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今回は、きさらぎ賞2019予想と

勝ち馬予想、有力馬の分析と

調教・一週前追い切り評価から

狙える馬を中心とした記事

書いていきたいと思います。

京都の日曜メインはきさらぎ賞

過去10年の勝ち馬ではクラシックホースこそ

2016年サトノダイヤモンド(菊花賞1着、ダービー2着、皐月賞3着)しかいないが、

2009年リーチザクラウン(ダービー2着)、

2012年ワールドエース(皐月賞2着)、

2015年ルージュバック(オークス2着)が活躍。

さらに2011年3着のオルフェーヴルは三冠馬になっており、

今後の3歳戦線においても今年も注目の一戦となる。

今年のきさらぎ賞2019を制するのはどの馬なのか、

ここでは、有力馬の分析と

調教・一週前追い切りから

勝ち馬を探っていきたいと思います。

 

【きさらぎ賞2019予想】勝ち馬予想│有力馬の分析と調教・一週前追い切り評価から狙える馬

<アガラス>

新馬1着、コスモス賞2着、
東京スポーツ杯2歳S2着と3戦して全て連対。
前走・東スポ杯が重賞初挑戦。
ゲート直後に寄られて後方からとなり、
直線でもかなりごちゃつくロスの大きな競馬ながら、
狭いところを鋭く抜け出しハナ差の2着に入った。
勝ち馬は続くホープフルSで3着に入ったのだから、
アガラスの能力も世代最上位クラスのものがある。
距離はいずれも芝1800メートルだけに、
引き続き好勝負が期待できる。
遠征競馬は今回初めてとなるが、
地力の高さであっさり対応しそう。
レース間隔は少しあいたが、
順調に乗り込まれており、
古馬を問題にしない動きを見せており
ほぼ万全の状態に仕上がりつつある。
古賀慎明厩舎は先週の愛知杯を
ワンブレスアウェイで制しており、
2週連続重賞勝利なるかも注目。

【調教・一週前追い切り】

(前回) 11/14 美南W 良 馬なり余力
→68.8 53.0 39.0 13.0 [7]

1/23 美南W 良 G前仕掛け
→68.9 53.5 39.9 13.2 [6]
トーセンヴィータ(古500万)一杯の内0.7秒追走0.2秒先着

1/25 美坂 良 馬なり余力
→1回 56.6 41.6 27.5 13.6

1/27 美南W 稍 強目に追う
→67.0 51.7 38.7 13.0 [5]
トーセンヴィータ(古500万)馬なりの内1.2秒追走0.4秒先着

◆評価◆

仕上げられるとギアが上がり、
雄大なフォームで年長馬を圧倒。
馬体に太め感もなく、
仕上がりは順調に映る。

 

<ヴァンドギャルド>

東スポ杯でアガラスにアタマ差の3着。
抜け出したところをアガラスの
格好の目標とされた分の敗北と言え、見劣る感はない。
前走のホープフルSは6着も、
再三不利を受ける影響があった。
今回の相手関係と走りやすい
京都外回りコースなら争覇圏入り確実だ。
先週のウッド調教では僚馬カントル(当週に500万特別を快勝)を
アオる絶好の動きを見せており、
GIを走ったダメージはあまりなさそう。好調維持。
藤原英昭厩舎は10年ネオヴァンドーム、
11年トーセンラーで2勝。
相性のいいレースでもあり、侮れない。

【調教・一週前追い切り】

(前回) 12/24 栗坂 稍 強目に追う
→1回 54.5 39.2 25.2 12.4

1/19 栗CW 良 馬なり余力
→84.1 68.7 54.1 40.1 12.5 [7]

1/23 栗CW 良 馬なり余力
→80.6 65.1 51.0 37.5 12.2 [7]
カントル(三500万)稍一杯の内2.2秒追走0.2秒遅れ

1/27 栗坂 稍 馬なり余力
→1回 59.5 42.7 27.8 13.4

◆評価◆

M・デムーロ騎手がまたがって併せ馬。
真ん中のカントル(3歳500万下)、
外シャドウアロング(3歳新馬)と
3頭併せで遅れを喫するも、
こちらは馬なり。しっかりした脚取り。

 

<ダノンチェイサー>

不利があった新馬戦こそ4着に敗れたが、
その後は未勝利戦1着、
きんもくせい特別2着、こうやまき賞1着と安定している。
ただし、そのうち3戦がコーナー4つのコース。
初めてのワンターンの競馬は課題にはなるが、
ここも大崩れすることはなさそう。
池江泰寿厩舎は12年ワールドエース、
14年トーセンスターダム、16年サトノダイヤモンドで
藤原英厩舎を上回る歴代最多タイの3勝。
さらに2着1回、3着2回とこのレースに強い。

【調教・一週前追い切り】

(前回) 11/28 栗CW 良 馬なり余力
→86.4 68.6 52.9 39.4 11.9 [8]

1/20 栗坂 良 馬なり余力
→1回 56.6 40.3 25.9 13.0

1/24 栗CW 良 一杯に追う
→81.9 66.4 52.0 38.4 12.1 [7]
サトノゲイル(古500万)一杯の内1.0秒追走0.4秒先着

1/27 栗坂 稍 馬なり余力
→1回 56.5 40.8 26.1 12.8

◆評価◆

サトノゲイル(古馬500万下)を
道中は1秒ほど追走するも、
全く問題なくあっさり2馬身の先着を果たし、
元気いっぱい。

 

<エングレーバー>

新馬、500万下と芝2000メートルで連勝しての挑戦だ。
この馬も初のワンターンの競馬への
対応がポイントになるが、
メンバー中、ただ一頭の無敗馬という点でも評価は高い。
また、今年、早くも9勝を挙げて
リーディングトップを快走する
栗東・中内田充正厩舎にも期待。

【調教・一週前追い切り】

(前回) 12/31 栗CW 稍 馬なり余力
→69.6 53.2 37.6 11.6 [8]

1/24 栗坂 良 馬なり余力
→1回 54.6 39.7 25.7 12.5

◆評価◆

時計は目立たないが、
非常にリズムのいい走りで
鞍上との呼吸もぴったり。

 

 

【きさらぎ賞2019予想】勝ち馬予想│有力馬の分析と調教・一週前追い切り評価から狙える馬まとめ

今回は、きさらぎ賞2019予想、

勝ち馬予想と有力馬の分析と

調教・一週前追い切り評価から

狙える馬を探ってきました。

その中で、1着候補馬

人気ブログランキングにて公開しています。

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前走は勝負所不利で脚余し、
スムーズなら勝ち負け争い加われていた。
器用さに欠けるが
外回りの京都なら巻き返しは十分。
重馬場経験もあり、
時計がかかる現在の京都の芝も苦にしないはず。

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