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今回は菊花賞2017の予想を中心とした記事を書いていきたいと思います。

ついに、牡馬クラシック最終戦の菊花賞が日曜日に行われます。

菊花賞は京都芝3000mというコースで行われ、どの馬も初めて経験する距離になります。

長丁場になるので、長距離適性や騎手の腕が凄く大事になってくるレースです。

当然、枠順もかなり関係してきます。

秋華賞同様、人気も割れてきて、難解なレースになると思いますが、

妙味もあるので、しっかりデータ分析して的中に繋げていきたいと思います。

まずは、秋華賞の結果報告からしていきたいと思います。

【実際に公開した予想】

◎16ファンディーナ
〇04モズカッチャン
▲07リスグラシュー
☆14ディアドラ
穴13リカビトス
△01.05.06.17
×02.08.11.12.18

 

【結果】

1着 ☆14ディアドラ

2着 ▲07リスグラシュー

3着 〇04モズカッチャン

本命に選んだ◎16ファンディーナは4コーナーで早々と失速し、
13着という結果に終わってしまいました。

 

切り替えて今週は、当てていきたいです
では早速、菊花賞の分析をしていきたいと思います。

 

【予想オッズ】

1番人気 キセキ                      3.4
2番人気 アルアイン                4.1
3番人気 ミッキースワロー       5.4
4番人気 ダンビュライト          6.1
5番人気 サトノアーサー          9.0
6番人気 サトノクロニクル      10.8
7番人気 ウインガナドル         23.0
8番人気 トリコロールブルー   24.8
9番人気 ベストアプローチ      26.3

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【コース】

京都芝3000m(外)

スタート地点は向正面3コーナー手前の上り坂。

3コーナーまではわずか208mと短い。

3コーナーにかけては上りで、4コーナーにかけては下り坂。

4コーナーを回った最初のホームストレッチではいかに折り合いをつけられるかがポイント。

特に菊花賞ではスタンドの大歓声もあり、ここで取り乱すことなく冷静に走りたい。

そして1コーナー、2コーナーと回りバックストレッチへ。

そして、2買い目の3コーナーへ向かうところで、高低差4.3mの坂を再び上り、

4コーナーへかけて下る。

最後の直線は平坦で、Aコース時が404m、B、C、Dコース時が399m。

コーナーが6回あるため、内をロスなく運んだ馬が有利。

スタートしてすぐにコーナーを迎えることからも、内枠有利の傾向にある。

豊富なスタミナが必要なのはもちろん、近年は折り合いと瞬発力も試される。

好走枠→内枠(勝率:14.8%)(複勝率:29.6%)

好走脚質→先行(勝率:18.2%)(複勝率:45.5%)

 

【過去データ】(10年)

【人気別】

1番人気 【5.1.2.2】
2番人気 【0.2.0.8】
3番人気 【1.0.2.7】
4番人気 【1.1.0.8】
5番人気 【1.2.0.7】

過去10年の人気別成績は、1番人気が連対率60%・複勝率80%と高い。

一方2番人気馬は勝ち星がなく、連対率・複勝率20%と低い。

以下3,4,5,7,8番人気馬が1勝ずつ。

なお、10番人気以下の激走は2・3着がそれぞれ一回ずつと少ない。

 

【枠順別】

1枠 【3.1.1.15】
2枠 【3.2.1.14】
3枠 【1.0.1.18】
4枠 【0.0.0.20】
5枠 【1.1.2.16】
6枠 【0.3.2.15】
7枠 【2.2.2.24】
8枠 【0.1.1.28】

内枠が圧倒的に有利。

スタート地点から最初のコーナーまで、わずか200m。

コーナーが6回あるため、内をロスなく運んだ馬が有利。

人気馬が7、8枠に入った場合は注意した方が良い。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.0.1.13】
先行馬 【8.3.3.22】
差し馬 【2.5.5.68】
追込馬 【0.2.1.47】

 

【4角位置別】

4角1番手 【0.0.1.9】
2番手以内 【6.0.2.20】
3番手以内 【7.0.4.26】
4番手以内 【8.3.4.32】
5番手以内 【9.4.5.38】
7番手以内 【9.6.8.54】
10番手以内 【10.7.9.80】

2番手以下 【10.10.9.141】
3番手以下 【4.10.8.130】
4番手以下 【3.10.6.124】
5番手以下 【2.7.6.118】
7番手以下 【1.6.3.105】
10番手以下 【0.4.2.80】
13番手以下 【0.2.1.50】
16番手以下 【0.1.0.23】

 

【前走別】

<レース別>

神戸新聞杯組 【8.6.5.54】
セントライト組 【1.2.2.40】
野分特別組 【1.0.0.3】
京都大賞典組 【0.1.0.0】
札幌記念組 【0.1.0.1】

基本的には神戸新聞杯とセントライト記念を経由した馬が活躍している。

<距離別>

2400m組 【8.7.7.66】
2200m組 【1.2.2.42】
1800m組 【1.0.0.20】
2000m組 【0.1.0.20】
2600m組 【0.0.1.4】

<間隔別>

中3週組 【9.6.5.63】
中4週組 【1.2.2.43】
中8週組 【0.1.1.4】
中1週組 【0.1.0.9】
中2週組 【0.0.2.16】

 

【東西別】

関東馬 【0.0.2.44】
関西馬 【10.10.8.106】

 

【菊花賞2017まとめ】

◆とにかく1番人気が強いレースで、回収率も優秀。

◆内枠が圧倒的に有利。

◆神戸新聞杯で1~3着以内に入った馬は好走している。

現段階で注目しているのは・・・

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皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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