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今回は、アイビスサマーダッシュ2018無料予想と

データ分析・過去10年の傾向と

データから買える馬を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

関東圏は福島から新潟に舞台が移り、

9月1日まで開催が行われる。

開幕週の日曜メインは

サマースプリントシリーズの3戦目で、

新潟名物の芝直線1000メートル戦の

アイビスサマーダッシュ。

千直は外枠有利といわれる通り、

このレースも例外ではない。

今年は、どの馬が

新潟名物の芝直線1000メートル戦を

制するのか、

ここでは、データ分析・過去10年の傾向と

データから買える馬

探っていきたいと思います。

 

【アイビスサマーダッシュ2018】データ分析・過去10年の傾向とデータから買える馬

【牝馬成績】

牝馬【6.3.5.49】

2008年以降、

馬券に絡まなかった年は一度もなく、

過去10年で牝馬は【6.3.5.49】とかなりの好成績。

連覇を果たしたベルカント、カノヤザクラは

ともに牝馬で、過去10年全ての年で連対している。

 

【人気別】

1番人気 【5.1.0.4】
2番人気 【1.1.1.7】
3番人気 【1.2.2.5】
4番人気 【0.0.3.7】
5番人気 【0.3.0.7】
6番人気 【0.1.2.7】
7番人気 【1.0.0.9】
8番人気 【2.0.0.8】
9番人気 【0.1.0.9】
10番人気 【0.1.0.9】
11番人気 【0.0.1.9】
12番人気 【0.0.0.10】
13番人気 【0.0.0.9】
14番人気 【0.0.0.8】
15番人気 【0.0.0.7】
16番人気 【0.0.1.5】

1人気は5勝2着1回で及第点。

しかも、2013年以降は

【4.1.0.0】と信頼度抜群だ。

近5年の1人気以外の3着以内馬は

すべて9人気以内、

10頭中8頭は2~6人気だった。

目立っているのが2桁人気の苦戦で、

2008年以降未勝利、

2着1回、3着2回と低調な成績。

対照的に中穴である5~9番人気は、

毎年のように複勝圏内に食い込んでいる。

 

【枠順別】

1枠 【0.0.1.16】
2枠 【2.1.2.12】
3枠 【0.1.0.16】
4枠 【1.0.0.19】
5枠 【1.1.1.17】
6枠 【0.3.1.16】
7枠 【1.1.5.18】
8枠 【5.3.0.16】

言わずと知れた外枠有利のコース。

直線競馬は外枠有利が定説で、

実際そのとおり、7枠と8枠でトータル6勝、

6枠も含めれば14連対と内枠を圧倒している。

枠番別で見ると8枠が5勝、2着3回と

圧倒的な数字を残している。

明らかに外枠優勢。

過去10年で6~8枠の馬が

馬券に絡まなかった年はなく、

外枠無視の馬券はまずあり得ない。

特に差が大きいのが単勝回収率で、

レース創設以来7枠は240%、8枠は178%という、

素晴らしい結果を残している。

対照的に不振なのが1枠。

2001年以降、連対馬はゼロ。

3着に食い込んだ馬も1頭だけという有り様で、

とてもではないが狙いは立たない。

不幸ながら1枠を引き当ててしまった馬は、

評価を割り引くべきである。

 

【脚質別】

逃げ馬 【1.4.0.5】
先行馬 【3.3.4.20】
差し馬 【5.1.5.54】
追込馬 【1.2.1.51】

<上がり3F>

1位   【4.1.2.9】
2位   【2.2.0.5】
3位   【1.1.0.8】
~5位【2.0.5.13】
6位~【1.6.3.95】

脚質については、基本的には前優勢。

開幕週に行われる

究極のスピードレースで、

後方一気はほとんど決まらない。

豊富なスピードを武器に

前々でレースを進めることができる

馬が好成績を残している。

他場の1200mで甘くなってしまう馬が

粘り込むシーンも多く見られる。

ただし、通常の短距離戦と大きく異なるのは、

上がり3F上位馬が非常に強いということ。

2008年以降、上がり3F1~2位馬が

【6.3.2.14】という成績を残しているように、

長くいい脚を求められる

レースであることは間違いない。

中団~好位から速い上がりを

繰り出せそうな馬は、

しっかり押さえたほうがいいだろう。

 

