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秋華賞2017予想を中心とした記事を書いていきたいと思います。

3歳牝馬クラシックの最終戦

ソウルスターリングが毎日王冠に出走したのでオークス馬は不在の一戦となります。

主役不在の中の混戦の秋華賞、どの馬にもチャンスはありそう。

果たして最後の一冠を手に入れるのはどの馬になるのでしょうか。

過去データから分析していきたいと思います。

【予想オッズ】

アエロリット     3.7
リスグラシュー    4.3
ディアドラ      4.6
ファンディーナ    6.0
ラビットラン             7.0
モズカッチャン         10.9
ミリッサ                  14.5
カワキタエンカ         19.2
リカビトス               38.9

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【コース】

京都芝2000m(内)

スタート地点は、メインスタンドの目の前。

スタートして間もなくゴール板を過ぎ、1コーナーさしかかる。

1コーナーまでの距離は309m。

1~2コーナーは平坦。バックストレッチの距離は約400m。

ここで高低差3.1mの坂を上り、3~4コーナーにかけて下る。

最後の直線は平坦で、Aコース時が328m、B、C、Dコース時が323m。

最後の直線距離は中央場所の中で中山についで短い。

1コーナーまでの距離が短く、先行争いが激しくなりがちなのだが、下級条件では向こう

正面でペースが緩み、息の入った先行馬が短い直線でなだれ込むというケースが多い。

一方で秋華賞のように中盤も淀みなく流れると先行馬が苦しくなり、差しや追い込み馬が台頭する

ゴール前の直線が短く、先行有利のように見えるが、コースでゴチャつくため先行馬は馬群で揉まれやすく

数字以上に消耗しやすい。長い脚よりも、一瞬の脚が求められる

乗り難しいコース形態で波乱が起きやすい

他のコースに比べて騎手の腕も重要な要素であり、このコースを熟知しているリーディング上位騎手を狙いたい。

好走枠→内枠(勝率:9.1%)(複勝率:26.3%)

好走脚質→逃げ(勝率:19.7%)(複勝率:41.0%)

 

【過去データ】(10年)

【人気別】

1番人気 【3.1.3.3】
2番人気 【3.2.1.4】
3番人気 【3.1.0.6】
4番人気 【0.1.1.8】
5番人気 【0.1.0.9】

 

【枠順別】

1枠 【0.4.1.15】
2枠 【2.2.2.14】
3枠 【2.0.1.17】
4枠 【1.0.0.19】
5枠 【0.2.0.18】
6枠 【0.1.2.17】
7枠 【3.0.3.23】
8枠 【2.1.1.26】

内回りコースなので内枠が優勢となっています。
距離のロスなく経済コースを通った馬が有利になるので、
インコースを通れる1枠、2枠が好成績を収めています。

 

【脚質別】

逃げ馬 【1.1.1.10】
先行馬 【1.2.2.29】
差し馬 【8.4.7.59】
追込馬 【0.3.0.51】

【4角位置別】

4角1番手    【1.0.1.8】
2番手以内   【2.1.1.20】
3番手以内   【2.2.2.30】
4番手以内   【2.3.3.39】
5番手以内   【4.3.5.47】
7番手以内   【6.4.5.61】
10番手以内 【10.5.7.85】

2番手以下   【9.10.9.141】
3番手以下   【8.9.9.129】
4番手以下   【8.8.8.119】
5番手以下   【8.7.7.110】
7番手以下   【5.6.5.94】
10番手以下 【0.6.4.76】
13番手以下 【0.3.0.48】
16番手以下 【0.0.0.24】

秋華賞のように中盤も淀みなく流れると先行馬が苦しくなり、
差しや追い込み馬が台頭する。

【前走別】

<レース別>

ローズS組    【7.8.4.57】
紫苑S組     【2.1.0.42】
クイーンS組   【1.0.1.5】
夕月特別組      【0.1.0.6】
ムーンライト組    【0.0.1.0】

<距離別>

1800m組 【8.9.5.80】
2000m組 【2.1.3.48】
2200m組 【0.0.2.0】
1200m組 【0.0.0.1】
2100m組 【0.0.0.1】

<間隔別>

中3週組 【7.8.5.58】
中4週組 【2.1.0.46】
中8週組 【1.0.1.2】
中2週組 【0.1.1.8】
中7週組 【0.0.1.2】

基本的にローズステークス組が圧倒的に良い成績を残している。

ローズステークス組が馬券の中心になってくると思うので、

重視して馬券を組み立てるのが無難と言える。

 

【京都芝2000m騎手別データ】(2015年~現在)

C.ルメール 【16.12.6.13】 勝率:34.0%    複勝率:72.3%
武豊          【10.9.7.34】   勝率:16.7%    複勝率:43.3%
川田将雅    【10.8.10.32】 勝率:16.7%    複勝率:46.7%
福永祐一    【7.5.5.26】    勝率:16.3%     複勝率:39.5%
和田竜二    【7.4.3.55】    勝率:10.1%     複勝率:20.3%
岩田康誠    【6.8.11.38】  勝率:9.5%       複勝率:39.7%
M.デムーロ 【6.4.4.27】   勝率:14.6%     複勝率:34.1%
幸英明       【5.4.9.53】   勝率:7.0%       複勝率:25.4%
太宰啓介    【5.1.1.24】   勝率:16.1%      複勝率:22.6%
四位洋文    【4.2.4.14】   勝率:16.0%     複勝率:44.0%

他のコースに比べて騎手の腕も重要な要素であり、
このコースを熟知しているリーディング上位騎手を狙いたい。

【秋華賞2017まとめ】

主役不在の混戦状態で難しい印象です。

今のところはやはりローズステークス組の中から狙っていくのが良いと思う。

どの馬にもチャンスがある状態。

ローズステークスの敗戦組の巻き返しに期待したい。

現時点で注目しているのは…

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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