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今回は、阪急杯2018のGⅢ予想と過去データ(10年分)傾向・分析と予想オッズを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

京都での連続開催が終わり、関西の主場は阪神に移る。

開幕週の日曜メインは阪急杯で

1着馬に高松宮記念への優先出走権が与えられる一戦。

春の短距離王決定戦に向けて重要なステップレースで、

近年では2013年のロードカナロア、

14年のコパノリチャードが

ここを制して連勝で電撃王の座に就き、

16年の勝ち馬ミッキーアイルも本番で2着に好走した。

今年もGIを前に熱い戦いが

期待できそうなレースになっている。

 

まずは予想オッズから見ていきます。

【阪急杯2018】予想オッズ

1番人気レッドファルクス2.8
2番人気モズアスコット2.9
3番人気ディバインコード6.5
4番人気カラクレナイ7.6
5番人気ダイアナヘイロー12.3
6番人気モーニン15.7
7番人気ヒルノデイバロー17.1
8番人気シュウジ17.4
9番人気アポロノシンザン33.0

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【阪急杯2018】過去データ(10年)傾向・分析

【人気別】

1番人気 【2.2.1.5】
2番人気 【3.1.1.5】
3番人気 【1.2.0.7】
4番人気 【2.3.0.5】
5番人気 【0.1.3.6】

人気サイドが強いレースである。

2008年以降の勝ち馬の最低人気は7番人気。

2桁人気の馬券絡みは3着までで、

2着連対は果たしていない。

 

【枠順別】

1枠 【2.3.1.13】
2枠 【4.2.3.10】
3枠 【0.2.3.14】
4枠 【0.1.1.17】
5枠 【0.0.0.20】
6枠 【1.1.0.18】
7枠 【2.1.0.18】
8枠 【1.0.2.18】

1枠~2枠が、勝率、連対率、複勝率と

いずれも優秀な成績を残している。

3枠の複勝回収率も100%を超えており、

内枠優勢のレースであることがうかがえる。

その反面、7~8枠の数値は低空飛行

 

【脚質別】

逃げ馬 【3.1.0.6】
先行馬 【2.2.3.31】
差し馬 【4.6.4.44】
追込馬 【1.1.3.46】

<上り3F>

1位 【3.1.2.8】
2位 【1.3.3.2】
3位 【0.1.0.12】
~5位【3.1.1.16】
6位~【3.4.4.89】

<4角位置別>

4角1番手 【3.1.0.6】
2番手以内 【5.1.0.17】
3番手以内 【5.1.3.28】
4番手以内 【5.3.3.37】
5番手以内 【7.5.5.42】
7番手以内 【8.7.5.56】
10番手以内 【9.9.7.78】

2番手以下 【7.9.10.122】
3番手以下 【5.9.10.111】
4番手以下 【5.9.7.100】
5番手以下 【5.7.7.91】
7番手以下 【3.5.5.82】
10番手以下 【1.2.3.53】
13番手以下 【0.0.0.32】
16番手以下 【0.0.0.10】

脚質別成績を見る限りでは、

逃げ馬または先行勢から入るのが

最も手堅い印象を受ける。

実際には展開次第でなんでもアリ。

近年は、逃げ馬と上がり最速馬が勝ち星を

分け合う形になっている。

2017年には上がり最速タイの3頭が

上位を独占しているように、

後方からでも平気で突っ込んで来るのが

阪急杯の大きな特徴である。

 

【世代別】

4歳 【2.3.7.20】
5歳 【6.3.1.31】
6歳 【1.3.1.38】
7歳 【1.0.0.25】
8歳 【0.1.1.12】
9歳 【0.0.0.2】

【斤量別】

56.0㎏ 【5.5.6.89】
57.0㎏ 【4.1.1.11】
58.0㎏ 【1.1.1.3】
54.0㎏ 【0.1.2.20】
59.0㎏ 【0.1.0.1】

【前走別】

<レース別>

阪神カップ組 【3.3.3.12】
東京新聞杯組 【2.1.1.12】
香港スプリン組 【2.0.0.0】
シルクロード組 【1.2.0.21】
京阪杯組 【1.0.1.4】

<距離別>

1200m組 【4.2.2.44】
1600m組 【3.5.3.46】
1400m組 【3.3.5.33】
2000m組 【0.0.0.1】
1800m組 【0.0.0.4】

◆同距離 【3.3.5.33】
◆延長 【4.2.2.44】
◆短縮 【3.5.3.51】

<間隔別>

中3週組 【3.5.1.19】
中10週以上組 【3.1.3.31】
中9週組 【2.1.2.6】
中8週組 【1.1.1.9】
中1週組 【1.0.1.9】

リピーターが活躍する傾向にある。

前年12月の阪神カップに出走していた馬が強く、

2008年以降の3着以内の約半数(4勝、2着7回、3着3回)を

占めている。

ただし、阪神カップの好走馬であれば、

なんでも買えばいいというわけではない。

阪神カップの勝ち馬には注意が必要で、

阪神カップを制したのちに阪急杯を制した馬はゼロ。

G2を勝てば、当然負担重量が増やされると

いうことになり、

そのぶん、パフォーマンスが落ちてしまうと

いうことになり、好走する可能性も自ずと、

低くなることのなる。

 

【阪急杯2018】過去データ(10年)傾向・分析まとめ

◆人気サイドが強いレースである。

◆内枠優勢のレースである。

◆逃げ馬または先行勢から入るのが最も手堅い。

◆リピーターが活躍する傾向にある。

今回は、阪急杯2018過去データ(10年)傾向・分析を

しました。

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「AK」
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