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今回は、アメリカジョッキ-クラブッカップ(AJCC)2019の予想と展開・印付き予想・

有力馬分析・コース分析(中山芝2200m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

中山開催は最終週を迎え、

日曜メインに古馬中距離のトップクラスが

始動するアメリカジョッキークラブカップが行われる

年明け最初の芝中距離G2戦とあって

前走G1出走馬が2010年以降で5勝しているが、

その5頭の前走人気はすべて6番人気以下。

2015年には有馬記念に引き続き1番人気に

支持されたゴールドシップが7着に敗れているように、

G1に照準を合わせていた実績馬よりも、

結果はともかく力試しにG1に

出走していたタイプが活躍する傾向にある。

今年のアメリカジョッキ-クラブッカップ(AJCC)2019

制するのはどの馬なのか、

ここでは、アメリカジョッキ-クラブッカップ(AJCC)2019の

無料・公開予想,展開・印付き予想と

有力馬分析・コース分析(中山芝2200m)

書いていきます。

 

その前に、アメリカジョッキ-クラブッカップ(AJCC)2019について

調教・最終追い切りの記事

書いているので

合わせて読んで予想の参考に

してみてください。

【アメリカジョッキ-クラブッカップ(AJCC)2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

【アメリカジョッキ-クラブッカップ(AJCC)2019】予想│出走馬の調教・最終追い切り評価・分析から狙える馬

 

 

【アメリカジョッキ-クラブッカップ(AJCC)2019】コース分析(中京ダート1800m)

スタート地点は4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端。
芝2000mのスタート地点から少し右に移動したところからの発走となる。
最初の1コーナーまでの距離は約432m(Aコース時)。
そこから外回りコースを使うため、
2コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブ。
向正面の山の頂上から3~4コーナー中間までも、
非常に緩やかなカーブを通ることになり、スピードに乗りやすい。
最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。
なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。
前半3ハロンの時計は逃げ馬の動向次第で、レースにより大きく変わる。
しかし、平均すると3歳以上の重賞でも36秒台の数字。
芝2000mとほぼ同じイメージで、序盤はスローから平均ペースで流れる。
ただ、その後は大きくペースダウンする個所はない。
外回りコース使用により、直線部分を走る距離が長いため、
自然とペースが上がる。
単純な直線だけの上がり勝負にはなりにくく、
ロングスパートの競馬になりやすい。
内回りコースを使用する芝1800mや芝2000mでは
器用さが必要だったが、当コースでは
それよりも末脚の持続力が問われる。
後半3ハロンはクラスによる大きな差はない。
したがって、上のクラスへ行くほど、
中盤の5ハロンの流れが厳しくなる。
脚質的には先行馬が有利。外回りコース使用とはいえ、
最後の直線の短さは変わりないので、
3~4コーナー中間までにある程度の位置につけている必要がある。
枠順の有利・不利はさほどない。

好走枠→中枠(勝率:8.8%)(複勝率:24.4%)

好走脚質→先行(勝率:13.4%)(複勝率:39.0%)

 

【アメリカジョッキ-クラブッカップ(AJCC)2019予想】無料・公開予想│展開・印付き予想

<展開予想>

ペース:スロー
逃げ0107
好位0608
中位04一団
後方0902

<印付き予想>

◎04フィエールマン

体質が弱く常に休み休みの出走。
デビューから4戦目で菊花賞を制し、
どこまで強いのか計り知れない面がある。
内で我慢して脚を残した鞍上の好判断も大きかったが、
ハナ差で栄冠を手にした根性の良さが光る。
前走後は放牧に出て、疲労回復に努めた。
休み明けは走り慣れている。
ディープインパクト産駒で
本来距離はこのくらいが良さそう。
前走同様の57キロなら大きな負担はなく、
貫禄の違いを示したい。

 

〇10メードルダール

連覇を目指した中日新聞杯5着。
新潟記念でブラストワンピースの2着。
ショウナンバッハには先着していた。
3カ月ぶりを使われ上積みを見込めるし、
案外差はないか。

 

▲11サクラアンプルール

前年は中山記念から始動。
アメリカJCCへ態勢が整った
今年はそれだけ回復が早かった。
有馬記念は外枠が不利だったが、
7着ならマズマズの追い上げ。
GⅠで⑬⑧⑯⑥⑦着に対してGⅡは②①④③⑥着。
中山は得意だし、うまく噛み合えば。

 

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△01ジェネラーレウーノ

中山2200メートルのセントライト記念に優勝。
2000メートルで3勝し、
速いペースで先行しながら3着に
頑張った皐月賞の内容が印象に強い。
今回の舞台は申し分がない。
菊花賞はマイペースで運べたが、
切れ味のある後続に有利な結果に。
日本ダービーと菊花賞を除けば3着を
外していない渋太さに改めて注目したい。

 

△05ダンビュライト

昨年当レースを勝ち、
秋には同じ舞台のオールカマーで
レイデオロの3着。
天皇賞(秋)を競走除外のあと、
暮れのチャレンジCは4着。
1週前の坂路で大きく先着。
体調面で上積みを期待できる。
昨年ほどの勢いはなくても見直しが必要だろう。

 

△060809

 

☆馬は

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