【斤量別】

56.0㎏【4.6.4.64】
54.0㎏【4.2.3.43】
55.0㎏【2.0.1.1】
51.0㎏【0.1.1.3】
57.0㎏【0.1.0.5】

 

【年齢別】

3歳【0.1.2.11】
4歳【4.1.1.7】
5歳【3.6.4.32】
6歳【1.2.3.36】
7歳【2.0.0.28】
8歳【0.0.0.13】
9歳【0.0.0.1】
10歳【0.0.0.2】

勝ち馬は4歳から7歳の4世代。

中でも4歳馬は13頭の出走で

4勝と高い勝率を誇る。

続いて5歳馬が3勝、7歳馬2勝、

6歳馬1勝。5歳馬は数が

多いこともあるのだが、

過去10年1頭は必ず馬券に絡んでいて、

16年は出走2頭がワン・ツー・フィニッシュを決めた。

勝ち馬こそいないが3歳馬も度々馬券に絡んでいて、

集計対象前には05年にテイエムチュラサン、

06年にサチノスイーティーが連勝を果たしている。

 

【前走別】

<レース別>

CBC賞組        【4.1.0.15】
函館SS組        【2.2.2.16】
韋駄天S組       【1.2.1.11】
テレビU福島組 【1.1.1.8】
コーラルS組    【1.0.0.1】

<距離別>

1200m組 【7.8.7.93】
1000m組 【2.2.2.19】
1400m組 【1.0.0.12】
1600m組 【0.0.1.6】

◆同距離【2.2.2.19】
◆短縮   【8.8.8.111】

<間隔別>

中4週組 【3.0.0.15】
中3週組 【2.3.2.18】
中2週組 【1.2.2.20】
中9週組 【1.2.1.13】
中5週組 【1.1.2.12】

主要ステップはCBC賞、函館スプリントS、

韋駄天S。CBC賞組は連対が理想も、

9着以内であれば好走の余地はある。

函館スプリントS組は6着以内が好走条件。

注目は、ここ2年で4頭が

馬券に絡んでいる韋駄天S組。

近2走以内に

韋駄天ステークス(1回新潟)を

使われた馬の活躍が顕著。

韋駄天ステークスが

創設された2014年以降は、

同レースで5着以内に入った馬が、

毎年欠かさず馬券に絡んでいる。

4着以内であれば好走の可能性が高いので、

今年も注目。

あとは、条件戦組も馬券に絡む機会が

結構あるので要注意。

アタマとなると微妙だが、

2・3着の可能性はある。

1000万組は1着、1600万組は

3着以内が好走の目安。

 

<前走着順>

前走1着      【1.1.5.12】
前走2着      【1.2.1.10】
前走3着      【2.2.0.8】
前走4着      【3.0.1.9】
前走5着      【1.2.0.7】
前走6~9着 【0.3.1.36】
前走10着~ 【1.0.2.46】

前走から連勝を果たしたのは

11年のエーシンヴァーゴウのみ。

前走3~5着に敗れている

馬の反撃が多く見られる。

格よりも適性が重要視されるレースで、

このコースを得意とする馬が

前走で違う条件を大敗し、

ここで巻き返すというパターンが多い。

前走で掲示板を外した馬の

反撃もあるにはあるが、

アベレージはかなり下がる。

 

 

【アイビスサマーダッシュ2018】データ分析・過去10年の傾向とデータから買える馬

今回は、アイビスサマーダッシュ2018

データ分析・過去10年の傾向と

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