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今回は、根岸ステークス2018の無料予想と予想オッズ、過去データ(10年分)の傾向と分析を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

レースの位置付けとしてフェブラリーS前哨戦ではあるものの、

中2週のローテを嫌ってこのレース以外からのステップを取る馬も少なくない。

よって東京(左回り)コース巧者や1400mを得意とする馬の参戦が目立つ。

昨年の覇者カフジテイクが出走してくるが

連覇を飾ってGⅠに向かうことが出来るのか。

それでは、過去10年分のデータを見ていきたいと思います。

 

まずは予想オッズから見ていきます。

【根岸ステークス2018】予想オッズ

1番人気カフジテイク          3.2
2番人気サンライズノヴァ    3.6
3番人気キングズガード       4.1
4番人気アキトクレッセント 7.0
5番人気ベストウォーリア    7.3
6番人気ノンコノユメ         14.0
7番人気ブルドックボス      15.2
8番人気ニシケンモノノフ   33.2
9番人気ブラゾンドゥリス   56.4

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【根岸ステークス2018】過去データ(10年)

【人気別】

1番人気 【4.2.0.4】
2番人気 【1.1.0.8】
3番人気 【0.2.1.7】
4番人気 【3.0.2.5】
5番人気 【1.2.2.5】

2008年以降、1番人気は4勝、2着2回。

勝ち馬4頭はすべて前走で左回り戦を使われていた。

また、2010年は11番人気のグロリアスノアが勝利しているが、

その他では勝ち馬は5番人気以内。

ヒモに関しては10番人気以下から4頭が3着に入っており、

人気薄の激走にも注意が必要である。

穴を演出した馬たち共通点は高齢(7歳以上)の実績馬

 

【枠順別】

1枠 【1.0.2.17】
2枠 【2.2.1.15】
3枠 【2.3.0.15】
4枠 【2.1.0.17】
5枠 【1.2.0.17】
6枠 【1.0.2.17】
7枠 【0.1.5.14】
8枠 【1.1.0.18】

ダートコース上のスタートで3コーナーまで距離もあることから、

枠順による内外の有利不利は小さいが、

8枠は2008年以降【1.1.0.18】と苦戦傾向にある。

比較的好走率が高いのが2008年以降6勝をあげている2~4枠。

毎年最低1頭が3着以内に入っている。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.1.0.9】
先行馬 【2.3.3.31】
差し馬 【4.4.3.49】
追込馬 【4.2.4.38】

<上り3F>

1位   【5.2.2.2】
2位   【3.2.4.3】
3位   【2.0.0.6】
~5位【0.3.3.15】
6位~【0.3.1.101】

<4角位置別>

4角1番手    【0.1.0.9】
2番手以内   【0.2.1.18】
3番手以内   【2.4.3.29】
4番手以内   【2.4.3.40】
5番手以内   【2.5.3.45】
7番手以内   【3.8.3.60】
10番手以内 【6.8.6.89】

2番手以下   【10.9.10.120】
3番手以下   【10.8.9.111】
4番手以下   【8.6.7.100】
5番手以下   【8.6.7.89】
7番手以下   【8.3.7.77】
10番手以下 【5.2.5.47】
13番手以下 【3.1.3.23】
16番手以下 【0.0.2.7】

ダート1400m戦と言えば逃げ・先行有利が定説だが、

このレースにおいては苦戦傾向にある

4角5番手以内だった馬は

2008年以降で2勝、2着5回、3着3回となっているものの、

うち6回施行された良馬場に限ると

0勝、2着4回、3着1回となっている。

これに対し、4角10番手以下の馬が5勝、2着2回、3着5回と、

ダート戦にしてはかなりの良績。

ダート短距離重賞で実績のある差し・追込タイプを重視して馬券を

組むと良いと言える。

 

【世代別】

4歳   【2.1.1.12】
5歳   【4.5.3.21】
6歳   【3.2.1.36】
7歳   【1.1.1.27】
8歳   【0.1.4.16】
9歳   【0.0.0.13】
10歳 【0.0.0.4】
12歳 【0.0.0.1】

5歳馬、6歳馬が良い成績を残している。

7歳、8歳の実績馬で穴を演出している馬が多い。

それより上の高齢馬は馬券内ゼロと苦戦している。

 

【斤量別】

56.0㎏ 【4.5.6.75】
57.0㎏ 【4.3.0.26】
55.0㎏ 【2.1.1.10】
58.0㎏ 【0.1.3.12】
59.0㎏ 【0.0.0.3】

 

【前走別】

<レース別>

武蔵野S組       【3.0.1.4】
ギャラクシー組 【2.1.0.11】
チャンピオン組 【1.1.1.3】
カペラS組       【1.1.1.21】
エニフS組       【1.0.0.0】

<距離別>

1400m組 【3.5.5.50】
1600m組 【3.0.1.9】
1200m組 【1.4.1.49】
1800m組 【1.1.2.11】
1700m組 【1.0.0.2】

◆同距離 【3.5.5.50】
◆延長    【1.4.1.51】
◆短縮    【6.1.4.28】

<間隔別>

中10週組 【5.1.2.15】
中4週組   【1.2.3.19】
中7週組   【1.2.2.10】
中9週組   【1.0.0.4】
中5週組   【1.0.0.9】

中2週のローテを嫌ってこのレース以外からのステップを取る馬も少なくない。

よって東京(左回り)コース巧者や1400mを得意とする馬の参戦が目立つ。

前走敗退から距離短縮した馬の好走が顕著である。

 

【根岸ステークス2018】過去データ(10年分)まとめ

◆勝ち馬4頭はすべて前走で左回り戦を使われていた。

◆穴を演出した馬たち共通点は高齢(7歳以上)の実績馬。

◆比較的好走率が高いのが2008年以降6勝をあげている2~4枠。

◆8枠は2008年以降【1.1.0.18】と苦戦傾向にある。

◆ダート短距離重賞で実績のある差し・追込タイプが良い。

◆5歳馬、6歳馬が良い成績を残している。

◆前走敗退から距離短縮した馬の好走が顕著である。

 

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「AK」
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