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今回は、葵ステークス2018の無料予想と

データ分析(過去8年分)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

今年から重賞に格上げされた3歳短距離戦。

かつてはカルストンライトオ、カノヤザクラ、

そしてロードカナロアと

後々名スプリンターとして

名を馳せた馬たちが勝ち上がってきた。

これから始まる

サマースプリントシリーズに

向けても注目の一戦と言えるだろう。

重賞に格上げされた

今年の葵ステークスを制するのは、

どの馬になるのか、

ここでは過去データを分析し

勝ち馬を探っていきたいと思います。

 

まずは、現時点のオッズから見ていきます。

【葵ステークス2018】オッズ

1番人気アサクサゲンキ       3.3
2番人気アンヴァル             4.0
3番人気トゥラヴェスーラ    6.2
4番人気タイセイプライド    8.6
5番人気オジョーノキセキ    9.7
6番人気ラブカンプー        10.7
7番人気ミッキーワイルド  17.7
8番人気マドモアゼル        24.5
9番人気ゴールドクイーン  28.9

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【葵ステークス2018】データ分析(過去8年分)

【牝馬成績】

牝馬 【5.6.2.37】

 

【人気別】

1番人気   【2.1.0.5】
2番人気   【1.1.1.5】
3番人気   【1.0.0.7】
4番人気   【2.1.0.5】
5番人気   【0.1.0.7】
6番人気   【0.2.2.4】
7番人気   【0.0.0.8】
8番人気   【1.0.0.7】
9番人気   【1.0.1.6】
10番人気 【0.0.3.5】
11番人気 【0.0.0.8】
12番人気 【0.0.0.8】
13番人気 【0.1.0.5】
14番人気 【0.1.1.4】

2010年以降、1~3番人気は

トータル【4.2.1.17】という

低調な成績。

一方、4~9番人気

4勝を含む10連対をマーク

10番人気以下の馬券絡みも6頭を数え、

かなり本命党泣かせのレースと言える。

なにしろ、出走各馬の適性や

力関係が把握しきれていないなかで

行われるスプリント重賞。

馬連の3桁配当は一度もなく、

前評判通りに決まるとは

考えないほうがいい。

人気薄への警戒が怠れないレースである。

 

【枠順別】

1枠 【1.1.1.8】
2枠 【3.1.0.8】
3枠 【3.0.2.9】
4枠 【0.1.0.13】
5枠 【0.2.2.12】
6枠 【1.2.2.11】
7枠 【0.0.0.16】
8枠 【0.1.1.14】

当レースで絶好調なのが内枠勢で、

2010年以降の勝ち馬8頭中

なんと7頭が1~3枠に集中。

対照的に7~8枠の

勝ち馬はゼロで、

2着連対を果たした馬も

2頭しかいない。

当然ながら内外での

回収率の差も非常に大きく、

この時期の京都らしい

高速馬場の影響を

強く感じる傾向が出ている。

ゆえに、7~8枠に入った馬は

かなり割り引いて考えるべき。

たとえ人気馬だとしても過信は禁物。

 

【脚質別】

逃げ馬 【1.2.0.5】
先行馬 【2.3.3.22】
差し馬 【3.2.4.36】
追込馬 【2.1.1.28】

<上がり3F>

1位   【3.2.0.4】
2位   【2.1.2.3】
3位   【0.0.0.8】
~5位【2.1.3.13】
6位~【1.4.3.63】

<4角位置別>

4角1番手    【1.2.0.5】
2番手以内   【2.3.2.12】
3番手以内   【3.5.2.19】
4番手以内   【3.5.3.27】
5番手以内   【3.5.5.29】
7番手以内   【6.5.6.43】
10番手以内 【6.7.8.65】

2番手以下   【7.6.8.86】
3番手以下   【6.5.6.79】
4番手以下   【5.3.6.72】
5番手以下   【5.3.5.64】
7番手以下   【3.3.2.54】
10番手以下 【2.1.0.36】
13番手以下 【1.1.0.16】
16番手以下 【0.0.0.2】

脚質面については、

先行勢と中団待機組が

互角に張り合っている印象。

4角11番手以下からでも

2頭の勝ち馬が出ているので、

展開次第では追い込み脚質でも

好走可能。

それを裏付けているのが、

上がり3F1~2位馬の活躍で、

2010年以降【5.3.2.7】という

高値安定の成績。

回収率も極めて優秀で、

狙いにいく価値は十分すぎるほどある。

「京都1200m=前有利」という

イメージが先行して、

待機勢が人気を落とすようなら

格好の狙いどころになる。

 

【前走別】

<レース別>

橘S組           【4.3.2.31】
フィリーG2組 【1.1.0.3】
ニュージG2組 【1.0.0.5】
雪うさぎ組     【1.0.0.6】
ドラセナ組     【1.0.0.1】
500万下組     【0.2.1.19】
桜花賞組        【0.1.1.9】
端牛S組        【0.1.0.5】
マーガレ組     【0.0.2.8】
ファルコG3組 【0.0.1.11】

<距離別>

1400m組 【5.6.6.66】
1200m組 【2.1.0.28】
1600m組 【1.1.2.17】
1800m組 【0.0.0.2】

◆同距離【2.1.0.28】
◆延長   【0.0.0.1】
◆短縮   【6.7.8.86】

<間隔別>

2週組          【0.1.0.11】
3週組          【4.3.2.26】
4週組          【2.1.1.7】
5~9週組     【2.3.5.38】
10~25週組 【0.0.0.6】

距離短縮組が非常に強いということ。

2010年以降、

前走から同距離・距離延長組が

2勝を含む3連対であるのに対し、

距離短縮組は6勝を含む

13連対と明らかに優勢。

 

 

ここからは、予想を書いていきます。

【葵ステークス2018】無料予想

<展開予想>

ペース:ハイ
逃げ0109
好位03100213
中位一団
後方111205

<印付き予想>

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〇10アンヴァル
▲01ラブカンプー
☆03ゴールドクイーン
△0405080912131415

◎の軸馬は

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京都は初参戦となるが、

小倉戦の走りを見ても、

直線が平坦のコースは

ぴったりの印象。

<参考買い目>

三連複

◎〇▲☆-◎〇▲☆-印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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