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今回は、阪神大賞典2018G2予想と

出走馬の調教・最終追い切り後の評価を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

仁川を舞台に行われる名物G2である。

天皇賞・春の前哨戦で、

1着馬には優先出走権が与えられる。

今年はどの馬が1着になり

天皇賞・春の優先出走権を

獲得することができるのか、

ここでは、

調教・最終追い切り後の評価をして

好走しそうな馬を

探していきたいと思います。

 

【阪神大賞典2018】出走馬の調教・最終追い切り後の評価

<トミケンスラーヴァ>

(前回) 南W良 馬なり
→71.3 56.4 41.7 13.2 ⑧

3/7 南W良 一 杯
→52.8 38.4 12.8 ⑦
セローフォースの内を0.2秒追走0.2秒先着

3/11 南坂稍 馬なり
→1回 58.2 43.1 28.1 13.9

3/14 南W良 馬なり
→84.0 68.0 53.7 39.5 13.3 ⑦
キタノペガサスの内を0.8秒追走0.2秒遅れ

【調教評価】

少し間隔はあいたが、

脚さばきは軽快そのもの。

馬体も引き締まっている。

 

<スーパーマックス>

(前回) 佐賀良 馬なり
→59.2 43.4 13.8

2/16 佐賀良 強 目
→51.9 39.2 13.4

2/25 佐賀良 一 杯
→67.5 49.3 36.2 12.4

3/8 佐賀重 強 目
→63.7 48.2 36.3 12.8

【調教評価】

1週前に速い時計を出す形にして、

その後は微調整。

自身の力は出せそう。

 

<シホウ>

(前回) 栗坂稍 叩一杯
→1回 52.7 38.7 25.9 13.2

3/7 栗CW良 一 杯
→82.8 67.5 52.8 39.2 12.6 ⑥
ワンダーヴィーヴァの内を0.4秒追走0.1秒遅れ

3/11 栗坂稍 馬なり
→1回 59.7 44.6 29.3 14.0

3/14 栗CW良 直一杯
→83.0 66.9 52.1 38.2 11.8 ⑧
ワンダーヴィーヴァの内を1.0秒追走アタマ先着

【調教評価】

先週より反応が良く、

ゴール前はしっかりと加速した。

ここも力を出せる状態。

 

<カレンミロティック>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 52.7 38.7 25.6 13.1

3/4 栗CW良 馬なり
→73.5 58.0 43.3 13.8 ⑦

3/7 栗CW良 一 杯
→81.9 66.3 52.2 38.6 12.9 ④
レッドジョルトの外を2.0秒追走3F併クビ遅れ

3/14 栗坂良 一 杯
→1回 51.8 38.2 25.4 12.9

【調教評価】

年齢を感じさせない

力強い動きで好時計。

中間の調整も順調で、

好仕上がり。

 

<コウエイワンマン>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 57.0 41.6 27.5 13.8

3/10 栗坂稍 馬なり
→1回 60.6 44.8 29.7 14.6

3/14 栗坂良 馬なり
→1回 56.2 41.4 27.7 14.0

【調教評価】

終始馬任せの内容だったが、

動きはもっさり。

大きく変わった印象はない。

 

<サトノクロニクル>

(前回) 栗CW良 馬なり
→52.4 37.8 11.5 ⑧

3/7 栗CW良 一 杯
→81.4 67.1 52.7 39.1 11.5 ⑦
ソーグリッタリングの内を0.6秒追走0.2秒先着

3/11 栗坂稍 馬なり
→1回 59.1 42.9 26.9 13.2

3/14 栗CW良 末強目
→52.5 37.8 11.0 ⑦
ソーグリッタリングの内を0.3秒追走クビ遅れ

【調教評価】

時間をかけてじっくりと乗り込まれ、

追うごとに体の切れもアップ。

馬場が非常に軽かったとはいえ、

ラスト11秒0。

文句ない切れを見せた。

久々とは思えぬほど、

毛ヅヤもグングン良くなっている。

好気配。

 

<レインボーライン>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 60.5 42.4 26.4 12.9

3/7 栗坂良 馬なり
→1回 56.8 41.1 26.8 13.2

3/11 栗坂稍 叩一杯
→1回 51.0 37.5 25.1 12.8

3/14 栗坂良 馬なり
→1回 60.0 41.9 26.0 12.3

【調教評価】

直前は軽め。

強い調教は11日(日)の1本だけだが、

この厩舎はこれくらいの調教量でも走る。

体はキッチリできており、動きも素軽い。

終始落ち着いた走りで、好気配。

 

<クリンチャー>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 52.7 38.2 24.5 12.2

3/4 栗坂良 馬なり
→1回 59.2 43.2 28.1 14.1

3/7 栗CW良 一 杯
→78.1 63.4 50.2 37.6 13.1 ⑦

3/14 栗坂良 末強目
→1回 52.7 38.5 25.0 12.4

【調教評価】

前走を快勝した反動はなく、

元気に登坂。

1週前にCWで自己ベストをマーク。

この中間も熱心に調整され、

体はいくらか絞れてきた。

坂路での最終追い切りも、

前回に引き続き力強い動き

好調をキープしている。

 

<ムイトオブリガード>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 53.3 38.4 24.7 12.1

3/9 栗CW不 一 杯
→81.7 65.5 50.5 37.0 11.8 ⑧
アストロノーティカの内を0.6秒追走0.4秒先着

3/14 栗坂良 強 目
→1回 52.2 37.9 24.8 12.5

【調教評価】

前脚がよく伸びて

推進力のあるフットワーク。

力強い脚さばきで

グイグイと登坂。

中間もビシビシ攻められて、

いかにも具合が良さそう。

追われてからも

上々の伸びだった。

2階級の格上挑戦でも

今回のメンバーの手薄さ

からも、怖さはある

 

<アルバート>

(前回) 南W良 馬なり
→54.1 39.3 13.2 ⑤

3/8 南W稍 強 目
→66.5 51.6 37.3 12.8 ⑤
ルーカスの内を0.3秒追走同入

3/11 南坂稍 馬なり
→1回 57.5 42.4 27.6 13.7

3/14 南W良 一 杯
→69.4 53.0 37.9 12.5 ⑤
バリングラの内を0.2秒追走同入

【調教評価】

先週、今週と

突き抜けるような

勢いはなかったが、

本数を重ねるごとに上向き、

意欲的に追って好時計はマーク。

このひと追いで気合も乗りそう。

及第点か。

 

<ヤマカツライデン>

(前回) 栗CW稍 一 杯
→79.4 64.2 50.4 37.4 11.9 ⑦

2/28 栗坂良 馬なり
→1回 52.3 37.9 24.7 12.6

3/8 栗CW良 強 目
→79.8 65.8 51.7 38.8 12.0 ⑦

3/14 栗CW良 一 杯
→79.3 64.9 51.1 37.9 12.2 ⑦

【調教評価】

テンから意欲的に運んで、

ラストまで力強い伸び。

ひと叩きで馬体も締まる。

 

【阪神大賞典2018】出走馬の調教・最終追い切り後の評価まとめ

今回は、阪神大賞典2018の

出走馬の調教・最終追い切り後の評価をしました。

その中で、最も調教・最終追い切り

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前走を叩いて、

更に気配は良化。

上積みを感じる

時計の速い決着になっても

対応できるし

距離延長もプラス。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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