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今回は、アルゼンチン共和国杯2018の予想と展開・印付き予想・

有力馬分析・コース分析(東京芝2500m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

秋の東京開催は後半に入り、

日曜メインにアルゼンチン共和国杯が行われる。

過去10年の優勝馬から

後のGIウイナーが5頭も出ている、

古馬のハンデ戦としては珍しい出世レース。

今年は16頭がエントリーししている。

今年のアルゼンチン共和国杯2018を制し

出世するのは、どの馬になるのか、

ここでは、予想と

展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(東京芝2500m)

書いていきます。

 

その前に、アルゼンチン共和国杯2018について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

⇒【アルゼンチン共和国杯2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【アルゼンチン共和国杯2018】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

それでは、まずは枠順とオッズから見ていきます。

【アルゼンチン共和国杯2018】枠順

1枠1番エンジニア
2枠2番ノーブルマーズ
3枠3番トウシンモンステラ
4枠4番ガンコ
5枠5番マコトガラハッド
5枠6番パフォーマプロミス
6枠7番ムイトオブリカード
6枠8番ルックトゥワイス
7枠9番アルバート
7枠10番ウインテンダネス
8枠11番ホウオウドリーム
8枠12番ヴォージュ

 

【アルゼンチン共和国杯2018】オッズ

1番人気ムイトオブリカード3.7
2番人気パフォーマプロミス5.0
3番人気ルックトゥワイス5.5
4番人気ノーブルマーズ6.9
5番人気ウインテンダネス8.1
6番人気アルバート10.9
7番人気ガンコ18.2
8番人気エンジニア31.4
9番人気ホウオウドリーム53.0

 

【アルゼンチン共和国杯2018】コース分析(東京芝2500m)

 

スタート地点は正面スタンド前左の直線坂下。

芝2400mのスタート地点より

100m左側へ移動しただけだが、

坂下からのスタート。

ゴールまでに2度の坂超えが必要となる。

最初の1コーナーまでの距離は約450m。

1コーナーから2コーナーにかけてはほぼ平坦。

約450mある長いバックストレッチを通り、

3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。

3~4コーナーにかけては下り坂になっている。

最後の直線に入ると、

途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。

東京競馬場全体の高低差は2.7mある。

最後の直線距離は525.99mで、

新潟の外回りコースに次ぐ長さ。

目黒記念とアルゼンチン共和国杯の

両G2がメーンとなっているコース。

近年、目黒記念はCコース、

アルゼンチン共和国杯はBコースで行われている。

長距離レースのため、最後の直線まで末脚を

温存する競馬にはなるが、

G2クラスでもレースの上がり3ハロンは

35秒台の時計を要する。

単純な瞬発力勝負ではなく、

消耗戦での末脚勝負となりやすい。

枠順はほぼフラット。

脚質傾向は追い込み馬は互角。

好走馬の数は差し馬が多いが、逃げ馬の一発がある。

好走枠→内枠(勝率:7.3%)(複勝率:24.4%)

好走脚質→先行(勝率:3.7%)(複勝率:25.9%)

 

【アルゼンチン共和国杯2018】有力馬分析

<アルバート>

ステイヤーズS3連覇を含めGⅡで掲示板を外したのは1度だけ。

アルゼンチン共和国杯は一昨年2着、

58.5キロを背負った昨年が4着。

今年もハンデが鍵になりそう。

3カ月半ぶりの京都大賞典は

勝ったサトノダイヤモンド以下GⅠ級の顔ぶれ。

シュヴァルグランに先着して4着は上々の滑り出しだった。

叩き前進の傾向だし、上積み十分だろう。

 

<ウインテンダネス>

今春、3勝を挙げ大躍進。

今回と同じ舞台の目黒記念で重賞を初めて制した。

当時が54キロのハンデ。

4カ月半ぶりの京都大賞典では離して逃げたが、

思ったほどペースが上がらず後続も楽な追走に。

決め手の勝負になっては分が悪かった。

3着アルバートとの0秒6差は小さくないが、

斤量差が開けば。

 

<ガンコ>

1000万勝ち直後に日経新春杯3着。

次走準オープンを勝ち、日経賞も連勝した。

芝路線に戻して、以前とは違う馬のよう。

天皇賞(春)は4角先頭から失速したが、

連戦の疲れもあったか。

5カ月ぶりのオールカマーは7着でも見せ場十分。

1度使われて体調が上向けば適距離で要注意。

 

<ノーブルマーズ>

55キロの目黒記念2着のあと58キロを

背負った宝塚記念3着。

2頭に離されたが、ヴィブロスに

クビ差先着の大健闘を見せた。

重賞未勝利。

詰めは課題でもGⅡでは力量上位だろう。

過去の休み明けで④→③・⑤→③・④→②・③→②・⑧→⑦着と、

使って良くなる傾向だが、

斤量面では前記2頭より有利になりそう。

 

<パフォーマプロミス>

日経新春杯を勝ち、1番人気の目黒記念は3着。

先着2頭より重い斤量を背負い、

2着ノーブルマーズとはアタマ差だった。

宝塚記念はいつもの位置取りではなく消化不良の内容。

予定していた京都大賞典を取り消し、

どこまで立ち直っているか。

 

<ムイトオブリガード>

500万で低迷した時期もあったが、

ハナを切って4馬身差の楽勝。

一挙の相手強化となった阪神大賞典は

さすがに荷が重かったが、

その後東京2400メートルで3連勝し、

オープン入りを果たした。

今回も適条件だろうし、

ハンデに恵まれるようなら。

 

<ルックトゥワイス>

準オープン昇級後②②②③②着。

前々走の勝ち馬は目黒記念で4着し、

これと0秒2差。

格上挑戦になるので軽ハンデが見込まれるし、

相手なりに走れる良さを生かせば。

 

 

【アルゼンチン共和国杯2018】展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:スロー
逃げ10
好位120407
中位一団
後方1103

<印付き予想>

◎07ムイトオブリカード
〇08ルックトゥワイス
▲10ウインテンダネス
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△02ノーブルマーズ

穴馬①穴馬②

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<穴馬①>

前回より動きは上向き。

叩き良化型で変わり身に期待。

<穴馬②>

前半に自分のリズムで走れば、

最後は伸びるし、

得意の東京なら十分通用する。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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