずは枠順とオッズから見ていきます。

【アルテミスステークス2018】枠順

1枠1番トスアップ
1枠2番グレイシア
2枠3番シェーングランツ
2枠4番ブラックダンサー
3枠5番ミディオーサ
3枠6番レディードリー
4枠7番キタイ
4枠8番エールヴォア
5枠9番アフランシール
5枠10番サムシングジャスト
6枠11番ビーチサンバ
6枠12番アズマヘリテージ
7枠13番ヘリンヌリング
7枠14番ウインゼノビア
7枠15番ライデンシャフト

 

【アルテミスステークス2018】オッズ

1番人気グレイシア3.0
2番人気エールヴォア4.8
3番人気ミディオーサ5.4
4番人気ウインゼノビア9.4
5番人気シェーングランツ9.8
6番人気ビーチサンバ10.3
7番人気トスアップ17.2
8番人気アフランシール29.5
9番人気ライデンシャフト46.9

 

【アルテミスステークス2018】コース分析(東京芝1600m)

スタート地点は向正面直線の右奥。

最初の3コーナーまでの直線距離は約542m(Aコース時)。

3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。

3~4コーナーにかけては下り坂になっている。

最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。

東京競馬場全体の高低差は2.7mある。

最後の直線距離は525.9mで、

新潟の外回りコースに次ぐ長さ。

上がり3ハロンの水準は各クラス34秒台で差があまりない。

その代わり前半3ハロンと中盤の厳しさの差が、

クラスの差になり、走破時計に影響を及ぼす。

特に3歳以上重賞は安田記念、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルと

G1が多く組まれているため、

速い時計が出やすい。

スタートからゴールまで高いレベルのスピードと

末脚の持続力が必要になる。

クラスが下がると中盤までのペースが

緩みがちになるので、

前に行った馬が残りやすくなる。

当然、馬場状態にもよるがBコースでの

逃げ馬の活躍が目立つ。

枠順はほぼフラット。

多頭数の8枠のみ少し成績が悪い。

好走脚質→逃げ(勝率:11.8%)(複勝率:35.0%)

 

【アルテミスステークス2018】有力馬分析

<アズマヘリテージ>

デビュー前の乗り込み十分。

しっかり伸びてクビ差勝ちにつながった。

小倉2歳Sは2着。末を生かすレースができたし、

ある程度距離が延びても問題はなさそう。

直線が長い東京に替わり末の持続力を問われる。

 

<アフランシール>

姉が函館2歳S勝ち、阪神JF3着のブランボヌール。

早くから活躍が期待できる血筋だが、

自身は1800メートルでの新馬勝ち。

より距離面で融通性がありそう。

札幌2歳Sでは力んだ走りになったが、

5着と崩れず、高い能力を感じさせる。

レース間隔を開けて落ち着きを増せば。

 

<ウインゼノビア>

2戦目勝ちとなったが、

3馬身差をつけて強い勝ちっぷり。

続くクローバー賞も3馬身差で連勝。

スピードに加えてスケールも大きい。

放牧から帰厩し、

2週続けて古馬に追走先着の追い切り。

3連勝を視野に。

 

<エールヴォア>

中京の予定を取り消して札幌でのデビュー。

同様の位置にいた勝ち馬に最後は離されたが、

上々のレースぶりで2着した。

続く阪神戦は後手に回って4角でスパート。

そこから6馬身突き放した瞬発力が素晴らしい。

関東への輸送は課題でも

東京の長い直線が向くタイプだろう。

 

<グレイシア>

新馬を6馬身差で逃げ切った

グレイシアは中山のアスター賞も連勝。

2着馬が次走サウジアラビアRC4着だから

相手に恵まれたわけでもない。

少頭数で後手に回る苦しい流れ。

一騎打ちの形から抜け出したが、

思った以上に差がついた。

左回りは経験済みだし、

東京にコースが替わっても。

 

<トスアップ>

姉が米GⅠ勝ち。

5馬身差をつけ華々しい

デビューを飾った。

キャリアが浅い分、

課題も多いが、魅力一杯。

 

<ビーチサンバ>

ビーチサンバは母フサイチエアデール。

流れが緩く時計は平凡だが、

上がり33秒4が優秀。

 

<ミリオンドリームズ>

フランケル産駒で雄大な馬格。

評判馬らしく新馬を快勝した。

良化余地が十分にあり、

将来性を含めて注目。

 

<ライデンシャフト>

兄が2歳時に2勝。

3歳時は重賞路線を賑わせた。

新馬は後手に回ったが、

ゲート練習の甲斐があり、

ハナを切った2戦目で9馬身差圧勝。

あの走りができれば重賞でも。

 

 

【アルテミスステークス2018】展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:スロー
逃げ07
好位140515
中位一団
後方0306

<印付き予想>

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〇05ミディオーサ
▲14ウインゼノビア
☆02グレイシア
△030811

◎の軸馬は

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ここを目標に乗り込んできた。

新馬戦の勝ち方は高く評価できるもので、

牝馬限定戦なら見直しが必要だろう。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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