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今回は、阪神大賞典2018G2予想と

過去データ(10年分)の傾向・分析と

予想オッズを中心とした記事を書いていきたいと思います。

仁川を舞台に行われる名物G2である。

天皇賞・春の前哨戦で、

1着馬には優先出走権が与えられる。

今年はどの馬が1着になり

天皇賞・春の優先出走権を

獲得することができるのか、

ここでは、過去データ(10年分)から

傾向を分析し馬券のポイントを

探っていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【阪神大賞典2018】予想オッズ

1番人気クリンチャー            1.9
2番人気アルバート               3.3
3番人気レインボーレイン      4.5
4番人気サトノクロニクル      5.2
5番人気カレンミロティック  26.4
6番人気ヤマカツライデン     36.3
7番人気ムイトオブリガード  39.4
8番人気トミケンスラーヴァ  76.1
9番人気シホウ                  159.8

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【阪神大賞典2018】過去データ(10年分)の傾向・分析

【人気別】

1番人気 【5.2.2.1】
2番人気 【1.1.1.7】
3番人気 【2.1.2.5】
4番人気 【1.2.1.6】
5番人気 【1.2.3.4】

1番人気が圧倒的に成績が良い。

堅い決着で収まることが多く

2008年以降の勝ち馬はすべて5番人気以内。

2着連対も7番人気以内で収まっている。

とりわけ、1番人気は【5.2.2.1】の好成績だ。

全体的に人気サイドが

強いレースである。

 

【枠順別】

1枠 【3.0.1.6】
2枠 【0.3.2.5】
3枠 【1.1.2.8】
4枠 【0.1.1.11】
5枠 【0.0.1.14】
6枠 【1.3.1.11】
7枠 【2.0.1.14】
8枠 【3.2.1.14】

少頭数で行われる年が多いが

最内の1枠が勝率トップで、

連対率、複勝率、単勝回収率も

上々の数字を残している。

また、2~3枠の複勝率が

30%を超えていることからも、

内枠優勢のレース

あることは間違いない。

一方で、外枠(6~8枠)

好走率も悪くなく、

2007年以降は毎年のように

馬券に絡んでいる。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.1.2.8】
先行馬 【9.6.3.18】
差し馬 【1.2.2.26】
追込馬 【0.1.3.30】

<上がり3F>

1位   【6.3.2.0】
2位   【3.4.1.1.】
3位   【1.2.2.5】
~5位【0.0.4.16】
6位~【0.1.1.60】

<4角位置別>

4角1番手    【0.0.2.8】
2番手以内   【5.2.3.16】
3番手以内   【6.5.4.23】
4番手以内   【9.6.5.25】
5番手以内   【9.7.6.37】
7番手以内   【9.9.9.47】
10番手以内 【10.10.10.69】

2番手以下   【10.10.8.75】
3番手以下   【5.8.7.67】
4番手以下   【4.5.6.60】
5番手以下   【1.4.5.58】
7番手以下   【1.1.4.42】
10番手以下 【0.1.1.19】
13番手以下 【0.0.0.1】
16番手以下 【0.0.0.0】

脚質については、

4角を2~5番手で

回った馬が圧倒的に優勢。

差し馬や追込馬の

上位進出もしばしば見られるが、

5番人気以内の人気サイドばかり。

リスクのわりにリターンが少ない、

という状況が続いている。

好配当を狙うのなら、

中団よりも前めのポジションを

取れる馬から入るべきだろう。

ただし、逃げ馬は分が悪く、

2007年以降の連対馬はゼロ。

意外なほど粘れていない。

 

【世代別】

4歳   【4.5.2.15】
5歳   【3.3.4.16】
6歳   【2.1.1.24】
7歳   【0.0.3.13】
8歳   【1.1.0.7】
9歳   【0.0.0.3】
10歳 【0.0.0.4】
11歳 【0.0.0.1】

世代別では4歳、5歳が

良い成績を挙げている。

今年も特に4歳世代には、

注目したい。

 

【斤量別】

57.0㎏ 【4.2.4.31】
58.0㎏ 【4.1.1.7】
55.0㎏ 【2.1.1.3】
56.0㎏ 【0.5.4.40】
54.0㎏ 【0.1.0.1】

 

【前走別】

<レース別>

有馬記念組       【3.4.2.5】
日経新春杯組    【3.1.2.6】
ダイヤモンド組 【2.2.2.23】
京都記念組       【1.1.1.12】
AJCC組       【1.0.0.1】

<距離別>

2500m組 【3.5.2.7】
2400m組 【3.1.5.19】
3400m組 【2.2.2.23】
2200m組 【2.1.1.13】
3000m組 【0.1.0.4】

◆同距離【0.1.0.4】
◆延長   【8.7.8.55】
◆短縮   【2.2.2.24】

<間隔別>

中10週組 【3.4.3.16】
中8週組   【3.1.2.6】
中3週組   【2.3.2.28】
中4週組   【1.0.1.13】
中7週組   【1.0.0.1】

ローテションについては

前走有馬記念が最有力ステップ。

有馬記念組のみならず、

前走の人気は当レースの

攻略ポイントのひとつである。

連対馬20頭中、

実に17頭が前走5番人気以内馬。

2014年2着のアドマイヤラクティ(前走3番人気11着)の

ように一変もあるので要注意と言えよう。

 

【阪神大賞典2018】過去データ(10年分)の傾向・分析まとめ

◆1番人気が圧倒的に成績が良い。

◆2008年以降の勝ち馬はすべて5番人気以内。

◆最内の1枠が勝率トップ

◆内枠優勢のレース

◆4角を2~5番手で回った馬が圧倒的に優勢。

◆4歳、5歳が良い成績を挙げている。

◆前走有馬記念が最有力ステップ。

 

今回は、阪神大賞典2018の

過去データ(10年分)の傾向・分析

しました。

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「AK」
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